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眠狂四郎無頼控

2010.09.30 (Thu)

わたしは物心つくやつかずの頃から時代劇が好きで、
それを話すと周囲の人からは、祖父母がいっしょに暮らしていたからだろうと
ナットクされてしまうことが多いのですが、
実際に祖父母といっしょに時代劇を見るということはそんなにはありませんでした。
どちらかといえば父と見ることが多かったのですが、
父の帰りが遅い日でも、一人で時代劇を見ている子供でした。
母はホームドラマ派でしたから、わたしや父が時代劇を見ていると
大変つまらながりましたが、わたしはどういうわけか時代劇が好きでした。
「拷問」「手篭め」「労咳」「阿片」、
この非日常が子供心にインパクトあったんでしょうね。
まあ、刑事ドラマなんかでも、拷問やレイプやシャブはあるわけで
そのせいかどうか、刑事ドラマもかなり好きなんですが、
時代劇は背景もファッションもやっぱり非日常で、
その分、美化されて見えたんだとは思います。
美男美女の着物姿というのが好きで、ことに男優さんの着流し姿には萌えます。
キモノの裾が割れて長い脚が見える、
ときにはフンドシの白が見え隠れする、
チラリズムの美学ってやつを解する子供でした(笑)。
時代劇ヒーローには色んなタイプがいて、
粋でイナセだったり、豪放磊落・天衣無縫だったり、
若さ漲る直情タイプの正義漢だったりと、
いずれもそれぞれに格好いいのですが、
中でもゾクゾクするのは、「孤高の美剣士」タイプだったりします。
田村正和演じる、眠狂四郎や法月弦之丞、秋月六郎太、腕下主丞には
随分骨抜きにしていただきました。
その中で時代劇ファン以外でも聞いたことがある、というのは、
やっぱり眠狂四郎だと思うのですが、
このキャラはなんといっても往年の大スター市川雷蔵の当たり役で、
テレビでは田村正和や片岡孝夫(今は仁左衛門さんになっちゃいましたが)がやっていました。
わたしは市川雷蔵世代ではないので、わたしにとっての狂四郎は
田村正和と片岡孝夫なわけですが、どちらもクールな細面で、
黒羽二重の着物の裾から覗く色白の足が細くて色っぽかったのでした。
今、ちょっと検索をかけてみますと、
鶴田浩二、松方弘樹、江見俊太郎、平幹二郎もやっていたらしく、
その四人に関しては未見・・・・というか、江見俊太郎のはちょっと想像がつかない・・・(^-^;)。
田村正和は、1990年代に入ってからまた短発で狂四郎をやっていて、
これも見るには見ましたが、ちょっといまいちだった気がします。
いずれにせよ、現在、田村正和や片岡孝夫が既に老境(!?)に入った今、
狂四郎タイプの「孤高の美剣士」不足で、わたしなどはかなりの飢餓状態でした。
京本政樹もルックス、殺陣ともに好きなので、
二枚目だか三枚目だかわからない役で現代ドラマに出るより
時代劇の美形役者に専念してほしいなと昔から思っていましたが、
主演として圧倒的なオーラを放つタイプではないように思えます。
そこで、お、これは美しいな、と思ったのが
『風林火山』で上杉謙信をやっていたGacktです。
Gacktはマリスミゼルの頃からキレイな人だと思っていましたし、
『堂本兄弟』なんかでいじられているのを見て、
面白いキャラだなあとも思っていましたが、
あまりちゃんと音楽を聴いたこともなかったので、
どういう表現力の人なのかよくわかりませんでした。
でも、謙信は個性的でよかったし、その年の暮れの紅白歌合戦で
謙信コスで歌ったのも迫力があってよかった・・・・。
こういうのって、現代感覚で見ると「は、恥ずかしい・・・・」のですが、
時代劇の中なら恥ずかしげもなくピッタリと填まるのです。
この人が、田村正和のやっていた『乾いて候』の腕下主丞をやったら
どんな感じなんだろうなあ・・・・・と、想像してみたりしました。
そんな折、はい、いよいよ、今日の本題ですが(笑)、
Gacktが「眠狂四郎」をやると知りました。
眠狂四郎無頼控』。
あ、いいかも、と思ったものの、さて、どうするか・・・・・。
大阪公演が9月末からとのこと・・・・・、
お芝居やコンサートはお金がかかるので、ここ数年、極力関心を持たないようにしてきたのですが・・・・・。
移転後の新歌舞伎座の杮落としだし・・・・・、
うーんうーん、と考えて、ええい、三F席くらいならいいよね、と
思わずネットでチケットをとったのが6月。
それから3ケ月あまり、楽しみなような不安なような気分で、
あまり先入観を持たないために、情報収集もせず、人にも言わず、
じーっと待っておりました(笑)。
で、昨日。
見てまいりましたよ。
やっぱり舞台って好きだなあ。
三階だからちょっと見下ろす形になるけど、
ちゃんと双眼鏡も持っていって、満足満足。
有森也美、田中健、島田久作、山本匠馬、綿引勝彦、堤大二郎、古本新之輔といった
テレビで馴染みのある面々もご出演。
あれ? わたしって、お芝居見に行くたびに、綿引さん見てる気が・・・(^-^;)。
ネタバレになるといけないので、内容には触れませんが、
とてもキレイでよかったです。
Gacktの殺陣も思った以上によかった。
以前、野村万作が「近頃の若い者は足が長くなって重心が高くていけない」
というようなことを話していたことがあり、なるほどと思ったので、
それは殺陣にも言えることだろうから、その点でもちょっと心配でしたが、
しっかり腰が落ちていて美しかったです。
二刀流も里見浩太朗ばりに華麗でした。
両手に刀を持つとさすがに終盤はちょっと上半身が泳いだかなと言う気もしましたが、
全体的にはものすごくよかった。
右足首からかかとに包帯が巻かれていたのですが、
これって演出なのか、ほんとに怪我なのか、最後まで???でした。
でも、素足に包帯、っていうのは、やっぱり腐女子が萌える要素というか、
少なくともわたしには色っぽく見えました(笑)。
ほんとに怪我だったら、よくあの長い殺陣をこなしたなあと感心しきりですし、
演出だとしたら、さすがという感じです。
客層は女性がほとんどでしたが、年齢層は若者からお年寄りまで色々。
いかにも芝居好きという感じの、かなり着慣れたお高い目のお着物姿も多かったし
逆に「マリスミゼル時代からのファンよ!!」的な、
半コスプレ状態のお姉さま方も多数いらっしゃいました。
どちらの層にも満足いただける出来だったかなとは思います。
昔ならカキワリの大道具をエッチラオッチラ、というところも
スクリーンの映像がその役割を担っていましたし、
光と音の演出も芝居とピッタリ呼吸を合わせていて、効果的でした。
これならまた、違う脚本で眠狂四郎のシリーズをやってほしいなあ。
というか、映画かテレビでも見て見たいです。
Gacktがキレイなうちに、撮りダメしてほしいもんです(笑)。
ほんとに『乾いて候』もやってほしいなあ・・・・・・。

