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さらばドイツ

2015.10.16 (Fri)

ドイツ最後の朝です・・・。
バイキングでがっつり腹ごしらえです。




集合まで少し時間があるので、ホテルの中でも撮っておこうかな、と
ひとりで廊下へ出て、近くにあった外へ通じるドアを見るとカギがかかってない。
ここから出れる♪ と出て見たけれど・・・・・

うーん、単に建物の裏。
戻ろうとしたら、あれっ、ドアが開かないよー?
内側からしか開かないのかなあ?
しょうがないから建物の脇を抜けて表へ。

朝っぱらから玄関らホテルへ戻ってくるやつ・・・・wwww
玄関入ると、お無しツアーのヒゲのご主人が、
ここから庭に出れるよ、と教えてくれました。
「出て、ドア閉まってしまいません? (^^;」と確認する私。
「?? 閉まらへんよ(笑)」
だよね(^^;;;;








はあ・・・・。
長いような短いような旅も終わりです。
ギュウギュウすぎて、この時点ではまったく消化されてません。
こうやって旅日記を書き終わろうとしている今、やっと大体消化できた感じ。

国慶節で爆買いなさっている中国のかたがたのあとになると
空港での荷物の検査が大変になるというので、
渋滞も予想して早めに出たらスムーズに着いてしまいました。
空港での各種チェックは苦手。
気分的にヘトヘトになります。
ようやく機内へ・・・・。
ああ、日本へ帰れる~(笑)。

機内では往復あわせて『ドラゴン・ヘッド』『相棒3』『アナと雪の女王』
『アントマン』『ティンカーベルと流れ星の伝説』。
あとは数独してましたw






ようやく関空について飛行機を降りた途端、
わたしの名前を書いたプラカード持った係員の人が・・・・
は、恥ずかしいやん!!!
慌ててそばへ行くと、わたしのスーツケースがフランクフルトにあるという・・・!
おいおい、あんなに面倒くさく長いことかかってフランクフルト空港でたのに。
ダンナのスーツケースと一緒に出したのに。
ま、こういう話はこれまでにも知人から聞いていたのでビックリはしないし
復路だったから困りはしないけど、最後の最後にやってくれたねー(^^;;

ま、けど、とにかく無事に帰ってまいりました。
なんとなく実感は薄かった。
でも、これで念願のイタリアもドイツも行けたワケだし、
とりあえず気持ちはスッキリしたな・・・・・・・。
わたしは翌日から仕事でしたが、
同僚のひとりはその翌々日からス゜インへ「おひとり様限定ツアー」。
やるねーっ♪
わたしも目標はそれだなあ・・・・・。
ただ、空港恐怖症の私にはムリかー?????

というワケでドイツ旅行の顛末記でした。(完)
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11:31  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

最後の夜は古城ホテル

2015.10.15 (Thu)

レジデンツ見学のあと、シュリッセルフェルトへ。



この夜の宿は、古城ホテルです。
古城といっても、ノイシュバンシュタイン城や
ホーエンツォレルン城のようなブルクではなく、
『狩猟の館』=シュロスです。
さぞかしい古めかしい館の狭い客室なんだろうと思っていたら、
館は改築せずにそのままの姿で残し、
増築部分をホテルにしているので、最新式。
四泊の中で一番新しく設備も整ったホテルでした。
こういう形にするのもひとつの手だなあと思いました。
ホテルに到着して荷物を部屋に放りこんだら、
すぐさま館の見学です。
暗い中を、気分は探検隊♪













わりと最近まで代々住んでこられたそうなので、
なので、本棚の蔵書などは、非常に古いものから比較的新しいものまで
色々とのことでした。
それにしても、古い館を古いままに、丁寧に使ってこられた様子は
すごいなあと思いました。

見学のあと、旧館側で食事です。
ドイツ最後の晩餐はバイキング。
炭水化物ばっかりチョイスしぎてお腹いっぱいですwww
だって、炭水化物に飢えてたんですもんーww




さあ、旅の記録も、あと一回で終わるかなあ???

