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三歳になりました!!

2011.02.17 (Thu)

またしても、旅日記が中断しておりますが・・・・。

写真64x
今日は、きらすけのお誕生日です。
きらすけももう3歳!!


きららの兄弟、ミルクちゃんのおうちから、プレゼントが届きましたよ!!

写真42
きらら「うにゃっ? これは何ニャ??」

可愛いでしょ? ワンコのオモチャやそうやけど、
きらすけも遊べるでしょ??

写真47
きらら「この写真のニャンコは誰ニャ??」

きらすけの兄弟のミルクちゃんやんか。
きらすけに似てるでしょ??

写真44

写真52
かりん「ホンマにゃ。よく似てるのニャ」

写真57
かりん「ウチの分まで戴いて、ありがとうなのニャ」

きらすけもちゃんとお礼言いなさい!!

写真65
きらら「わいもいつの間にか三歳らしいのニャ!!
プレゼント、どうもありがとうなのニャ!!」

はい、早速投げたら追いかけておりますよ・・・・・。

わたしからは、またしてもプレゼント用意できなかった(><)。
ごめんよぅ・・・・。
でも、美味しい缶詰食べたから許してくれるよね!?(^-^;)
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21:49  |   |  Trackback(0)  |  Comment(8)

いせ源でアンコウ鍋♪

2011.02.15 (Tue)

はい、2/10の続きでございます。
大宮の鉄道博物館をあとにいたしまして、さてどうしたものかと。
なにせ、お天気が悪い。
雪だかみぞれだかわからないものが、しんしんと降り続いています。
わたし、今回の上京でどこに行きたかったかと問われれば
まずはディズニーランド、でも、これは時間的に足りず、
友人知人に会いたい、というのも時間が作れず、
で、それなら、今まで立川くらいしか行った事のない中央線沿線を
散策してみたいなあなんて思っていたわけです。
井の頭公園とか、たてもの園とか、ちょっとはずれるけど深大寺とか。
でも、みぞれの降る中、シャーベット状のアスファルトや泥んこの土の上を
ジュクジュクトボトボ歩いて散策する気にもなれず、
なにせ寒いのなんのって、どうしようもなかったので、
とにかく屋内で時間のつぶせるところ、というんで、
原宿の大田記念美術館を目指しました。
いやー、マジで寒かった。
原宿の駅から、とにかく逃げ込むように美術館に飛び込んで、
ひとまずホッ・・・・。
来月だと、こんな可愛い猫ちゃんの絵も見れたんですけどね。
写真3
でも、今回、歌川派の絵が多くて、その中にも3枚ほど
猫ちゃんの絵がありました。
うち一枚は化け猫絵でしたけどね(^-^;)
猫と浮世絵というのは、なかなかに似合うものですね。

美術館でゆっくりと過ごして、いったんホテルへ入ることにしました。
上京したときには独身時代からビジネスホテルへ泊まることが多く、
今回もこれまで利用したことのある安くて駅近なところを当たったのですが、
どういうわけか、ツインがないんです。
シングルだと空いてるんですけどね。
わたしはビジネスホテルの場合はシングルが好きなんですが、
夫婦でそれぞれシングルというのも体裁が悪いのかと思って
ツインでとれるところを探したら、鶯谷になってしまいました。
まあ、鶯谷も上野に程近く、そう悪くはないと思って妥協したのですが
今回の行程では、ちょっと不便でした(^-^;)。
なにはともあれ、いったんホテルに荷物を置いて、やっと一息。
少し休んでから、夕食にでかけることに。
実は今回、ダンナのお目当ては、鉄道博物館ともうひとつ、
「いせ源」のアンコウ鍋でした。
わたしの実家では、冬はフグよりもアンコウ鍋が主流でしたが、
ダンナはアンコウを食べたことがなかったそうで。
これまで、「いせ源」の近辺では、向かいの甘味処「たけむら」や
「やぶそば」なんぞという老舗店を訪れていますが、「いせ源」は初めて。
わたしもかなり楽しみにしていました。


突き出しを食べつつ、ワクワクしながら待っていたわたしたちの前に出てきた鍋は・・・・

えーとー・・・・・・・
一人鍋ですか、これ??
二人前のつもりで注文したんですけど・・・・・。
どう見ても一人前の分量・・・・・。
うーん・・・・・・。
食いしん坊の関西人ですみません・・・・・(*´Д`*)。
でも、お味は美味しかったです。
わたしの想像していたアンコウ鍋とは全く違って、
なんというか、柳川鍋と東京風すきやきの間みたいな・・・
割下っぽい感じのオダシで、いかにもお江戸な感じ。

コラーゲンたっぷりの煮凝りも美味しかったです(*^-^*)。
そして、美味しかったのが雑炊!!

