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みんな外食は好きなんだけど・・・・

2010.02.26 (Fri)

母の様子は相変わらずですが、目力はハッキリしていて、
人工呼吸器を咥えた口を盛んに動かして、何か言おうとします。
表情からして「不平」「不満」「非難」・・・
そんなたぐいの言葉を溢れさせたい様子が伺えるので、
ある意味、申し訳ないながら、それを聞かずにすむことにホッとしてみたりもします。
かと思えば、それ以外の表情もありますから、
この呼吸器をはずしたら、一体何を喋るんだろうという、純粋な興味もありますが・・・。
わたしはといえば、ここ数日、つづけざまに車の運転をして病院通いです。
ほんの短い距離ながら、こんなに連日運転をするのは、教習所に通ってた頃以来です。
おかげで久しぶりに、ペダルを踏む右足が筋肉痛です。
今日は、教習中にすら体験したことのない、「雨の日の運転」を初体験。
初めてワイパーを動かしながら運転しましたが、
まあなんとかなるものですね。
それはさておき、母のほうも危険ななりに落ち着いてはいるので、
ここらで母の入院以前の近況のまとめをしておこうと思います。

母が突如危篤になったのが先週の土曜日。
その前の日曜日、たまたまわたしは両親と食事をしました。
母がしぶるので今年に入ってろくに会っていませんでしたが、
その日は両親がうちのマンションの前まで
通販で買ったサツマイモを持ってきてくれて、
結局そのまま私も父の車に乗って実家へ・・・。
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ゴンと遊んだりしてしばらく実家でウダウダしていたあと、
三人で丹南の「さと」へ食事に行きました。
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このときは、まさかその6日後に母の心臓が止まるとは思ってもみませんでした(@@)。
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19:07  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

非日常?

2010.02.24 (Wed)

土曜の晩に突然心肺停止となり一時間近くたって蘇生した母ですが、
翌日曜日には意識が戻って、こちらの言うこともわかるようで、
手足への神経もかよっている様子でした。
そのまま徐々に回復かと思われたわけですが、
月・火曜日には反応が鈍り、どうも見通しが立たなくなりました。
昨晩、脳のCTスキャンを撮ってもらうと、異常は見られず、
その後あたりからまた意識がはっきりと・・・・・
今日はかなりはっきりわかっているようです。
看護師さんが色々話しかけると、「えっ、いまなんて言った?」
というように目を見開いて尋ねるような表情もします。
脳に刺激を与えるために、小唄や演歌を聞かせています。
人工呼吸器を使っているので、酸素濃度も99~100パーセント、
血圧も上が130台の下が70台(普段は日常的に200以上あります)
脈拍は、強い薬を使っているためにやや速い気もしますが、
オシッコも出ているし、一応、機械や薬の助けを借りて正常に近い状態です。
なので、肉体的な苦痛はさほど無いのではないかと想像しますが、
なにしろ、口に太いパイプを咥え、あちこち管につながれて
全く動けず口もきけない状態ですから、
意識がはっきりしていればしているほど、
自分の置かれている状況に関して、精神的には強い苦痛を感じるはずです。
数値的には落ち着いていますが、呼吸器や薬あってのことですし、
なにしろ、なんでもないときに突然一時間も停止するような心臓ですから、
またいつ止まるとも限りません。
主治医からは、今度止まったらあきらめてほしいと、
まるでうちの冷蔵庫のような宣告を受けています。
父もわたしもそれには異存ありません。
もう一度土曜の晩のような長く激しい救急治療を受けるのは、
本人にとっても幸せとは思えず、それでもう一度蘇生するかどうか、
蘇生したとしても意識が戻るかどうか、ほとんど希望が見えないからです。
現時点では、今の状態が少しずつ改善して、完全に自発呼吸が戻り、
ICUから一般個室に移れることが理想ですが、
果たしてそうなるのか、逆に徐々に意識レベルの上下を繰り返しながら
徐々に悪くなっていくのか、お医者さんも全く見通しがついていない状態です。
19:37  |  つれづれ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

生命の不思議

2010.02.21 (Sun)