21:45  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ヴュルンブルクでレジデンツ見学

2015.10.15 (Thu)

旅もいよいよ終わりが近づいてきました。
バスはヴュルツブルクへ・・・・。
世界遺産『レジデンツ(宮殿)』の見学です。
ドイツの城には色々と種類があって、
たとえばこれまで見学してきたお城はブルク、
今回の宮殿はレジデンツ、
そしてこの日にお泊りする予定の古城ホテルは
狩猟の館でシュロスというらしいです。











↓壁の下の方について白い木の扉、この中は酒蔵になってるので
  醸造中のワインの香りがぷーんと。




お庭のほうも見せていただきました。
紅葉の季節なのて、すごく綺麗でしたよー♪





11:18  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

LORELEY

2015.10.14 (Wed)

ライン下りは続きます。
鬼怒川ライン下りならしたことありますけど、全然違いますね(笑)。
ある意味では鬼怒川ライン下りのほうが面白い(笑)。
でも、日本にない景色が楽しめるのはコチラ。




それにしても、デザートがまだ出てきません。
下船の時刻は着々と近づいてきていますから、
そろそろローレライの曲が流れることでしょう。
私も含めてみんななぜか「ローレライは甲板で見なくては」という
強迫観念にとらわれてます(笑)。
みなが浮足立ってきて、同じツアーの中から、二人、四人・・・と
デザートを思い捨てた人たちが船室からでていきます。
まだデザートへの未練が断ちきれぬ我々は
ジリジリして待っています(笑)。
この三日間の経験から、そう大したデザートが出てくるわけでないことは
みなよくわかっているのですが・・・・・・(^^;;;;
要するに我々のグループの中で船室に残っているのは
花より団子の食いしん坊だけ・・・・・。
添乗員さんが見かねてウエイターに交渉してくれましたが
順番だからの一点張りで埒があきません。
もう限界か・・・と思ったところに出てきた(笑)。

はい、お腹へ流し込んで、さあ、甲板へー!



待つことしばし、ローレライの曲が流れました。
おおっ!?
LORELEYの文字か見えてきましたよ!?



んっ?



んんんっ?

この岩山全体がローレライ!?

ちょっとイメージとちがった・・・(汗)
もうちょっと小ぶりな岩かと・・・・。
・・・山やん・・・・・。

ああ、しばらくすると、イメージ通りのローレライ像が(爆)。
観光客向けですかね・・・・・(^^;;;;;;


さあ、もう船を降りなければいけません。


なんとまあ、慌ただしいクルーズだったことか(笑)。
ここからまたバスに長時間揺られて、
ヴュルツブルクへと参ります。


10:15  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ライン川クルーズランチ

2015.10.14 (Wed)

前々日は、ノイシュバンシュタイン城の予約時間に合わせて
一日の日程が動いていましたが、
この日はライン下りの予約に合わせての行動です。
ノイシュバンシュタイン城は5分刻みの予約だそうで
ちょっとで遅れると入れてもらえないとのことでしたが、
ライン下りも遅れれば船が出てしまいますから、
遅れるわけにいきません。
添乗員さんもヒヤヒヤだったことでしょう。
無事に乗り込み、さあ、船内での食事です。










ワインの試飲などさせてもらいながら、和やかに食事。
相席のおふたりは、名古屋から来られたお友達同士とのことで
わたしとは同年代・・・かな?
ウエイターがガタイのいいドイツ人青年だったのですが、
見てるとあちらでこちらで物を倒したり食器の山を崩したり
相席のかたとずっと笑って見てました(笑)。



船内から見える眺めも綺麗で、早く食事を終えて
甲板に出たいところ・・・・・・。
添乗員さんによれば、わたしたちが下船する場所の少し前で
ローレライの音楽がかかり、
そうしたらローレライの岩が見えるとのこと・・・・・。






↑中州に建っているのは竜宮城・・・ではなくて、プファルツ城。
↓コチラはグーテンフェルス城。


さて、そろそろデザートが出てきてくれないと、
甲板へ出てローレライを見ることができませんよ~?
皆の顔に焦りの色が~・・・・・・www
05:29  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

リューデスハイムつぐみ横丁

2015.10.13 (Tue)

リューデスハイムは、ブドウ畑に囲まれたライン川沿いの美しい街です。



中でも、つぐみ横地うなる界隈は、可愛らし建物が並んでいて
観光客に人気だそうです。










にゃんこの壁がかわいー♡
誰か我が家の壁に描いてくだされ!!