実家ではアンコウ鍋はてっちりと同じく、水炊き風にポン酢で食べていました。
雑炊もアンコウから自然に出たダシと塩のみの味つけ、
味つけが物足りなければ各自ポン酢を足すといった感じでしたが、
こちらはもともとしっかりとしょうゆ味がついていますから、
どうなることやら?と思っていたのですが、これがなんともいえず美味しかったです。
とにかく寒い晩でしたから、あったまった!
お鍋は驚くほど量が少なかったけど、雑炊まで食べ終えると
それなりに満腹になって満足。
さすが老舗のお味でした。
でも、ダンナには今度、関西風のアンコウ鍋も食べさせなくてはー。
ついでに、お向かいの「たけむら」さんもパチリ。

開いていたらお善哉でも食べて帰りたかったのですが、閉まってた(T-T)。
残念っ。
でも、今回は「いせ源」で堪能したので、よしとしましょう。
・・・と、寒い中、また鶯谷まで戻っていったのでした・・・・(^-^;)。
21:18  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

雪猫

2011.02.14 (Mon)

お江戸度日記が続いておりますが、
ここらでちょいと、お猫様日記をば。

今日はかなり大粒の雪が勢いよく降っていました。
お猫さまが窓からぼけら~っと眺めているので、
抱いてベランダに出て見せてやると、
情けなくもビビりまくって、雪から顔を背けます。

だもんで、よっしゃ、それなら! と
雪うさぎならぬ雪猫を製作してみました。

写真26

早速きらぞーさんは興味津々です。

写真27

きらら「変なやつがいるのにゃ。にゃんだかこいつと居ると寒いのニャ」

写真23


かりんさんともご対面いただきましょう。

写真28

かりん「なんやのん、ウチは眠たいのンよ。よっこらしょっと」

写真31

くんくん、ニオイかいでます。

写真35

かりん「なによ、こんなヤツ!! フンッ」


あまりお気に召さなかったようです・・・・。

20:44  |   |  Trackback(0)  |  Comment(2)

さらば鉄道博物館

2011.02.14 (Mon)

それにしても大宮鉄道博物館、テツにはたまらないでしょうね。
わたしは決して鉄子ではなく、やや鉄分入ってる程度の女ですが、
それでもわりあい楽しめましたよ。
  
わたしは元々、「物」を擬人化して考える傾向があって、
列車の場合には、たぶん「機関車やえもん」とか「山手線のあいちゃん」(新井素子)なんかの影響か、
どうも生き物のように感じているフシがあるのです。
ついついフツウに、「あ、あそこにゼロ系がいる」とか
「N700系ってヘンなカオやね」とか言ってしまいます。
で、そのゼロ系ですが。
やっぱり新幹線といえばゼロ系の顔が一番可愛くて好きなわけです。
前にも日記に書きましたが、昔、「未来警察ウラシマン」で
昭和から未来に飛ばされた主人公が、ある時博物館の中で
懐かしいゼロ系に出会う・・・・という回があって、ものすごく感動しました。
ウラシマンを見た頃にはまだゼロ系は現役でしたが、
ゼロ系が退役した今、博物館でゼロ系の顔を見たら、
あのときの主人公と同じような気分になりました。

ゼロ系のこの展示・・・・、昔、ゼロ系がデビューしたときの、
華々しい姿を模しているんですよね。
こちらがデビュー時のリアル写真です。

この写真と見比べたら、なんだか涙が出そうになりました。
なんというか・・・・・上野の博物館でニホンオオカミやらタロとジロやらの剥製を見たときのような
どう言ったらいいんでしょう、ごめんね、なのか、おつかれさま、なのか、
ありがとう、なのかよくわからないのですが、胸に迫るものがありました。
列車は走ってナンボ、博物館に展示されてる列車は、まるで剥製のような気がします。
それでも、残してあるだけマシ、アジアなんかで再利用されているものを除けば、
大抵は処分されてしまうんでしょうしね。
博物館でゆっくり隠居生活してもらうのは、それはそれでいいのですが、
なんだか悲しいような切ないような、どうしようもなくやりきれない気持ちになりました。
そんなん言うてたら博物館の類には行けないので、
割り切ってはいるのですけどね。
動物園だって水族館だって、本来の状態ではない中で展示しているわけですしね。
いずれにせよ、ゼロ系は今は博物館で静かに暮らしています。