皆さんにご心配いただいている母は、とりあえず命をとりとめております。
昨日の晩には、当直の先生から「これ以上の心臓マッサージはもう・・・」と言われ、
それでも父とふたり決めかねて「叔父が来るまで」と5分10分決断を延ばすうちに、
心肺停止から一時間近くもたって心臓が動き始めました。
それでも、心臓を動かすための強い薬と人工呼吸器があってのことで、
慌てて駆けつけた主治医の循環器部長先生も、
「常識ハズレなくらいの強い薬を流し込んでやっと心臓が動いている状態です。
自発呼吸もできていませんし、なにより心臓が長い間動いていなかったので、
脳への影響が心配されます。
現時点ではおそらく植物状態といっていいかと思われます。
大変残念ですが、回復の見込みはよほどの幸運がないと・・・・」
と沈痛な表情で、いわば引導を渡された状況でした。
それが、夜中には少しばかりではあるものの自発呼吸が戻り、
今朝までには心臓を動かすために「常識はずれなくらい」使っていた薬も半分、1/3と減って、通常の緊急措置に使用される程度の量になりました。
しかも、植物状態と言われていた脳も回復の兆しがあり、
目を開けて、その焦点もなんとなく合うようになり、
呼びかけにはうなづいたり、かぶりを振ったりするようになりました。
命というものは、本当に不思議なものです。
母は、生まれつき心臓に致命的な欠陥があります。
ファロー四徴というものですが、もちろん取り上げた産婆さんには
そんな知識はありません。
ただ、経験から「この子は三日ともたない」と産婆さんは言ったそうです。
ところがその三日が過ぎ、「一歳の誕生日は迎えられまい」と言われたその日も経過し、三歳になり五歳になり、小学校に入りました。
身体が弱かったので体育は見学でしたし、学校も休みがちだったそうです。
貧乏で小柄で学校を休んでばかりで、そのくせ正義感だけは強くてリクツっぽい、
そういう子供は当然のごとく敵を作ります。
いじめられることも多く、けれど身体が思うに任せない・・・、
基本的には明るくて笑い上戸の母の、負けず嫌いでプライドの高い性格は
そのあたりから出来上がったものでしょう。
心臓の欠陥がはっきりと分かったのは成人してからだったようです。
当時としては奇跡的な、たぶん今の時代なら連日ニュースに取り上げられるような
難しい大手術を経て、結婚し、わたしという子供まで産みました。
ただ、当時の医学では四徴全てを手術で治すことは出来ず、
部分的には触れられなかった部分もあったらしいとは、
二十年以上たってからわかったことです。
しかも、その当時の手術ではやむを得なかった「黄色い血」の大量輸血によるC型肝炎にも後年苦しめられることになり、
肝硬変が進んでインターフェロンの投与も長く続けました。
「黄色い血」というのは、当時、売血制度によって東京なら山谷、大阪なら釜ケ崎などといった場所の
いわば社会の底辺にいた固定の供血者から得た血のことで、
繰り返し繰り返し売血することで、ついには血が黄色くなって血球すらなくなっていったものだそうです。
また、母は膠原病(シェーグレン症候群)も患っており、
重度の糖尿病でインシュリン注射も余儀なくされ、
以前には腎不全で死にかけたこともあり・・・、
メニエールや白内障・・・などといったものまで含めると、
数十にわたる病気を抱えた、まさに「病気のデパート」なわけです。
一般にはこの中のどれか一つとっても、心配して大騒ぎするような病気ばかりですが、
これだけ沢山抱えていると、本人も家族も病気に対する感覚が麻痺します。
ひとつ病名が増えても、あまり驚かなくなってしまいました。
とはいえ、とりわけ重度の障害はやはり心臓ということで、
内科的な障害では珍しい一級の認定をもらっているほどですから、
やはり大きな障害を抱えている身には違いなかったのですが・・・・。
本人はといえば、腰から下が少し不自由なことを除けば、
声が大きい、よく喋る、負けん気強い、
娘のわたしより大食い・・・・とまあ、傍目には元気なわけです。
家族以外の人は「どこが悪いの?」といぶかるし、
仮病じゃないの?と疑う人も少なくはなく、
お医者さんでさえ「また大袈裟な」といった苦笑い的な態度に出られるかたもあったようで、
本人を随分悔しがらせたものです。
それでも、これまでの七十余年の人生で、幾度も幾度も死にかけ、
今回などは完全に医師からも引導を渡され、
それでも人一倍生きたいと思う気持ちの強い、俗な言葉で言うなら「命根性が汚い」母は、
何度でも奇跡的な復活をとげようとします。
さすがに今回は無理だと思っていましたが、
今日の様子を見ると、これまでに重篤な状態になったときと同じ程度までは回復しています。
昨日心臓マッサージを受けていた裸の身体は、生きた人間というより
ゴムで出来た人形のように見えたけれど、
今日はちゃんと生きた母に戻っていました。
人間の命は本当に不可思議なものですね。
あつけなく奪われる場合もあれば、こんなふうに彼岸に行くのを頑なに拒否することもある・・・・。
まだ楽観はできませんが、とりあえず今は大きな変化もないので
「ご家族は自宅待機で」ということになっています。
さしあたり明日明後日は仕事を休ませてもらうことにしましたが、
その先の見通しはたちません。
自分がひどく冷静なことに、ほっとしつつも後ろめたい思いです。
18:00  |  つれづれ  |  Trackback(0)  |  Comment(8)