束の間のフリータイムのあと、皆でライン下りの舟へと向かいますよー♪



21:46  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ニーダーヴァルトの丘

2015.10.13 (Tue)

ルードヴィヒスハーフェンという街の
エクセルシオールホテルで一夜をすごしました。




腹ごしらえをして、さあ出発です。
前日はバスの走行距離400kmほど。
(プラス、シャトルバスとかもありますが)
この日も、同じくらいの予定です。

まずはニーダーヴァルトの丘へとやってきました。
こちらはニーダーヴァルト記念碑。
普仏戦争後のドイツ帝国発足を記念したものだそう。













この丘から、ライン川やブドウ畑の美しい景色が楽しめます。
この日はライン下りも予定されています。

11:12  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ハイデルベルクの夜

2015.10.13 (Tue)

街をさくっと散策したあと、晩御飯です。





れまでなんとなく鶏系が多かったのですが・・・・
ついに豚さんがやってまいりました・・・・。
「やっとチキンら脱出やな」と喜んでるかたもいらっしゃったけれど、
私はガックリ・・・・・。
でもまあ牛よりはマシなんで食べましたどね・・・・・。




すっかり真っ暗になった街を、のんびりバスへ向かいます。





ハイデルベルク城が、ぼんやり幻想的に
ライトアップされていました。
美しいね~~♡ 



05:29  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ハイデルベルクの街

2015.10.12 (Mon)

ヘッヒンゲンからハイデルベルクへと向かう間、
結構日本の住宅地と似たような雰囲気を感じました。
ローテンブルクのお伽の国のような風景や、
その周辺の広大な農耕地帯に目が慣れてきていたので、
なんとなく「あら?」という感じ。
建物も、最近の日本の住宅に似ています。
いや、日本の住宅が洋風の住宅を真似ているんですが(笑)。

やがてハイデルベルクに到着。
町からはハイデルベルク城が見えます。


バスを降りると小雨が・・・・・。
ああ、ついに雨女の本領発揮か!?
今回の旅は、ここまでのところ、バス移動の途中などでは雨に遭っているものの
まだ一度も傘をさす事態には遭遇していません。
が、ここにきてとうとう傘の出番・・・・。

まずはアルテ・ブリュッケの見学です。
通称アルテ・ブリュッケ、正式名称はカール・テオドール橋です。
アルテ・ブリュッケとは古い橋という意味ですから
イタリアのポンテ・ベッキオと同じですね。


幸いにも、そろそろ雨がやんできました。

今回の旅、とにかく短い日数にてんこもりのプランで
フリータイムというのがほとんどありません。
トイレ休憩の前後にほんの5分か10分・・・といった程度。
ここハイデルベルクではようやく数十分間、
放し飼いにしてもらえることに(笑)。
といっても、このにほんじんがやっているというお土産屋さんがメインですが。

さすがに日本人向けのお店だけあって、
見やすい感じになっています。
でも、添乗員さんいわく、以前はもっと日本人好みのものが多かったけれど
最近はち中国のかたが好まれるような品ぞろえになってきて残念と。
なるほど、好みも国によって色々なんだなあ。
そういえは前日泊まったホテルも、オーナーさんは日本人贔屓だけれど
最近では日本人より中国人の宿泊客のほうが増えてきたとのことでした。
確かに、この旅の間、どこへ行っても出会うのは日本人と中国人ばかり。
むしろドイツ人より日本人と中国人のほうが沢山出会った気がします。
観光地巡りだから無理もないのかもしれませんが・・・・。
なんとなく苦雑な気分(^^;
特に、中国は国慶節で連休だったので、
みなさん海外旅行出られているようで。