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13:42  |  映画・TV・書籍  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

曼珠沙華を見に 5

2010.09.28 (Tue)

稲渕地区の棚田風景に別れを告げて、あとはひたすら歩く歩く。
棚田と彼岸花の景色が見えなくなると、ややテンションが下がりましたが・・・・(笑)。
それでも道の脇には色々と目を楽しませてくれるものがあります。

蜜柑も大きく育って、色づくのを待っています。
ふと見える景色も美しく。

道端に咲く桔梗に足を止めてみると、珍しく八重咲きでした。
なんでもない雑草みたいにさりげなく咲いているあたりがスゴい。



奈良へ行くといつも思います。
「大和は国のまほろば たたなづく青垣 
山籠れる 大和しうるはし」
その歌どおり、青い山々が重なるその風景は、
うんうん、たたなづいてる、たたなづいてる♪と・・・・・(笑)。
うちのベランダなどからも金剛・二上の山並みは見えますが、
この青くたたなづく感じは、奈良へ行ってこそ・・・・。
そんなことを思いつつテクテク歩いていると、
しばらく姿を見なかった彼岸花がまた。
 
やがて、高松塚古墳に近づくと、一羽の鷺が稲穂と彼岸花の中に立っていました。
もう少し近づいて、いい構図で撮れればよかったんですけどね・・・・。

高松塚古墳や歴史公園のあたりには、白い彼岸花がかなり植えられていて、
かなり開花していました。
  
石舞台公園もこれくらい咲いていてくれればよかったんですけどねえ・・・・。
歴史公園館でちょっと一休みしたのですが・・・・・
高松塚古墳へ向かっているあたりから、どうも腕がムズ痒いと思っていたら・・・
うわー、気づけばエラい日焼けです!!!
確かに暑いくらいの陽射しだったけど・・・・・・
でも、真夏みたいなことはなかったのに・・・・・・!!
うー、金曜日あたりかなり涼しかったからと、
油断して腕カバーを持ってこなかったのが敗因です。
去年の七月に白浜でひどい日焼けをしたので、
今年の夏は毎日しっかり腕カバーして気をつけていたのに、
この期に及んでこんなことになるとは・・・・・・。
わたしの日焼けは、本当に誰が見てもびっくりするくらい真っ赤になるので
みっともなくてたまりません。
慌てて水道水で冷やしましたが、後の祭り・・・・。
秋の紫外線を甘く見たわたしがバカでした・・・・・。
ま、しょうがない、腕はカッカしてますが、ススキの揺れる風景など見ながら
秋風の中を駅へと向かったのでした・・・・。



帰宅して・・・・・
洗面所の鏡で映してみました・・・・(><)。
写真b
我ながら痛そう・・・・・。
情けなし・・・・。

買物に行くのもメンドウだったので、夕食は近所で外食することに。
先日、駐車場がわからずに断念した、インド料理のシダータ。
今回は直接行って、お店の人に尋ねました。
インド人(?)の店長さん(かな?)が、
「店の前に止めてていいですよ」
って、え?? 店の前は国道ですが・・・・・(汗)。
まあ、多少店先は引っ込んでいるので、そこに横付けにしました。
駐車場アリって書いてあったやんー(^-^;)
お客はわたしたちだけだったので、のーんびり。
市内にはもう一軒、以前からあるインド料理店「マドゥーカ」があるのですが、
そちらは残念ながらまだ行けてません。
「シダータ」のほうがリーズナブルで手軽な感じかなと思っています。