母危篤

2010.02.20 (Sat)

現在、病院にいいます。
母が危篤なのです。
今日は友達の娘さんのバレエの発表会があって
夕方それを見に行っていました。
それについてはまた書くとして
娘さんの演目が終わり、最後まで見ていてもよかったのですが
なんとなくそこで失礼したのです。
自分の晩御飯用に、絹笠のとんん蝶を買って帰りました。
旦那はもう仕事から帰っていて、わたしか作っておいたおかずで夕飯をすませていましたので
わたしは一人でとん蝶を食べました。
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あと二口ほどという頃に、父から電話。
いつになく動揺している様子で要領を得ませんが
「今からすぐ病院来れるかか。もう息が切れてしまうかもわからん」
ということで、旦那がいてくれて助かったと、すぐ車を出してもらいました。
病院に着くと母は心臓マッサージの処置を受けている最中で
父も部屋からは閉め出されてウロウロ、
父の話によれば、母は今日も普通にデイサービスに行っったものの、体調が悪くて少し早めに送ってもらって帰ってきたそうです。
夕方ますます気分が悪くなって病院へ。
でもまだその時は普通に喋っていて、検査の結果も普段通りだったので
まあ一晩お泊まりして様子を見ようという程度だったそうです。
それが突然、息が出来ななくなって心臓が止まったとのこと。
わたしが駆けつけたあと、母は緊急の処置室へ移されて心臓マッサージを続けられました。
当直の先生いわく30分続けてダメなら、残念ですが…とのこと
日頃から覚悟の出来ていたわたしも、さすがに目頭が熱くなって胸がつまりました。
そう言ううちにも30分がたってしまいましたが
叔父が来るまではと続けてもらううち、どうやら心臓が動き出しました。
でも既に脳が植物状態から回復する可能性は低く、
呼吸は人工呼吸器なしでは出来ず、心臓もいつ止まるかわかりません。
先生の話のニュアンスでははもう無理とのこと。
いまは母はICUに移されて、いったん家族は家に引き上げるようにとの指示、
わたしだけ控え室でお留守番しています。
あとで父が交代に来ます。
さっきは何度か胸に迫るものがありましたが
別室で顔が見られないせいか、妙に客観的な気分です…。
22:59  |  つれづれ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

はぴはぴばーすでー♪

2010.02.17 (Wed)


今日はきらすけの2歳のお誕生日でした!!
はぴばすでー、きらら!!
今年も元気で楽しく過ごそうね!!
22:24  |   |  Trackback(0)  |  Comment(4)

きょうだい

2010.02.11 (Thu)


ご存知、ミルクちゃんです。
きららの兄弟です。
先月のはじめ、ミルクちゃんとその同居猫さんたちの近影をアップしました。
「うちの子」のきょうだい猫ちゃんの消息が知れるのは嬉しいことだと書きました。
それを読んでくださった、ミルクちゃんのおうちのかたが、
ほかのきょうだいの写真も送ってくださいました。
実は先月の13日の晩に送っていただいていたのですが、
ご存知のとおり、その頃は風邪の真っ只中。
しかも、そんな状態で翌朝温泉へ出かけてしまい・・・・・
しばらくメールチッェクがおろそかになっていました。
その後はフツウにメールチェックしていましたが、
そこらへんの数日分、大量のメイワクメールや広告メールに
肝心のメールが覆い隠されていました。
さっき少し整理していて気づいたのです。
ミルクちゃん、エリザベスカラーしてます。
おにいちゃんたちに喧嘩を吹っかけては傷をつくっているらしいです(^-^;)。
要らんことしぃなのは、きらすけと一緒ですねえ(笑)。
ご覧ください。
こちらはメルちゃんです。