フリータイムのあとは、ぞろぞろ歩いてマルクト広場への道すがら
学生牢なるものを見ていきました。



ハイデルベルクは大学の町。
学生たちが悪いことをするとここに閉じ込められたそうです。
と言っても、ここに学生牢送りになることは一種のステイタスでさえあったようで
古き良き大学生のバンカラな気風が感じられますよね。

そろそろ日も暮れて薄暗くなってきました。
広場も暗くなり始めています。






はいはい、学生さんたち、大盛り上がりで騒いでおられます。
だいぶきこしめしているのか、すっかり出来上がっていて、楽しそう。
あの騒ぎっぷりは大学生の特権だと思います。
大学の町へお邪魔しているのだから、
騒がしいなあ、なんて思わず、この雰囲気を楽しまねばね。
不意に学生の一団が私たちのツアーにかけ寄ってきて、
ゴキゲンな様子で何やらわめきたてました。
どうも、「沢山の人たちと写真をとる企画をしているので
一緒に写真に入ってください、学生新聞に載せるので」
てなことを言っていたそうで(私はさっぱりわかりませんでしたが)、
なんだかわからないまま酔っ払い学生たちと共に写真撮られましたw
大学時代って、一番自由で楽しい時期だもの、
大いに楽しく騒いで、青春を謳歌してほしいものですね。

21:26  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ヘッヒンゲンで昼食を

2015.10.12 (Mon)

ホーエンツォレルン城から降りてきて、ヘッヒンゲンのレストランで昼食です。





そろそろジャガイモは要らん、
なんでマウルタッシェンが出ぬのじゃ、と
以前、友人から教えてもらってマウルタッシェンのファンになった私
前日からぼやいていたのですが・・・・・・・
はいはい、この日の昼食に、とうとう出てきましたよー(笑)。

やったー(^○^)
なんかワタシの知ってるのと形状は違うけど・・・・・
(添乗員さんもあとで、「あそこのマウルタッェンは
大きいのをあとから切ってたみたいで、ちょっとかわってましたねー」と)
やっぱり好きかも。
皆さん、初めて召し上がるかたが多かったみたいで、
日本でもネットで買えるからドイツ風水餃子で検索してー、と
教えまくってたワタシ(笑)。


ここのレストランも最初に行ったレストランもそうでしたが
お店のかたの家族なんだろうと思いますが、
小さい女の子がずっとお給仕についてまわったりします。
幼いときから、オトナの働く姿見ながら育つのはいいかもですね。
金髪の可愛い女の子が大人しくついて回る分には、
微笑ましくこそあれ、誰もモンク言いませんからねー(笑)。
ちっちゃな看板娘ですね。



レストランの庭には巨大猫じゃらし。
秋ですねえ・・・・。



そして、最後にホーエンツォレルン城を見上げて、
ヘッヒンゲンの町とはさようならです。




13:58  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ホーエンツォレルン城

2015.10.12 (Mon)

ヘッヒンゲンではホーエンツォレルン城の見学です。
世界史で覚えた、あの「ホーエンツォレルン家」のお城です。
シャトルバスを降りて、城の城郭内をぐるぐる登っていきます。





城からの眺めは抜群。
ドイツの紅葉はどちらかといえば赤より黄が多いですが
それが却って柔らかい感じです。
いよいよ、城の中枢部へとやってきましたよ。

左右に、カトリックとプロテスタント双方の礼拝堂があります。
同じホーエンツォレルン家でも、途中から二派に分かれて
一方がカトリックのまま、一方はプロテスタントに改宗したようですが
双方の間で宗派によるいさかいは特になかったようです。






礼拝堂を各自で覗いてみたあとは、日本人のガイドさんがついて、
城の中を案内してくださいました
残念ながら写真はダメでしたが・・・・・。
趣味で作ったノイシュバンシュタイン城と違って
こちらは本物のお城なので、やはり歴史の重みみたいなものが感じられました。
最後は秘密の抜け道を通って礼拝堂の脇へ出てきました。
秘密の抜け道ってそそられますよねーww


13:17  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

フュッセンにて

2015.10.11 (Sun)