JRの駅という駅には、今は新型車輌「はやぶさ」のポスターがあちこちに貼られ
大々的に宣伝しています。
かつてゼロ系もこんなふうにもてはやされたのでしょう。

さて、気分を変えて、お昼を食べることに。
博物館内には昔の食堂車のメニューなども再現されていたのですが、
混みあっていてとてもゆっくり食事できそうにありません。

なので、駅弁を買って、展示車輌内でいただくことに。

古い車輌内に新たにテーブルなどをしつらえて、食事できるようになっています。
みんな旅行気分で楽しそうです。
わたしは津軽味祭弁当。
 
ダンナは幕の内です。
 
食堂車のメニューも食べてみたかったのですが、
動かない列車の中で食べる駅弁も、結構美味しかったです(笑)。
かえる前に、このミニシャトルにも乗ってみたかったのですが、
生憎、悪天候のため運行中止でした。しょぼん。
 

なにはともあれ、結構堪能してヘトヘトになって
鉄道博物館をあとにしたのでした・・・・・・(^-^;)

18:30  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

大宮へGO!

2011.02.13 (Sun)

ほとんど眠れないまま、夜行バスは首都高へと入りました。
途中、もっと雪がひどかったりして遅れたりするかと思っていましたが、
もともとの発車遅れと例の京都でのトラブルで10分押していたことを除けば
わりあい順調に走行したようでした。
窓からは、霙のようなものがショボショボ降っているのが見えます。
首都高に入るのが遅れて朝のラッシュに巻き込まれると、
霞ヶ関が見え始めてから東京駅に着くまでにとてつもない時間がかかり、
2時間近く遅れて到着した経験もありますが、
幸いこの日はさしたる遅れもなく、また休日なので通勤ラッシュもなく、
最終的には予定より15分あまり遅れただけで東京駅に到着しました。
迎えに来ていたダンナと、とりあえず朝食。
東京駅での7時台8時台の朝食といえば、
大抵、サンディーヌか欅と決めています。
わたしは朝からしっかりコメを食べたいほうなので、
欅で朝ごはんとなりました。
写真2
はい、朝っぱらからラーメンと中華丼のセット(^-^;)。
朝粥セットにするつもりだったんですけどねえ・・・・。
いや、これでも一応、朝ごはんセットメニューの内なんですよ。

さて、お天気は悪いし、まずはどうしよう・・・ということになり、
とりあえずダンナが初めから心積もりしている、大宮の鉄道博物館へ。
昔、アキバにあった頃に一度行っていますが、
大宮はまだ行ったことがありませんでしたので、
ダンナ的には当然押さえておきたい場所でしょう。
京浜東北線沿線は、友人知人が何人かいるので、
わたし的にはそっちのほうに気持ちが傾いてしまうのですが、
一泊二日の短い旅程なので、まあしかたがありません。
わたしも、鉄道博物館はとりあえず見ておきたいですしね。

というわけで、鉄道博物館到着。

おおっ、地べたに時刻表が・・・・・。
よそのオバさまグループの写真を撮ってあげたら、
なんだか知らないけど、お返しにうちの夫婦の写真も撮ってくれました(^-^;)。

さーて、いよいよ展示フロアへ入ると・・・・・
おお、確かに、弁天町やアキバより充実してるわぁ・・・。

乗り込めば、ちょっとした旅気分(笑)。
   

「あさかぜ」もいる♪
わたしは「あさかぜ」より「銀河」に随分お世話になったクチですが、
もう夜行列車に乗る機械もないだろうなあ。

「とき」には乗ったことないけれど、同じ鳥名シリーズでは
「雷鳥」なんかが懐かしい・・・。
「けごん」も煮たような形じゃなかったっけ??? 違ったかな。
     
どの車輌も、大体中に乗れるようになっているので、
いちいち乗っては写真撮りましたよ(^-^;)
20:17  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

久しぶりの夜行バス

2011.02.13 (Sun)

わたしは筋金入りの雨女。
今回の東京行きも、わたしの東京滞在中のみ、雨ところか雪マークで、
旅立つ前から少々残念な気分でした。
東京には若い頃から随分何度も行きましたが、
わたしはショッピング等にはあまり興味がないし、
かと言ってディズニーリゾートに行ってしまうと
それだけで一泊二日が終わってしまいそうだしで、
今回は、これまでわりとノーマークだった中央線沿線を
攻めてみるつもりだったのです。
立川の昭和記念公園には昔行ったことがありますが、
井の頭公園やたてもの園ものぞいてみたいし、
深大寺でおそばというのもいいかなと考えていたのです。
でも、生憎の悪天候となると、もうちょっと近場の、
屋内中心の観光に切り替えたほうがよさそう・・・・・。
とりあえず、ダンナが大宮の鉄道博物館に行きたがるのは
はじめから想定済みでしたが、さて、あとはどうしたものか。
考えのまとまらないまま、10日夜、家を出ました。