子猫のとき、きょうだいの中で一番器量よしでした。
 
まず「この子が欲しいな」と思ったのですが、既にもらわれ先が決まっていました。
やっぱり可愛い子は違います。
今もやっぱり可愛いですね♪
次はくるみちゃんです。
くるみ
三毛ちゃんです。
この子も「欲しい!」と思った子でした(笑)。
ダンナも三毛猫を欲しがっていましたしね。
この子もまたもらわれ先が決まってしまっていました。
最後に残ったきららと、もらわれ先がキャンセルになったミルクちゃんの
どちらを選ぶか随分悩んだものでした。
今ではきららはウチになくてはならない子ですし、
ミルクちゃんも元気にやんちゃくれているようで八方シアワセです。
くるみちゃんは、小さい頃より色がハッキリしたようですね。
東京へ行ったロシアンブルー風の子の消息はちょっと知れませんが、
こうしてみんなが元気にしていてくれるのは本当に嬉しいことです。
かりんさんは、一応きららの「おねーにゃん」ということになっていますが
きっときららの母猫ちゃんよりも年上でしょう(^-^;)。
オバサン猫は、元気一杯のきららに手を焼いていますが、
それなりにやっていっています。
最近はかりんさんのほうからきらすけを追いかけたりもしていますから
まあそこそこ楽しんでもいるんじゃないかと思います。

13:50  |   |  Trackback(0)  |  Comment(4)

お買物 悲喜こもごも

2010.02.11 (Thu)

昨日は、八尾の大型ショッピングセンターまでお買物遠征・・・。
12月にダンナのスーツを買ったあと、まだまだ一割引チケットが沢山残っていたので、
3月までに使いに行きたいなーということで、
じゃあ、行ったついでに家電売場でFAXとオーブントースター買おうかと
意気込んで行きました。
12月のセール時と違って道も混まず、スムーズに到着。
朝ごはんを食べずに行ったので、まずは3Fレストラン街で腹ごしらえです。
自然食バイキングの「はーべすと」で食い倒れ。
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一人1480円で食った食った。
途中、ウ○チの匂いがしたので、すぐそばのテーブルのおばあちゃんを疑ったけれども
(ごめんね、おばあちゃん)
どうもそんな感じではなく、振り返ると赤ちゃんがいました。
赤ちゃんグッズを入れたリュックをママが引っ掻き回していて、
多分その中にウ○チまみれのオムツもあったんだろうなあ(^-^;)。
そのあとも一度、匂って来て、振り返るとやっぱりママがリュックをガサゴソ・・・。
いや、仕事柄その香りには慣れてるし、日々、猫のウ○チにも慣らされてるけど
レストランでウ○チオムツ触るのはどうやのん~~~~って感じでした(^-^;)。
ま、たまたま、わたしのほうに風が向いてたんだろな。
13:21  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

お葬式

2010.02.10 (Wed)