フュッセン到着!
ドイツ二泊目のホテルです。



はっきり言って、客室がめちゃくちゃ狭い!
ベッドふたつがギュウギュウに置かれているので、
窓側のベッド使う人はスーツケースをかろうじて広げられるけど、
もう一人のスーツケースは開けられぬー。
トイレの前に広げちゃうと通行に不便だし。
しかたないから窓側にぎゅうぎゅうにふたつ並べてスーツケースを広げました。
ほかの部屋の人も四苦八苦してたらしく、
「しょうがないからトイレ前に広げたわぁ」と。

この日の夕飯は、ホテル内のレトランで。
あー、楽ちん。




食事は相変わらずのこんな感じだけど、
このホテル、オーナーが日本贔屓だとかで、
白飯と生卵と海苔を自由にとれるようなってましたw
はい、早速いただいちゃいました。
カレーもとってよかったんですが・・・・・・
カレーとは名ばかり、似て非なる物だったようですwww
かつてオーナーが日本で覚えたカレーを
帰国してシェフに伝えて作らせたところ、
カレーを食べたことのないシェフ、最初のうちは言われたとおりのレシピで
それらしきものを作っていたらしいのですが、
どんどん自己流になった結果、すっかり違うものになったそうな(^^;
私はカレーを食べる勇気がなく、卵かけごはんに。


翌日の朝ごはんでも、卵かけごはんを食しました・・・・・。



さて、フュッセンを出発して、バスはヘッヒンゲンへと向かいます♪

やがてほら、見えてきましたよ、丘のてっぺんに。




ホーエンツォレルン城です!


20:24  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

夢のノイシュバンシュタイン城

2015.10.11 (Sun)

さあ、いよいよ、憧れのノイシュバンシュタイン城ですよ。
行ったことのある人は、大抵「大したことなかったけどね」と言います。
でも、それって行って初めて言えることで、
行ったことない者には、やはり憧れの夢のお城です。
神話と音楽と建築に贅の限りを尽くし、
やがて廃位され、その翌日に謎の死を遂げたルードヴィヒII世。
その彼が自分の趣味のままに作り上げたこの夢のお城を
やはり一度はこの目で見て見たいじゃありませんか。

ホーエンシュバンガウでバスを降り、見あげれば、
ルードヴィヒの父、マクシミリアンII世の城、
ホーエンシュバンガウ城が。


そして、反対側を見上げると、ノイシュバンシュタイン城が見えます。




ノイシュバンシュタイン城へは馬車も登りくだりしていますが、
私たちはシャトルバスにて登ります。
バスの定員は二十何人だそうでしたが、日本人は小さいので
34名全員プラス、更にドイツ人も数名乗り込んで出発。
いよいよお城が近づいてきました。




バスを降りて少し歩いてお城へ。







お城の内部はさすがに撮影できませんでしたが、
そうですね、比較的新しいお城で、
ほんとにルードヴィヒの個人的な趣味の城ということもあって、
「大したことなかた」という人の言葉も、確かにわからなくはなかった(笑)。
でも、長年見てみたいと思っていただけに、
念願かなって、わたし的には満足です。

ノイシュバンシュタイン城をあとにして、振り返れば
やっぱり美しいお城だなと思います。
ディズニーのシンデレラ城のモデルになっただのことはあります。


そして、ホーエンシュバンガウ城を振り返れば、
空が美しくて、なんだか荘厳な感じがしました。

18:46  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ヴィース巡礼教会

2015.10.11 (Sun)

ローテンブルクをあとにして、ロマンチック街道を一路ヴィースへ。
途中、レストランにて昼食です。
うーん、どこでハスを下りても、お馬さんのニオイがするのよね・・・。
別にハライなニオイじゃないけど、
一帯どこから漂ってくるのか・・・・・。
どうやらお花の植わってるところから漂ってくるようなので
土そのものが牛馬の糞入りなのかも・・・www