久しぶりのインド料理・・・・、辛いもの好きのわたしですが、
まずは初めてのお店なので、中辛にしてみました。
うん、中辛で正解。
かなーり辛かったです。
でも、以前行ったインド料理店でもそうだったのですが、
わたしは辛いものを食べているときでもあまり水を飲まないので、
水が減っていない様子を見ると、インド人の店長さんが心なしか少し淋しそうな顔になるのです・・・・。
気のせいかもしれないけど・・・・。
もっと、ハフハフヒーヒーいいながら食べたほうが
満足していただけるんだろうか・・・・(^-^;)。
でも、すごく美味しかったです。
また行きたい~~~。
マドゥーカのほうも行ってみたいなー。

・・・・と、最後は結局花より団子で締められた曼珠沙華日記なのでした・・・(^-^;)

20:18  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

曼珠沙華を見に 4

2010.09.28 (Tue)

石舞台をあとにして、いよいよ棚田風景の広がる稲渕地区を目指します。
まず石舞台からすぐのところに、お馴染みマラ石(ホンマにこの名前はどうにかならんのか)。


・・・おち◎ち◎の傍らに憩う人々・・・・・。
シュールやわあ。
手前はダンナです(^-^;)。

マラ石のそばにも白い彼岸花。
こちらはちょっと黄味がかっていますね。


いよいよ棚田のエリアにやってくると、かなり彼岸花の群生が目立ち始めました。
 
あぜ道に横倒しになっているこの大量の白い花は、
なんというのでしょうね??

キレイなのにもったいないことです。
そして、ここにもピンクの彼岸花。

 
広がる棚田の緑に癒されます。
茄子やししとうもあちこちに見られました。

残念ながら、彼岸花はまだまだ五分咲き、
今週末、棚田のあぜをもっとくっきりと真っ赤な帯が彩ることでしょう。
 
 
すがすがしい秋日和の中、赤と緑と青の棚田風景を堪能しました。

(つづく)
19:28  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

曼珠沙華を見に 3

2010.09.28 (Tue)

橘寺は聖徳太子建立の寺院のひとつです。

大阪には、太子ゆかりの寺として、「上之太子」と呼ばれる叡福寺、
「中之太子」野中寺、「下之太子」大聖勝軍寺の三太子がありますが、
わたしが幼い頃暮らした太子町には「上之太子」叡福寺があり、
現在暮らす羽曳野市には「中之太子」野中寺がありますから、
なんとなく聖徳太子は身近な存在です。
橘寺の境内から、ふと振り返ると、やっぱりどこを切り取ってもきれいな景色です。
 
境内にはピンクとしろの槿の花が花盛り。
 
   

これは、白檀の香りで知られる栴檀の木。
大阪には、淀屋橋のほうに栴檀の木橋という橋がありますね。
栴檀は双葉にして芳し、と申しますが、
木に鼻を近づけてみたけれど別段香りはせず・・・・、
傷つけてみたら香るのかな。
それとも、燃やしてみたら香るのかな????
やっぱり香木として使用するには何か過程が必要なんですかね。

橘寺をあとにして、さあ、いよいよ次のスポットは石舞台。
石舞台への道を急いでいると、栗が沢山生っていました。


道端の彼岸花を愛でつつ、ようやく石舞台地区に到着。
去年の春は、お弁当を作ってきて、芝生の上で食べたのですが、
9月はまだお弁当がいたむのが心配だったので、
石舞台そばの夢市茶屋でいただくことにしていました。
幸い、席があいていたので、早速入ることに。
 
古代米のランチを美味しくいただきました。
毎日こんな感じで食べていたら、ヘルシーでいいんだろうなあ。
そして、ソフトクリーム。
古代米と地元産のイチゴ「飛鳥ルビー」のミックスです。
色の濃いほうがイチゴ、淡いところが古代米。

腹ごしらえしてから、石舞台を見に。
石舞台公園の斜面に、白い彼岸花発見。

ここには例年、白いのが群生するらしいのですが、
赤よりワンテンポ遅いらしく、まだまだショボショボとしか咲いていませんでした。
彼岸花といえば、死人花だとか地獄花だとか幽霊花だとか呼ばれますが、
曼珠沙華というのはサンスクリット語のmanjusakaで、
天上の花という意味だそうです。
おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる、という仏教の言い伝えだそうな。
天界に咲いている曼珠沙華は白曼珠沙華だと聞いたこともありますから、
もしかしたら、天界の真っ白な曼珠沙華も、
人間界に降りてきたら血の色の朱い曼珠沙華になるのかもしれませんね。
なにはともあれ、いま、わたしたちの目にする白曼珠沙華は、
人間が園芸用に作ったもののようですから、
いまや花の色さえ思いのままに操る人間たちは、
もはや天界の禁断のわざに手を染めているのかもしれません。

こちらは中間色のピンク。


石舞台は、相変わらずどーんと鎮座ましまして、
古えの空気を纏っています。
  
秋の石舞台、なんともいえない風情がありますね。
ススキの穂も、秋風に揺れていました。


(つづく)