わたしはもともと親戚づきあいをあまり知らずに育って、
親類縁者の冠婚葬祭も経験がほとんどありません。
嫁ぎ先でも今のところ法事ひとつ経験がなく
生まれて43年、冠婚葬祭がなくても別に生活に支障がない・・・。
自分の結婚式すら二人きりでやったきりだし、
まあ親族での冠婚葬祭経験が少ないから
他人の冠婚葬祭も億劫に感じてしまうという
罰当たりな傾向はないでもないですが
(あ、祝う気持ちや悼む気持ちは人一倍ありますよ。
イベントとして慣れてないから億劫なだけで)
社会生活を営む上で最低限の交際は果たしているし・・・・。
自分のお葬式のときには子供がいるわけでなし、
自分の友人も参列できないほどよぼよぼかもしれず、
送ってくれる人たちはおろか、喪主すらいない状態だろうから
「お互い様」でもなんでもないわけで。
わたし自身はまだこれから4人の両親たちを送らねばならず、
叔父叔母まで含めると、これから10年20年の間に随分見送ることになります。
義父は自営で義弟があとをついでいるから、
仕事がらみで葬儀はちゃんとしたものをすることになりそうです。
義父自身は家族葬でと言っていましたが、
義弟は仕事の関係上そんな格好の悪いことは出来ないと言う・・・。
でも、義弟の都合でお葬式の規模を上げるからといって
その分、義弟が費用をもってくれるわけではなかろうし、
かと言って嫁の立場で、勿体無いからもっとこぢんまりやりましょうなんて
口が裂けても言えない。
冠婚葬祭の費用を惜しむのは、なんだかとても罪悪感がありますしね。
ひきかえ、うちの実家の父は国家公務員でしたが、
すでに現役を退いて数年、かつての職場とは無縁の日常を過ごしています。
職場には特に親しい同僚などがいたのかもしれませんが
父に何かあっても知らせるべき相手はわかりません。
兄弟や幼なじみも、父に何かある頃には、駆けつける体力があるかどうか甚だ疑問です。
うちの両親は「家族葬で」と言っていますが、
一人娘のわたしもOLのときならともかく
今は弔問どころか弔電一本期待できるあてもない身ですから
実際、家族葬にならざるを得ないでしょう。
お棺の担ぎ手すらいません。
いまは老人が長生きで、サラリーマンの場合、現役引退後が長いから、
職場がらみの弔問客はほとんど見込めず
故人と同年輩の友人知人は弔問したくとも体が言うことを聞かず
ということが多いんじゃなかろうか・・・。
あとは息子たちの関係者がどれだけ義理を立ててくれるかだけれど、
これには昔から疑問がありました。
一面識もない息子の関係者数百名に見送られて、
華々しくはあるけれど、それってどうなのかな、と。
それでも人は「立派なお葬式だった」「淋しい気の毒なお葬式だった」と
あとで必ず感想を言い合いますから、世間的には
知り合いであろうがなかろうが、悼む気持ちがあろうがなかろうが
とにかく人数を集めて盛大にやるのが故人のため!的な風潮は
家族層ばやりの今でも根強く残っています。
それに、お葬式の側面として、故人を送るため、という建前てはべつに
残った者たちの社交の場であることも否めません。
となると、家族層が主流になることによって、
日本人の持っていた遮光の場が、またひとつ減るのかもしれず、
こうやって現代人の人間関係が希薄になっていくのかなあとも思うのですが・・・・。
そうは言っても、親戚づきあいや人づきあいのニガテなわたしには
今後「お葬式」はかなりの難行苦行となることは間違いありません。
身近な人を亡くすだけでもつらいときに、
余計な気苦労までしたくないなというのが本音・・・
でも故人にしてやれる最後のことでもありますから
なかなか気持ちの落としどころが難しいものですね・・・。

11:19  |  つれづれ  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

ほんまかいな

2010.02.10 (Wed)

ブリストル大学の公式サイトによると、

・地方に住む男性により飼われ、55歳以下に多い」
・猫の飼い主は女性が多く、狭いか単身の家庭で飼われる」
・10歳未満の子どもを持つ家庭では、犬よりも猫を飼うほうが多かった
・家族の誰かが大学レベルの教育を受けた人の割合が、
 「犬の飼い主では38.4%だったのに対し、猫の飼い主では47.2%」(英放送局BBCより)と、
 1割近い差が生じた

だそうで・・・・。

この教育水準云々に関して、mixiでニュースとしてとりあげられていました。
調査に当たったマーレイ博士によると

「ひとつの推論として、所有者の労働時間に関係している可能性を示した。仕事の拘束時間が長い人には「犬よりも世話をしなくてすむ猫が選ばれるのでは」」

とのことですが・・・・・。

貧乏ヒマナシってこともあるんじゃないの???(^-^;)
いまいち説得力のない話です。
わたしは本来犬派だけど、住環境や家族構成から猫にした経緯があります。
今でこそ猫大好き人間ですが
飼うことを決めた時点では、言葉は悪いが犬の代用的な意味合いでした。
実際、実家ではずっと犬を飼っていたし、今でも事情が許せば犬は飼いたい。
今となっては猫も絶対手放せませんが。
教育水準云々はよくわからないけど
作家とかアート関係のかあとか、クリエイティブな仕事のかたに猫飼いが多い気がしたりはすしますが
これも一概には言えないし。
でもクリエイティブな人は自分自身自由な生活スタイルを愛するがゆえに
お互いに支えにもなるかわり束縛もしあう犬との関係は
濃すぎてちょっとしんどいかもという想像はしてみる・・・・。
わたし的には今すぐにも犬は飼いたいが、
犬のあの全身全霊で友情を求めてくる眼差しに
ちゃんとした形にして応えてやる自信がいまいちありません。
例えばお散歩とかお風呂とかね。
猫との関係はあまり行動に表す必要がない分
わたしのような不甲斐ない人間には向いています。
ま、それより何より、やっぱり猫は好きなんですけどね!
後付けの分析より「好き」が一番ではあります。
11:00  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)