↑食事・・・これだけ。
パンもゴハンもなし。
ジャガイモが唯一の炭水化物。
炭水化物好きの私には物足りぬ・・・・・www
デザートでお腹を誤魔化そうw


さて、ヴィースの巡礼教会に到着です。



内部の写真は撮ってるかたもいらっしゃるけれど、
礼拝しているかたが多い場合は遠慮するように・・・・
せめてフラッシュたかないくらいの配慮はしてくださいとのこと。
実際入ってみると、結構ガイジンの皆さんバシャバシャ写真とっておられた・・・
なので、ちょっと遠慮気味に二枚だけ・・・・・w





涙するキリスト像までは撮れませんでしたが。

教会の横手へ出ると、お馬さんがのんびり草を食んでいました。



のどかだなあ・・・・。
さて、お次は、憧れのノイシュバンシュタイン城へと向かいますよ!

17:18  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

タウバー渓谷

2015.10.11 (Sun)

さて、マルクト広場を通り過ぎて潜り抜けたブルク門ですが、
くぐったあとでふりかえると、顔が!



この門、実はホテルのそばにあった城壁がぐるっと町を囲んでいた頃
その続きにあったもので、ここから川へ跳ね橋がかけられていたそうです。
門の上の怪しいお顔の両脇のスリットに
跳ね橋を上げ下げするチェーンがとりつけられていたんです。
敵が近づくと橋を上げて町を守りました。
それでも近づいてくる敵には、この顔の口から
煮えたぎった油を流して敵に浴びせたそうです。

ブルク公園へと入っていくと、いたるところに栗が落ちていて、
無残に踏みつけられています。
でも、聞いてみると、くりではなくてマロニエの実だそうで
食べても美味しくはないらしいです。

公園では、フルート吹いている人が。
ベタに『ローレライ』と『リンデンバウム』。
観光客の耳を楽しませるためでしょうか。





↑渓谷は、紅葉も美しかったのですが、
朝もやがかかっていて、残念ながら画像はいまひとつ・・・ですね。



ブルク公園から再びローテンブルクの町の中へと戻ります。
マルクト公園までもどってくると、ちょうどあと5分くらいで9時になるので、
例のからくり時計を見ていくことに。

やがて9時ジャスト!
窓が開き始めました。


↓向かって右側の窓に、ヌッシュ市長が現われましたよ。

大ジッョキでゴクゴク飲んでます(笑)。
そして、左側の窓には旧教同盟軍のティリー将軍。
驚いた様子で首を振っています。
・・・とまあ、これだけで、しばらくするとあっさり引っ込んでいきましたが(笑)。

さてさて、そろそろ荷物をまとめてバスでぎのまちへと移動せねばなりません。
お名残惜しいですが、ローテンブルクの町とはさよならです。

最後に、さっきのからくり時計のある市議会議院と同じく
マルクト広場の一辺をなす市庁舎がコチラ。



市庁舎の入口の上には、剣と天秤を持った正義の女神が。
町が市場を管理して正義を行うことを表しているらしい・・・・。


00:00  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ローテンブルク散策は続く

2015.10.10 (Sat)

ヴュルツブルクからフュッセンまで続くロマンティック街道。
「ロマンティック」というのは、日本人のイメージする「浪漫ちっく」ではなく、
「中世的な(ローマっぽい)」というくらいの意味合いだそうで。
このロマンティック街道沿いの町の中でも、人気の観光地が、ここローテンブルク。
朝の散策は続きます。
ローテンブルクで最も美しい一画と言われるプレーンラインで記念写真。



↑窓の上に、前へ突き出した部分がありますよね。
これはなんでしょう、と添乗員さんからの問題。
ツアー客の一人の男性が、「クレーンかな」。
ピンポピンポーンでした。
引っ越しやら何やの時、ここに引っかけて重い物を上げ下げしたそうな。
古い家には結構ついてるところが多いみたいでした。

それにしても、本当に可愛らしい町です。







まるで、おもちゃの町みたい。
そして、そのおもちゃの町に、フワフワとシャボン玉が飛んでる。
どこかの窓から子供が飛ばしてるのかと
見上げて見たけど、それらしい子供のすがたはありません。
よく見ると、この熊さんが飛ばしてくれてたー♡