11:51  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

曼珠沙華を見に 2

2010.09.27 (Mon)

秋晴れの下、テクテク歩いて、鬼の雪隠、鬼の俎、と見て回りました。
 
竹林もさやさやと、気持ちのよい道中です。


民家や学校にも、きれいに花が咲いています。
お天気がよいと、花も三割り増しキレイに見えます。
柿の実はまだ、色づくのにもう少しかかりそう。

お目当ての彼岸花は、やはり五分咲きといったところですが、
そこかしこに、ひとかたまりになって咲いています。

朱い曼珠沙華と青い空が、なんとなく切ないようなコントラストを作り出しています。
   
空の青と田んぼの緑、曼珠沙華の朱にばかり目を奪われていたら、
道の脇にうっそりと亀石が寝そべっているのを見落とすところでした(笑)。

いつ見ても、なんとものんびりとした姿です。
実は、うちの町内にも亀石あるんですが、
やっぱり飛鳥の亀石のほうがメジャーですし、なんともいえない愛嬌がありますね。
遠くの山にも目をやりつつ、石舞台目指して更に歩きます。


道端に何気なく庚申塚なんかがあるのも、いいですねえ。
やがて、橘寺が見えてきました。

前回は、ひたすら石舞台への道を急いで、橘寺へは立ち寄りませんでしたので
今回はちょっと覗いて見ることに・・・・・・。

(つづく)

21:15  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

曼珠沙華を見に 1

2010.09.27 (Mon)

秋たけなわです。
先日の日記にも書きましたが、わたしは彼岸花が好きです。
花より団子な女なので、植物にはまるで詳しくありませんが、
春には一面の菜の花だって見たいし、桜の頃にはお花見もしたい。
夏は暑くてなかなか果たせませんが、広いひまわり畑で
背の高いひまわりに埋もれてみたいと思ってもいます。
秋には真っ赤な彼岸花、風に揺れるコスモスやススキ。
チューリップやランやダリアといったビビッドな洋花より、
日本の原風景に似合う花が好きです。
特に彼岸花は、一度、あたり一面のものを見て見たいと思っていました。
よく関東のかたは巾着田の彼岸花を見に行かれますよね。
うらやましいなと思って、関西ではどこがいいんだろうと、
ネットで調べてみたところ、飛鳥の稲渕がきれいだとわかりました。
稲渕へは昨年の春、菜の花を見に行きましたが、
今年は秋に行こうと、ずっと決めていました。
そのつもりで、飛鳥の彼岸花祭りが行われる9/18(土)は
仕事も入れずにあけていましたが、
この夏の猛暑が災いして、彼岸花祭りは彼岸花のない風景の中で行われたようです。
24日の時点で、近鉄の掲示ではようやく五分咲き、
明日香村のサイトでは三分咲き・・・・、というところまでこぎつけました。
さて、どうしたものか。
満開までには更にあと一週間ありそうですが、
もう既に一週間待っていますから、あんまり待ちすぎるとテンションが下がりそう。
10/2の土曜日は、まだ仕事が入るかどうか決まっていないから、アテにはできない・・・。
10/3(日)が晴れだとは限らないし・・・・。
で、ええい、行ってしまえ!! となりました。
満開の棚田風景を知っている人には、五分咲きは物足りないでしょうけれど、
こちらは初めてなので、それでも充分楽しめるかも。
24日の情報から2日たって、少しは開花も進んでるいるだろうし・・・・。
と、26日(日)、決行いたしました!!

いざ、飛鳥へGO!!

まあね、飛鳥駅まではそう遠くないんです。
電車に乗って、そのまま30分あまりで到着します。
その意味では最も手軽な行楽地で、小学校のときはしょっちゅう遠足に連れて行かれました。
なので、猿石、亀石、鬼の雪隠、鬼の俎、石舞台、全ておなじみの風景です。
ただ、棚田風景の見られる稲渕方面まで行こうと思うと、
「ハイキングするぞ!!」という強い意思(!?)が必要になりますので、
なかなか足しげく行く、というわけにはいかないのですが・・・・。
かめバスを使うつもりなら、だいぶコースはショートカットできますので、
来年はバスを使って、少し行動範囲を広げようかとも思っています。

さて、飛鳥駅から、まず最初の観光スポットは、欽明天皇陵です。
御陵さんは、家の近所に腐るほど(あっ、バチあたりな!!)あるので
どうということもありませんが、お天気がよくて気持ちがいい~・・・・。
 
金曜、土曜とかなり肌寒かったので、
日曜日も長袖の上着着用の予定でしたが、
ダンナが「歩いたら暑くなる」と言うし、わたし自身暑がりなので、
半袖にGパンという軽装で、電車の中ではものすごく浮いた存在となっていましたが
なるほど歩いていると半袖で丁度。
上着はきっと邪魔になったことでしょう。
ダンナのリュックにつめたいお茶を入れた水筒も入れてきて正解。

コスモスがキレイ・・・・。
御陵のすぐ裏にはおなじみの猿石さん。
  
猿石たちに別れを告げて、さて、いよいよ田園風景の中へ突入です。
まだまだ夏景色も・・・・・。

でも、ほら。
彼岸花だってちゃんと咲いていますよ。


鶏頭の花もきれいです。
鶏頭を見ると、子供の頃に読んだ「赤い鶏頭と白い薔薇」という童話を
もう一回読みたいなあといつも思います。
こちらは、ニラの花かな??