それにしても、寒い!!
夜行バスには若い頃から乗り慣れていますが、
バスが出る大阪駅桜橋口、というのが、
わたしは実はとてもニガテなのです。
何がニガテかといえば、場所になかなかたどり着けないのです。
中央口などは案内表示を見ながらいけるのですが、
桜橋口がどうも昔から弱い。
数年前からやっと、「そうか!桜橋口は、むしろ西梅田に近いのだ!」
と気づいて(遅い!!)、以来、四つ橋線方向を目指すことにしてから、
わりとスムーズに行けるようにはなったのですが、
昔ニガテだったという意識が拭えず、今回もかなり早めに出かけました。
で、30分くらい余裕を持って、バス乗り場に到着・・・・。
えーと・・・・、ここのバス乗り場は、完全に「外」なんですよね・・・。
難波の現バスターミナルは快適ですが、桜橋口はいまだに吹きっさらし。
凍えながら、待ちました(><)。
車掌さんに切符と名簿を照合してもらって乗車、
バスが発車したのが11時頃。
とっとと寝たかったのですが、京都でもまだ乗客を乗せますから
当分消灯にはならない・・・・。
で、京都で乗客を乗せた際に、近くの席でちょっとしたトラブルが。
車掌のおじさんが桜橋口から乗った女性を起こして、
「お客さん、間違ってはるんですわー。このバスと違いますねん」
女性は不服げに、「え? でも、二号車って切符に書いてますよ?」
「いや、二号車は二号車でも、お客さんの乗らはるのは
次に出るはずのバスやったんですわ」
なるほど、発車時刻がかなり押していた上に、
わたしたちの乗ったバスは当初の予定の1番乗り場ではなく、
土壇場にアナウンスで2番乗り場への変更を伝えられたから、
間違える人がいても不思議はない・・・・。
「困ったねえ、こちらのお客さんが、ホンマはその席なんですワ」
と、車掌さん、京都で乗り込んでとりあえず隣の席に納まった女性を指差しました。
桜橋口から乗った女性は、
「でも、改札もしてもらって、このバスに乗せてくれはったから・・・」と
困っている・・・・・
車掌さんは、とにかく「困ったねえ、今から降りてもろても、
お客さんが乗るはずやったバスは京都では止まらんしねえ・・・・」とボヤき続け・・・
すると、京都から乗った女性が「あの、わたし、この席でも構いませんよ?
この席も空いてるんですよね??」と助け舟。
「はあ、空いてます。よろしいんですか?この席で」と渋面の車掌さん、
「そしたら、こちらのお客さんがいいとおっしゃって下さってるんで、
今回だけは目をつむりますワ」とシブシブ、
桜橋口からの女性がそのまま乗車を続けることを認めました。
席に余裕があるんだから、そこまでゴチャゴチャ言わなくてもよさそうなものですが、
次のバスは多分、わたしたちの乗ったバスよりかなりお安いのです。
なので、その間違えた女性客は、支払った料金よりもゼイタクな、
しかも窓際の席をゲットしたという結果になるわけで・・・・。
でも、思うんです。
それじゃ、何のための乗車前改札だったわけ?と。
実は、わたしも20代の頃、同じような目にあったことがあります。
一号車と二号車、間違えて乗ってしまったんです。
幸い、その席の本当の乗客も大阪からの乗車だったので
発車前にちゃんと発覚しましたし、どっちみち同じ時刻の同じ行き先のバスだったので
大したトラブルになることはなかったのですが・・・・
上着も脱ぎ、リクライニングも倒してすっかり寛ぎ状態でしたから、
とても恥ずかしい情けない思いをしました。
その時、やはり、「さっき切符ちゃんと見てくれたやん!!
名簿にチェックマークもつけてくれたやん!?」って思ったものです。
お客のほうは、毎日夜行バスを利用してるわけじゃありません。
特に東京行きは、とにかくものすごい種類と数の車輌がひしめいて、
しかも電車と違って、発車時刻も発着乗り場も予定通りではありません。
バスが到着して10分以内には発車ですから、慌しいことこの上もありません。
わたしなどはこれまでに随分夜行バスを利用しましたが、
中には生まれて初めて利用する人だって沢山いるはずです。
誘導も改札も、もっと的確に出来ないものかと、いつも思うのです。
もちろん、基本は自己責任だとは思うのですけどね・・・・。
まあ、結果的には事なきを得ましたが、
車掌さんの態度が妙に引っかかって、なかなか寝付けませんでした。
・・・当の、間違えて乗った女性は、とっとと寝てたようでしたがね(^-^;)。
19:24  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

女四十代、まだまだ頑張れ!!