1/31~2/6のおうちごはん。

2010.02.08 (Mon)

2月に入って、野菜売場やお惣菜売場もなんだか春めいてきました。
菜の花やタラの芽などが目に付きます。
キノコや冬野菜をどっさり食べ続けた日々も、
そろそろ終わりに近づいているのでしょうか。
春らしいはんなりした料理が食べたくなりますが、まだまだ寒い今日この頃です。
基本的に料理というものを教わったことがないので、
全てはテレビやネットで見かけたものをウロ覚えで自分流に作ることになります。
材料からしてそろえる気がさらさらないので、
たまたま冷蔵庫にある食材や、たまたまスーパーに売っていた食材で
間に合わせてそれらしく取り繕います。
なので、二度と同じものは出来ないのですが、
それもまたよし、と思っています。
几帳面な料理はたぶん一生できそうにありません(^-^;)。

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鶏の照り焼き、飛龍頭のあんかけ、白菜のカレー炒め。
鶏はネットで簡単な調理法発見。
軽く焼き色をつけてから、鶏肉が半分浸かるくらいまで
寿司酢をぶっかけてそのままこんがりするまで煮詰めていくだけ。
わたしは鶏肉にはいつもカタクリ粉をまぶしてから焼くので
今回もそのようにしたら、そのカタクリ粉が寿司酢に溶け出して
甘酢あんかけのような按配になってものすごく美味しかったです。
簡単手間要らずでおススメです!!

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掻き揚げ丼、筍の土佐煮、高野豆腐の炊いたん。
筍の土佐煮はお惣菜売場で買いました。

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白菜と鶏挽肉のミルフィーユ、もずく、ゴボウのきんぴら、
切干大根、ひじきの炊いたん。
メインディッシュ以外は惣菜売場から調達です(^-^;)。

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ウナギ入り太巻き、掻き揚げうどん、イワシの焼いたん、厄除け饅頭。
節分なので当然恵方巻きです♪
恵方巻きもイワシの焼いたんも、出来上がりを買ってきたので
この日の夕食はラクチンラクチン。
厄除け饅頭はダンナがあびこ観音から買ってきました。
饅頭は二日かけて食べつくしたのですが、なかなか美味しかったので
また食べたいなーと思っていたところ、その翌日たまたま
同じものを友達がくれました!! らっきー♪
厄除け三昧(笑)。

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焼き鳥丼、厚揚げのおろし乗せ、鮭のネギ塩焼き。
買ってきた焼き鳥をほぐして、焼き鳥のタレをかけ、
菜の花のおひたしを散らしました。

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バジルソースパスタ、タラのバジル風味ソテー、
海草と春雨のサラダ。
海草と春雨をどっさり戻してポン酢であっさりサラダに。

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サバとサーモンと卵焼きの押し寿司。
寿司をお金をかけずに腹いっぱい食べたい!という欲望にかられ、
今日はおうちで押し寿司を作りました。
お米三合分のお寿司をつくって、かかったお金、696円也。
あ、卵とお酢は冷蔵庫にあったものを使ったので費用はカウントしてませんが。
三合分、ふたりで食い尽くしました(><)。
食いすぎやっちゅーの!!

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1/31ダンナ弁当。
22:27  |  おうちごはん&弁当  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ゆずれないこと

2010.02.06 (Sat)