花というと、春から5月6月がきれいなように思っていたけれど、
晩夏から秋にかけての花、春夏の花とはまた違った風情がありますね。
 
本当に気持ちのよい秋空で、この日はあちこちで運動会も行われていますから、
いい日和でよかったなあとしみじみ。

さあ、どんどん歩いていきますよ!!

(つづく)
13:32  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

7/11~7/17のおうちごはん

2010.09.27 (Mon)

秋ですねえ。
天高く、めめ肥ゆる秋・・・・・。
いや、夏は夏でアイスの食べすぎと、用心してスタミナつけすぎるのとで
パンパンに太ってしまうのですが・・・・・。
7/11~7/17のおうちごはんです。
よしっ、頑張って季節追いつかなくちゃ(笑)。


卵素麺、マグロのお造り、大根の炊いたん、酢もずく、卵素麺。


寿司、冷やしうどん、
日曜日の定番登場でした(笑)。

 
冷やしトマトラーメン、ビシソワーズ、とらやのういろう。
名古屋の松阪屋で買ってきたとらやのういろう。
大阪のアベノ近鉄では、とらやがなくなっちゃったそうで残念。


唐揚げ丼、ミネストローネ。
唐揚げは買ってきたやつなんですが、ししとうと一緒に甘辛いタレでからめてみました。


韓国冷麺、ワカメとモズクのピリ辛スープ。


7/11のダンナ弁当。
12:53  |  おうちごはん&弁当  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

猫とお月様

2010.09.26 (Sun)

今日は、飛鳥へ彼岸花を見に行ってきたのですが、
その日記は改めて書くとして、
まずは先日のお月様・・・・・・。
十五夜はお天気がいまひとつだったので、空を見ることもなく・・・。
翌晩、ベランダから見た月は、まん丸でした。


かりん「いいお月様にゃあ・・・・」

かりんさんがしている首巻は、随分前にわたしが暇つぶしに編んだもの。
どこへやったか、気にもとめてなかったのですが、
先日、きらすけがどこからともなく引っ張り出してきました(^-^;)。
うーん、どこから!?(^-^;)

きらすけ「ナイショなのニャ。お月様がくれたことにしておくのニャ」


20:17  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)

鶴が丘『蕎麦切り大城』さん

2010.09.20 (Mon)

今年こそは、満開の彼岸花を!と年頭から意気込んでいました。
昨年は、菜の花を見に、春の飛鳥路を訪れましたが、
今年は彼岸花を見に秋の飛鳥へ・・・・と、予定を立てていました。
飛鳥の彼岸花祭りは9月の18~20日ということで、
見ごろもその頃だろうと、18日(土)は仕事も休みをとっておきました。
10日頃に沿線の駅の掲示を見たら、
飛鳥の彼岸花は「咲き始め」となっており、
18日には見ごろになるだろうと楽しみにしていたのですが・・・・、
週が変わっても依然として「咲き始め」、
週の半ばになっても、木、金が来ても、一向に状況が変わりません。
折角とった休みですが、18日はあきらめることにしました。
当日、ネットで明日香村の彼岸花開花情報を見たら、
あてにしている稲渕地区の彼岸花は、まだ全く咲いていないとのこと。
近鉄は10日ほども前から「咲き始め」なんて出してたけど、
実際はところどころにポツンポツンで、ろくに芽も出ていない状況のようでした。

しかたなく、この日は、外食でもしようということになり、
近頃、職場の人たちの間で人気の蕎麦屋さんへ行って見ることに。
鶴が丘の「蕎麦切り大城」さんです。
鶴が丘には、ジャバという古い喫茶店があり、
そこには2~3度行ったことがあります。
大城はジャバの前のとおりをまっすぐ突き当たった右手のところ。
並びの住宅と見分けがつきません。
お庭の見えるカウンターがいいよ、と聞いていましたが
カウンターには何人かお客さんもいたので、
遠慮してテーブル席に着こうとすると、
「カウンターここ開いてますよ」と空席を勧めてくださいました。

カウンターからはなにやら軍人さんの像が!?
それはともかく、とても雰囲気のよい落ち着いた感じのお店で、
お店のかたも皆さんいい感じで、アットホームな雰囲気でした。
ネットでの口コミで「角が立って」美味しいお蕎麦だと読んでいましたが
なるほどその表現がよくわかる感じでした。
ダンナはざる、わたしはかけでいただきましたが、
おだしも美味しかったです。
ダンナは天丼、わたしは海鮮丼のセットです。
 
 
天むすも食べたかったのですが、とりあえず今回はそれだけにしておいて、
ジャバで食後のコーヒーをいただきました。
それから、近くの人気うどん店「ゆきの」の場所をチェックしにいき、
ついでに山坂神社にお参りして帰りました。