2011.02.13 (Sun)

ブログのほうでは書いていませんでしたが、
来月から、小学生対象の学習教室を開くことになりまして、
その準備にテンションが上がっています。
今月に入って、4日、10日と初期研修を受け、
気分が乗ってきています。

それと並行して、先月末から入院している義母を見舞う度に
義父と食事・・・・・・(^-^;)。
義母が入院する前に食べたてっちりが甚くお気に召した義父は、
またてっちりを食べたがるのですが、なんとなくゼイタクな気がして、
回転寿司の函館市場に行ったら、それがまたお気に召して、
翌週も函館市場になってしまったことは、
mixiの限定日記などでも書いたとおりです。
その間、うちの実家のほうが何も言ってこなかったので安心していましたが
うちの親たちも、なんだかんだでダウンしていたようで・・・・。
いやはや、あちらを向いてもこちらを向いても、
不調を訴える人たちばかりです。

そんな中、6日の日曜日、OL時代の同期女子六人で集まる機会がありました。
わたしは、平成元年入社で、一般職で入りましたので、
同じ一般職の同期女子はみんな二歳年下のお嬢さんたちでした。
20代になったばかりだと、たかが2歳の違いでも
なんとなく肩身が狭く感じたものでしたが
40越えると42も44もなんら変わりません。
それに、10代の時分から母の身体のことで色々思うところあり、
20代後半にはかなり切実に悩んでもいた私と違い、
周囲の同世代は、当時まだまだ親の介護問題には程遠いところにいて、
そのためにどこか距離を感じていたものでしたが、
先日十年ぶりに会った同期たちは、外見こそ昔のまま若々しかったけれど、
話す内容といえば親の介護の話がてんこもり、
人の家の不幸にほっとするというわけでは決してないけれども、
そんな話を聞いているうちに、ああ、みんな頑張ってるな、
わたしもまだ頑張れる、と少し元気をもらえた気がします。
わたしともう一人以外の四名は、子育ても頑張っていますからね。
でも、そんな話題以外は、本当に昔と変わらず、
十年のブランクがウソのように楽しかったです。
むしろ、昔はOL生活にも同僚との関わりにも消極的だった私にとって、
十年たった今のほうが楽しく会話できた気がします。
「たまに会う」というのは、気楽でいいものですね。
で、その時に行ったお店は、心斎橋の「朱夏」。
コラーゲンたっぷりの火鍋で、40代女子、英気を養いました(笑)。
翌日には、近所のクリニックで花粉症の薬も処方してもらい、
元気百倍!!
女四十代、まだまだ頑張らなくては!!

というワケで(?)、ちょいと東京まで遊びに行って来ました。
ダンナが8.9.10と東京研修で出張したのを幸いに、
わたしも便乗することに。
東京、埼玉には友人知人も多く、出来れば10日の内に東京入りして
ダンナが仕事している間に会いたい人も沢山いたのですが、
わたし自身、10日は研修が入っており、
猫たちを置いての二泊三日もやや不安・・・・・。
かりんさんは、三泊四日まで大丈夫なことが実証済みですが、
きらすけに関しては一晩でも不安があります。
で、10日、新大阪で研修を受けていったん帰宅、
それから猫たちの世話を済ませたあと、夜を待って大阪駅へ。
夜行バスで東京へと向かったのでした・・・・・。
30を越えたあたりから、夜行バスの道中はつらくなっているのですが、
効率や費用を考えると、やっぱり捨てがたいのでした・・・・(^-^;)。
18:32  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

覗き魔

2011.02.03 (Thu)

わたしがトイレに入ると、ダダッと追いかけてくるやつがいます。
そして、隙間から・・・・・

写真10 写真15

まだ戸を閉めていないのですが、
大きく開いているほうではなく、隙間から覗くのです。

写真11 写真12

きらら「わいは・・・・、覗きがシュミなのニャ」

イヤな猫ですこと!!

写真14 写真16

きらら「うひゃっ、うひゃひゃひゃひゃ・・・・」

やめなさいってば。



写真17
きらら「むむう、つまらんのニャ」

いいから、早くこっちに回ってきなさい。




・・・って、あれ???


写真

なんだ、かりんさんもいたの・・・・・・??(^-^;)


かりん「なんだ、やなんて、おかあちゃん、ひどいのニャ!!」
写真18

やーん、すんません。
ふてくされやんと、オコタから出てきてくださいー!!



18:13  |   |  Trackback(0)  |  Comment(12)
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