かりんさんは朝晩、ゴハンの時間が近づくと「ゴハン~~~!! ゴハンにゃー!!」
と矢の催促です。
甘えん坊のきららに対して、食いしん坊のかりん。
ところが、かりんさんが一生懸命一生懸命何十分もかけてゴハンのおねだりをしても
わたしがカリカリを出す気配を察するやいなや、
それまでコタツの中でヌクヌクしていたきららがササッとやってきて、
かりんさんを押しのけ、まず自分が先に食事にありつきます。
かりんさんはおろおろしてきららの隣へ回って、やっと自分の分を食べ始めます。
時々、きららがかりんさんのお皿のほうを食べ始めると、
かりんさんは途方にくれた目をしてわたしに訴えます。
いや、年齢によるカロリー調整で二匹のメニューが別なときはともかく、
大抵おんなじカリカリなんだから、自分のをとられたら
きらすけのを食べていいから・・・と思うのですが、
「どうするニャ、きらすけがウチのゴハンを食べてるニャ」と
うろたえています。
かりんさんは、魚が好物で、わたしが食べていると必ずご相伴に預かろうとします。
おやつはあまりあげない主義ですが、あんまりおねだりが激しいときは
小指の先ほどおすそ分けすることにしています。
ところがそれも、いざもらえる段になると、どこからともなくきららがやってきて
ウワマエをはねます。
かりんさんは不器用で警戒心が強いので、欲しくてたまらずおねだりしたものでも
もらったら匂いをかいだり舐めてみたりしてもたついていますから
ツカツカとやってきたきららがそれを分捕ります。
カプッとかりんさんの耳に軽く噛み付いて、かりんさんがひるんだところを奪取。
かりんさんはまたおねだりを余儀なくされます。
不公平にならないように、上手に二匹に分け与えてやらなくてはいけません。
そんなかりんさんですが、もうひとつの好物、乳製品に関しては、絶対に譲りません。
きららが「おねーにゃん、それをよこすのニャ!!」と鼻面を押し付けてきても、
耳にカプリと噛み付いても、かりんさんはひるみません。
わたしが食べ終えたアイスクリームのカップの中にカオを突っ込んで、
ひたすら舐め続けます。
きららも乳製品は好きなのですが、かりんさんほどの執着はなく、
しまいにはあきれて見守ります。
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かりん「これだけは譲られへんのニャ!!」
きらら「おねーにゃんの執念には負けたニャ・・・・」

よっぽど好きなんですかねー、かりんさん・・・・。
20:51  |   |  Trackback(0)  |  Comment(8)

1/24~1/30のおうちごはん。

2010.02.04 (Thu)

1月終盤のお夕飯。
やっぱりダンナと夕飯の時間が別々になる日は手抜きが多いですね。
ひとり分ずつってどうしても作るのメンドウで。
お鍋はまだ2月3月何回か登場しそうな予感・・・・。

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カニすき。
去年実家からもらったカニの爪がまだ残っていたので、今冬最後の(たぶん)カニすき。
つい最近、丹後でカニ三昧したばかりとはいえ、
やっぱカニは美味いねえ~~~~~♪

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鶏団子の鍋焼きうどん、切り干し大根。

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カニ五目チャーハン、餃子スープ。

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鶏すき。
なんとなく竜馬の話をしていて、竜馬って鶏鍋とか好きなんだっけ?みたいな話になり
そのまま鶏すき決定(^-^;)。
よく鬼平も食べてる軍鶏鍋ってどんなのかなあ・・・・・。

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ステーキ、カニカマサラダ、ホウレンソウのスープ。
スープはインスタントだし、サラダも買ってきました。
お肉焼いただけー♪
二人別々に食事するときは、つい手抜きになっちゃいます。
わたしはテキトーに雑炊食べました。

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あんかけやきそば、シュウマイ、中華サラダ、フカヒレスープ。
これまたあんかけのあんはレトルトの八宝菜をアレンジ、
シュウマイはチンしただけ、スープはインスタント、
中華サラダも買ってきたのでラクちん。
二人前でも1000円以内♪

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焼きサンマ、うどん、稲荷寿司。
ダンナはもちろん更にゴハンも食べてましたよ!!

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1/24、1/30のダンナ弁当。
ついに禁じ手のイ○イのミートボールが登場(笑)。




12:50  |  おうちごはん&弁当  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

春は名のみの風の寒さや

2010.02.04 (Thu)

立春ですよ!!!
むちゃくちゃ寒いけど、もう春です!!
節分過ぎると春なんですねえ。
毎年のことなのに「へえ!?」って思います。
日は長くなってきましたよね。
昨日の節分は、恵方巻き食べてイワシ食べて。
わたしは仕事だったけど、ダンナが休みだったので
あびこ観音へ厄除け饅頭を買いにいきました。
一軒格別美味しい店があると人から聞いてはいましたが、
ダンナいわく「ものすごい長蛇の列の店が一軒あった」、
その店のことかな??
寒い中並ぶ気もしなかったようで(わたしがいても多分そうなる・・・)
別のお店で買ってきたようです。
わたしの職場のすぐそばを電車で通ったようで
「見えた?」というと「見えたけど、誰も外に出てなかった」
2:40くらいだったようで・・・・・
わたしたちが表へ出たのが3時頃だったから、ちょっと早かったな。
ダンナが撮ってきたあびこ観音の様子・・・・・。
かなりの人出だったそうですよ。
12:19  |  つれづれ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