山坂神社で出会った美ネコちゃんをバチリ。


ちなみに、翌日ネットでチッェクした飛鳥の様子は「やっと芽が出てきました。
ほんの少しですが、花をつけているものもあります。
が、全体的にはまだ一分咲きにもなっていません。
綺麗に咲いてくるにはあと1週間から10日くらいはかかりそうです」
やっぱり一週先ですね・・・・。
残念ながら、25(土)は休みをとっていないので、
26(日)しかありません・・・・。
この日に雨でも降られたら一巻の終わり。
そのときはまあ、ほかの彼岸花スポットへ行くか、
それともコスモスなら色んなところで0かなり長く見られるでしょう。
本日、またまたネットで確認したら、
「茎があちこちでにょきにょきと伸びてきました。
花をつけているものもかたまって見られるようになりました。
が、全体的に見るとどうかというと、
綺麗に咲いてくるにはあと1週間以上はかかりそうです。」
26(日)に期待です。
22:00  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

7/4~7/10おうちごはん

2010.09.20 (Mon)

やっと涼しくなってきましたね♪
だのに、おうちごはん日記は、7/4~7/10という
夏のはじめです・・・・(^-^;)。


巨大ハンバーグ、野菜サラダ。


冷やしトマトラーメン、ビシソワーズ、ういろう。


冷やし素麺、カツオのタタキ、なすの煮浸し、こんにゃくの刺身。
こんにゃくは職場の人から安く分けていただいた、
ものすごく美味しい、臭みのないやつです。
でっかーいのが200円です。


ヤキソバ。


握り寿司、刻みうどん。
出ました、休日の定番(^-^;)。


オムライス、ミートソーススパ、マカロニサラダ。
マカロニサラダはお惣菜売場のやつです~~~w


ハヤシライス、かぼちゃのポタージュ。
ポタージュはカップスープの素で作りましたー(^-^;)。



7/4と7/10のダンナ弁当。
21:58  |  おうちごはん&弁当  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

なかなかお店にはいれない~~(笑)

2010.09.14 (Tue)

土曜日は、ホンダの営業所へ。
一昨年買ったLIFEパステルがリコールの対象になっているとかで、
フットブレーキの部品の交換をしてもらいました。
担当のお兄さん、この夏の仕事が大変だったのか、
前よりちょっとやつれてたというか・・・・貧相になってた(^-^;)。
うちは、いちいち堺の営業所まで出向いてるので、
修理・点検のあと、ちょっとそのへんを車でブラブラ。

お、堺もお祭りモードですね。
とはいえ、暑いので車を降りてあちこち見て歩くのはイヤ、
どこかでお茶でも、ということで
ドライブがてら浜寺公園あたりへ、ということになって、
ネットで探したよさげなカフェに行って見たけど・・・・
うーん、住宅街の中で、駐車場はなかった・・・・(><)。

しかたなく断念、ネコに見送られながら住宅街をあとにしました。
するとダンナ、浜寺公園の駐車場に車を停めて、
駅を見に行くと言う・・・・・・・。
えー・・・、暑いんですけどー・・・・・。
わざわざ駐車料金はらって、駅舎なんて見なくても~~~。
それに、めちゃくちゃ暑いんですけど!?
車の修理だけのつもりだったから、日傘も持ってないし・・・・。
でも、まあ、しぶしぶつきあいました。

まあ、可愛い駅舎だってのは認めるけどねえ・・・・。
駅舎ごしに列車が見えるのも感じがよいけれど、
もうじき高架になるとかで、駅舎は残すらしいけど
風景は変わってしまいますね・・・・。
しかし・・・それにしても暑い。
信号待ちの間にじりじりと西陽に焼かれました。
駐車場の前にある氷屋さんの店先で氷をかいてもらい、
それを持って公園のベンチでむさぼり食いました。
やっと汗がおさまりました(^-^;)。
夕飯は自宅近くのインド料理屋で・・・と思ったら、
またまた駐車場が見つからず。
しかたなくいったん家に帰って、すぐそばの鳥貴族に行ったら
まだ開店前でした(^-^;)。
なので、近くの焼き鳥屋『秋吉』へ。
久々の焼き鳥、ウマウマでした(*^-^*)。

ホンダでもらったブランケット、早速、きらすけさんがチェックしています(笑)。

22:31  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

6/27~7/3のおうちごはん

2010.09.14 (Tue)

夏の繁忙期も終わって、生活も通常ペースになってきました。
そろそろ、家事にも身を入れなくちゃなあと思いつつ・・・・
なかなか気合が入りませんね(^-^;)。

さてさて、6/27~7/3のおうちごはんです。
そろそろ暑くなってきて、ますます投げやりなメニューです(笑)。


ステーキ、ポテトサラダ、人参のバター煮、ホウレンソウのポタージュ。
相変わらず市販のカップスープです(^-^;)。


冷やし素麺、こんにゃくとホウレンソウの白和え、焼き鮭。


カレーコロッケ、デミグラスオムライス。
コロッケはお惣菜売場で買ってきました。
デミグラスソースはハヤシライスのルーで作りました。


クリームソースとトマトソースのW冷製スパ。
スパゲティソースは二種ともレトルトです(笑)。


冷やしうどん、お造り盛り合わせ。


鳥の唐揚げ、アスパラベーコン、ししとうの素揚げ、コーンポタージュ。


7/3のわたしの弁当。
21:53  |  おうちごはん&弁当  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ワンニャンも暑かった夏!!