↑コチラは、ヌッシュ元市長のお宅。
このヌッシュ市長、この街を守った英雄です。
三十年戦争の折り、旧教連盟軍に破れたローテンブルク。
3.25リットルの大ジョッキのワインを一気飲みできたら
町を焼き払うことをやめてくれと頼み、見事にやってのけたそうな。
マルクト広場に面した市議宴会館の窓で、
からくり人形による『マイスタートゥルンク(天下無双の一気飲み)』が
再現されます、とのこと。

正面の白っぽい建物が市議宴会館で、
真ん中あたりの丸い時計の両脇にある窓から、
一日に何度からくり人形が出てくるのだそうで、
この時、朝の8時台だったので、あとで9時丁度にたぶん出てくるだろうということでした。



さあ、ブルク門をくぐって、タウバー渓谷を眺めにいきましょう。

23:19  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ローテンブルクの飾り看板

2015.10.10 (Sat)

城壁を降りて、いざ街中へと繰り出します。





町は前の晩にも、レストランへ行く道すがら少し観光しましたが
薄闇の中で見るのと、朝の風景とはまた違います。

そして、町には可愛らしい飾り看板たちがいっぱい。
今回はそれをピックアップしてみましたよ~♪















もともとは、昔、文字の読めなかった小間使いさんなんかでも、
お遣いを頼まれた時にすぐにお見せを見つけられるように
売ってる品物や屋号につなんだデザインの看板を掲げたんだそう。
日本でも昔はそうでしたよね。テイストは違うけどw
文字でこれでもかってデカデカ主張するより、
デザインで表すほうが気が利いてるし、洒落てるし、
街の景観も美しいし、絶対インパクトもあと思うんだけど・・・・。
なんで現代ニッポンはあんなに派手派手な文字文字文字にあふれちゃったんだろ。
あれさえなけりゃ、そこそこ綺麗な町なのにね。

11:31  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ローデンブ゜ルクの城壁

2015.10.09 (Fri)

10/4の朝に関空を出て、長い一日を過ごしたあと、
一夜明けて5日の朝です。
ローテンブルク・オプ・デア・タウバー 、これが正式名称だそうです。
ローテンブルクというだけでは、ほかにも同名の町があるらしくて、
「タウバー川のローフンブルク」とわざわざ言うのが正しいらしい。



朝食を終えて、町の散策に出かけます。
まずは、ホテルの真横に連なっている城壁見学へ。




みんなで登って行きます。
朝はさすがに寒いのですが、それでも前の週よりは暖かいらしい。
時折雨が降ったりするせいで湿度があるために、
あまり温度がさがらないんじゃないかと添乗員さん。
乾燥すると一気に冷えるらしく、前の週にぐん冷えたせいで
急激に紅葉が進んだようで、これはラッキー。
「先週来たときはまだ全然だったから、その時の冷え込みで
一気に紅葉したんでしょう」とのこと。
じゃあ、我々は紅葉が見れた上に寒さもマシって、美味しいとこどり?


城壁から見下ろすと、可愛い町の屋根屋根が見えます。
うろこみたいになっててホントに可愛らしい。


あっ。
下を猫が横切って行きました。
昨夜、マルクト広場の近くで見た猫ちゃんです。
こあたり一帯が縄張りかな?






さあ、城壁を下りて、町なかの観光に出かけます。

それにしてもヨーロッパも中国も、大陸の国はこうやっていちいち城壁を築いたんだなあ。
島国で生まれ育った日本人には、ピン来にくいけど。
たまたま前日の飛行機の中で、ジャッキー・チェンの『ドラゴン・ブレイド』見て
砦(?)を築いてるシーンとかがあったので、感慨深いものがありました。
そーいや、『ドラゴン・ブレイド』英文・中文字幕追うのがいっぱいいっぱいで
あんまりきちんと観れてなかったんですが、
今、公式サイトで見たら、胡歌が出てるって・・・・・。
えー? 何役で出てたんー?
わたしはまだ胡歌にあまりなじんでないので
(射チョウをほんの3話ほど見ただけなので・・・・)
別の役で出てきてもピンと来ない~~~・・・・・・(^^;;;;