1/17~1/23のお夕飯です。

2010.02.03 (Wed)

節分ですねえ。
晩御飯記録も一月後半分に突入しました。
1月は「行く」、2月は「逃げる」、3月は「去る」、と言いますが
まさにそのとおりです。
わたしの仕事では一番マッタリとしてラクな時期ではありますが、
ラクな時期というのはあっという間に去ってしまうもので、
3月終盤からはドッと忙しくなるでしょう。

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ビーフカレー、春雨サラダ。
テレビで、薄切り牛肉でお麩を巻いてビーフシチューに入れてたので
カレーに応用してみました。
これなら肉のかさ増しにるうえ、ほとんど肉が散らばらないので
肉嫌いのわたしにとっては余計なものが自分の皿に紛れ込まずにすみます♪

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天丼、菊菜と人参の卵巻き。
テレビで(またか(笑))人参、菊菜、薄焼き卵、ごはん、海苔の順(内側から)で
海苔巻きを作っているのを見て美味しそうだったので・・・。
でも、ゴハンは天丼にしてしまったので、海苔巻きにはせず、
人参、菊菜、薄焼き卵、までの工程でとどめました。

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味噌ちゃんこ。

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とんこつラーメン、揚げシュウマイ。
揚げシュウマイはスーパーで買ってきたやつです(^-^;)。

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おでん、レンコンのきんぴら。
おでん、またしても全部平らげてしまった・・・・。
金平はスーパーのやつです。

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ナポリタン、大根と人参のシャキシャキサラダ。

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ざるそば(ざるじゃないけど)、はまちのお造り。
そばは、先日の旅行の折、旅館の無料チケットを利用して土産物屋でタダでもらったやつ。
無料の土産なんてお試しサイズだと思っていたら、結構ボリュームありで満足。
ハマチ、切り方汚なっ!!

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1/17のダンナ弁当。
11:55  |  おうちごはん&弁当  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

『侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!』

2010.02.01 (Mon)

今日は映画の日・・・・だからというわけではないけれども、
『侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!』を見に行って来ました。
なんばのパークスシネマに行ったんですが・・・・
わたし、一人でパークスシネマに行くときは、毎回雨なんです!!!
今日も見事に雨!!
雨女の面目躍如といったところです・・・・・(><)。
いやー、面白かったです。
シンケンジャーはテレビでは来週が最終回。
なので、このところずっと重い話が続いています。
なにせ脚本が小林靖子女史なんで泣かせ所を心得てはります。
だから今日は久しぶりに気楽に楽しく見ることが出来ました♪
殿もカッコよかったし、千明のコスプレに萌えっ。
実はゴーオンジャーはテレビで一回も見たことがなかったので、
今回初めて見たんですが・・・・・・。
悪くないなー♪
見てればよかった。
次のゴセイジャーは、ルックス的にはどうもわたし好みではないんだけど・・・・・
ま、何回か見て見ますか・・・・・。
23:26  |  映画・TV・書籍  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

1/10~1/16のおうちごはん

2010.02.01 (Mon)

この週はわたしが風邪でしんどかったのと、途中に旅行が入ったのとで、
ヒジョーにショボい食生活になっております・・・・。

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すうどん、卵豆腐、寿司。
風邪で味覚がおかしくなりつつあった日です。
で、うどんだしの味つけが薄すぎました(><)。
自分ではよくわからず、でもなんだか薄い気がしてダンナに聞いたら
やっぱり薄かった・・・・・。

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おでん、親子丼。
かなり風邪が本格化してきたので、出来合いのおでんとレトルトの丼ですませています。
しかも!!
このわたしがおでんを少し残すという一大事が起こっていました。

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ステーキ、ウインナー、スパゲティサラダ。
更に風邪悪化、自分はテキトーに口当たりのいいものを食べて、
ダンナには肉を・・・(わたしが肉嫌いなんで、肉ならうらやましくないから(^-^;))。
でも、味覚はやや戻ってきていました。
この翌日がカニ旅行で、奇跡的に食欲復活。

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旅行の翌日、凝ったものはメンドウなのでパスタに。
市販のパスタソース等なかったので、鶏ミンチとちりめんじゃこを
梅干といっしょにポロポロになるまでいためてパスタに和えました♪

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なすの肉味噌いため、鶏つくねバーグとシュウマイ、イチゴ。

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1/11のダンナ弁当。
19:58  |  おうちごはん&弁当  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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