2010.09.11 (Sat)


かりん「あっついわあ~~~~~~・・・・。
    今年の暑さはハンパやなかったわあ~~~~~」


きらら「わいも、もうヘロヘロにゃ~~~~・・・・」

って、アンタらは一日中エアコンの効いた中におったやんかー。
こやつらのおかげで、わが家は24時間エアコン稼動です・・・・。
でもま、今年はペットの熱中症も多発したと聞くので、
病院通いする羽目になることを思えば、電気代のほうがケタ違いに安いです、ハイ・・・。

そういえば、今年は実家のゴン太も、ついにショートカットにイメチェンしました。
  
サマーカットというほどかどうかはわからないけれど、
以前がこう↓だったので・・・・
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だいぶ変わりましたよね。
若返った感じ???(笑)


きらら「わいも刈ってほしいのニャ~~~~・・・・」


かりん「・・・・あんた、それ以上刈ったらハゲになるのニャ・・・・」

ウチは、かりんもきららも、短毛猫たんだからね・・・(^-^;)。






19:42  |   |  Trackback(0)  |  Comment(4)

6/20~6/26のおうちごはん

2010.09.11 (Sat)

本日はホンダLIFEのリコール修理(?)に行って来ました。
昨日は割合涼しかったのに、今日はエラく暑くて参りました。

さて、6/20~6/26のおうちごはんです。

天麩羅丼、なすの揚げ浸し、刺身こんにゃく、茎ワカメの佃煮。
佃煮はかってきたものですが、自家製の山椒の佃煮をプラスしました。
天麩羅も買ってきたのを乗っけただけです。


明太子スパゲティ、シュウマイ。
シュウマイは買ってきてチンしたものだし、明太スパも市販のソースを買ってきましたが
それだけでは物足りないので、明太子は別に買ってきてプラスしています♪


寿司、カレーうどん。
カレーうどんは、汁がサラッととしたものもドロッとしたものも好きですが、
今回はわりあいドロッとたものなので、お皿でいただきました。


ざるそば、ハモの天麩羅、卵焼き。
ハモと大葉の天麩羅は買ってきたやつです。
三日続けて麺類・・・・・、麺類好きなわたし・・・・(^-^;)。
ダンナはもちろん毎日ゴハンも食べます。


ニラとモヤシの回鍋肉、中華丼。
丼はレトルト使用(笑)。回鍋肉のタレもね・・・・・(^-^;)。


冷やしうどん、なすとししとうの炒め煮、焼きししゃも。
マジで麺類ウイークだなあ・・・・・・。

 
6/20のダンナとわたしの弁当。

6/26のダンナ弁当。
19:29  |  おうちごはん&弁当  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

夏の思ひ出?

2010.09.09 (Thu)

さて、どうにか落ち着いたところで、8月を振り返ってみたいと思います。
7月の末から仕事が忙しくなり、とにかく暑い中、
あ~またひと夏思いやられる・・・と思っていた矢先、
8/5に母が入院。
今回は、前回のように生きるか死ぬか、ではなく、
まあちょっとした風邪が夏バテ・・・・
でも、前回のことがあるので大事をとって、といったところでした。
4泊して退院、とりあえずヤレヤレ・・・・。
そして、8月中はほとんど仕事に終始してバテバテでしたが
そんな中、外食なんかはちゃっかりしていました。
14日(土)は義父がまたまた美々卯に行きたいとのことで、
行ってまいりました。

義父は夏バテで相当参っていますが、ウナ丼を全部食べれただけでも立派!?
写真
そのあと、「堺の港が見たい!!」と言う義父を連れて港へ。
工場地帯が海岸を取り巻いていて、私有地なわけですから、一向に海に近づけません。
ずらっと並んだ工場で海が見えません。
だいぶ走ってようやく漁港に出たら、
「これやのぅて、港や」
はあ、漁港じゃいけませんわな・・・・・・失礼しました。
少し薄暗くなってきてやっと港の見える辺りに着きました。

義父も満足できたようで、めでたし。

義父にデザートを買ってもらって帰りました♪

翌15日(日)は、富田林のサンマルクがつぶれて(?)できた露菴という
バイキングレストランへ。
   
これで、わたしの一人分です。
ダンナも同じくらい食べました。
デザートはわたしのほうが沢山食べましたが、
ダンナはゴハンものを沢山食べていました(^-^;)。
おなかいーっぱい。

21日(土)は、ダンナが眼鏡を買うと言うので、
仕事帰りに例の『三千円眼鏡』へ案内がてらつきあいました。
数日前から「右目が見えにくい」とダンナ。
眼鏡をかけたままでそう言うので、
「眼鏡はずしても右目のが見えにくい?」と聞いたら、
外してみて「いや、右目のが見える」。
って、それやったら、右目のレンズが合ってないってだけなんちゃうんー(´Д`)ノ
でも、心配性なダンナ、目医者に行く、と・・・・。
で、この日、わたしが仕事行ってる間に目医者に行ったのですが、
目のほうは異常なし。
むしろ視力がよくなったために、眼鏡が合わなくなったらしい・・・。
それでも本人、不安を訴えたと見えて、先生もいい加減ウンザリしたのか(?)
「マブタがたるんでるせいで見えにくいのかもしれないから、
まぶた切りますか?」と言わはったそうな。
美容整形のジャンルになるから、保険はきかんけど、って。
おいおい。
でも、生真面目なダンナ、考えてきます、って感じだったらしい。
そんなアホな、まぶたのタルミ切除やったら、
あたしのほうがよっぽどやってほしいやん!!!
美容整形したいよ!!
私はひどい腫れマブタなのです(*´Д`*)
マブタの脂肪除去してほしいよ、全く。
それから文の里で落ち合って、ロイホでランチ。
   