20:21  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ローテンブルクの夜は更けて

2015.10.09 (Fri)

ホテルの前庭からすぐ脇に見える赤いとんがり屋根の塔、
かつて町をぐるりと囲んでいた城壁の一部です。




お部屋に荷物をおいたら、お食事に出かけがてら、
ローテンフルクの町を散策です。



日本にいるような猫も、どこかオシャレに見えます(笑)。


マルクト広場も夕闇に沈んでよい感じ。


さあ、可愛らしいレストランでお食事です。







あれれ? これだけ??
(画像だと普通にカレーライスくらいの量に見えてますが)
なんか外米のパラッパラのバターライスみたいなのが少しに
あとは鶏をクリームソースで煮こんだみたいなやつが
カレーライスみたいな状態で出てきた(笑)。
とりあえず飢えはしないが、パンもパスタもジャガイモすらもないので
ちょっと物足りない~~。
量もそうだし、お味も手の込んだ感じではなくてしょっぱさだけで味付けした感じ?
美味しいんだけど、フレンチやイタリアンでこれが出たら
「えっ?」って思いそう。
私はわりとなんでも美味しくいただくほうなのでお味に文句はないけど
量のほうは少々・・・・・・??
世間一般ではこんな感じなのか・・・・・www
この「まあイケるけどちょっと物足りない感」がこの後の旅程でもずっと続きます(笑)。
この日はデザートに小さなケーキが一片出てきたので、
これでとりあえず人心地。

ま、考えてみたら、この日(といっても通常プラス7時間だけど)、
五回目の食事だし、ま、美味しくいただいたのでよし♪


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関空→フランクフルト→ローテンブルク

2015.10.09 (Fri)

中学生の頃から行ってみたかった国は、イタリアとドイツ、
一昨年ついに念願かなってイタリアへ行きました。
そしてこの秋、ドイツへ。

実は、ドイツのツアーを申し込んだ直後から9月にかけて、
自分の中で空前の中国ブームが起きていて、
ここ数年続いていたヨーロッパブームを押さえ込んでました(^^;;;
ヤバいなあと思ってましたが、9月の半ばからどうにか
平常心に・・・・・・wwww
ただ、やっぱり「初めてのヨーロッパ」の時のような高揚感はなくて、
今回、フリータイムほとんどなしのバスツアー強行軍ということで
ヘタに町の下調べなどしても自由に動けないとわかっていたこともあって
全く予習なしに当日を迎えました。

朝、6時台に家を出て関空へ。
添乗員さんとご挨拶したあと、チェックイン。
かるくサンドウィッチで腹ごしらえ。

さあ、ドイツの旅に出発です!!

これこれ、ルフトハンザに乗ったら出てくる最初のおやつw


それから早速、ジャガイモ生活始まりました(笑)。


軽食のおにぎり。


軽めの夕飯。

なにせ時差の関係でもう一回本格的な夕飯を食べることになるので、
ま、こんなもんでしょ。

さて、フランクフルト空港に到着。
ツアーの皆さんと初顔合わせになります。
関空組、名古屋組、総勢34名のツアーです。
添乗員さんの旗のもと、ぞろぞろと大移動。
添乗員さんは丁度3~4日前にドイツから日本へ戻ったばかりだったそうですが
その時のドイツがなり寒かったそうで、
ライトダウンを持っててねと予め電話で言われてました。
この日のフランクフルトは曇り空でしたが、
まだ日が落ちはいないので気温は聞いていたほどではなく、
なにしろ重いスーツケースを引きずって空港内を足早に歩いたあとなので
ちょっぴり暑く感じるほど。
さて、そんなこんなで無事に空港を出て、バスへと乗り込みました。
車窓からはやがて広大な麦畑や羊の群れなんぞも見えて、
おお、ドイツですなあという感じ。

そしてこの日お泊りのローテンブルクへ!

いきなりもう可愛らしい町です。

街並みだけでも、日常を忘れさせてくれますね~♡

↓コチラがこの日のお宿です。

超カワイイ~~♡



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