わたしは夏野菜のゼリー寄せとタブルのカレー。
ダンナはお子ちゃまなので、ハンバーグやエビフリャーのセット。
デザートやドリンクもたっぷりいただいて、またしてもおなか一杯(^-^;)。
腹ごしらえを終えてから眼鏡屋へ行くと、
やっぱり右目の視力がよくなってると・・・・・・。
とりあえず薄型で新しい眼鏡を作って、本人ゴキゲンだったのでよしとしましょうか(笑)。

はてさて、来週からは仕事も通常の時間帯に戻るし、
これであとは、ちょっとずつ暑さが和らいでくれれば言うことないのですが・・・。
汗をかかずに、そしてエアコンに頼らずに過ごせるようになるのは
まだちょっと先かもしれませんねえ・・・・。
20:19  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

6/13~6/19のおうちごはん(今頃っ!?)

2010.09.09 (Thu)

日記をサボりにサボっておりますうちに、
はや長月も明日で10日を数えます。
毎年、8月は仕事が忙しくもあり、暑さで参ってもおり、
日記を書く回数が激減します。
今年は残暑も厳しくて、ほんとにイヤになりますね。
とはいえ、この夏からはバイトをふたつかけもちしており、
従来のバイトを二日行っては新しいバイトを1日、
また従来のほうを二日行って日曜日をはそんで新しいバイト、というリズムで、
結構週6ぎっちり入ってはいるものの、
今まで続けてきたバイトが「動」なら、新しいバイトのほうは短時間座ってできる「静」の仕事で、
一週間の中でメリハリがついて、
これまでのバイトを3日4日ぶっ続けで行くよりは
体調のコントロールがしやすい気がします。
おかげで、バテながらも8月を切り抜けることが出来ました。
とはいえ、日記までは書く気がしなかったんですけどねえ・・・(^-^;)。

さて、たまりにたまったお食事記録です。
なんと、今更6月の記録というのだからあきれた話ですが。


カツオのたたき、レンコンの天麩羅、ホウレンソウのおひたし、具入り卵豆腐。
ほとんど、買ってきたものを並べただけですね(^-^;)。
調理したものといえばホウレンソウのみ!?
ちなみに、関西圏以外のかたへ。
最近ではご存知のかたも多いかと思いますが、
天麩羅は一般に言う天麩羅以外に、大阪ではさつま揚げのことも天麩羅と呼びます。
ゴボウの天麩羅のことはゴボ天、というふうに。
昔々は東西を問わず、揚げ物全般を天麩羅と言ったようですが、
そのうち衣揚げのみ天麩羅というようになったのが、
大阪では古い呼び方がある程度残って、さつま揚げのこともいまだに天麩羅と呼ぶようです。


ししとうとベーコンのペペロンチーノ、ゴボウのサラダ。
ゴボウのサラダは買ってきたやつです、ハイ。


巻き寿司、卵焼き、天麩羅ニ種、冷やしうどん。
今年は、冷水でほぐすだけで食べられるうどんやそばがスーパーに出まわっていて、
本当に助かりました。
ダンナに「今日は暑いから冷やしうどんとかでいいよ」なんて言われても
食べるほうはそりゃあ涼しくていいだろうけれども、作るほうは
うどん湯掻くだけで汗びっしょりですからね・・・。
なのでこの日も火を使った料理は卵焼きだけですが・・・・、
うーん、6月でこんな調子じゃ、そのあとよくまあ、この9月までもったものよと、
ワレながら感心するやらあきれるやら!?


しそトロ丼、柚子豆腐、蓮根金平、モズク味噌汁。
またしても火を使わない料理が続いていますね・・・(^-^;)。
蓮根のきんぴらも買ってきたやつですから・・・・。
味噌汁に関しては、夕飯ではあまり出しませんが、
朝は毎朝作っていますから、そうメンドウには感じません。
沖縄の生モズクやネギやカイワレ、といった
ぐつぐつ煮なくていい材料を使えばなおさらです。
朝の忙しいときは、そういった簡単な具材がメインになります。
これだと毎朝味噌汁を作るのもイヤになりません。


野菜カレー、ホウレンソウのポタージュ、カニカマサラダ。
一念発起(!?)してカレーを作りました(笑)。
といっても、これまた火の通りやすいナスやブロッコリーといった具材ばかり。
ライスは21穀米です。
ポタージュは市販のカップスープ、カニカマサラダも買ってきたやつです。


ざるラーメン、チキン南蛮、鮭の西京焼き、人参とホウレンソウのソテー、ワカメとモズクのコンソメスープ。
チキン南蛮は買ってきたやつで、鮭は弁当分とシェアです。


6/19のわたしの弁当です。
12:07  |  おうちごはん&弁当  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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