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母危篤

2010.02.20 (Sat)

現在、病院にいいます。
母が危篤なのです。
今日は友達の娘さんのバレエの発表会があって
夕方それを見に行っていました。
それについてはまた書くとして
娘さんの演目が終わり、最後まで見ていてもよかったのですが
なんとなくそこで失礼したのです。
自分の晩御飯用に、絹笠のとんん蝶を買って帰りました。
旦那はもう仕事から帰っていて、わたしか作っておいたおかずで夕飯をすませていましたので
わたしは一人でとん蝶を食べました。
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あと二口ほどという頃に、父から電話。
いつになく動揺している様子で要領を得ませんが
「今からすぐ病院来れるかか。もう息が切れてしまうかもわからん」
ということで、旦那がいてくれて助かったと、すぐ車を出してもらいました。
病院に着くと母は心臓マッサージの処置を受けている最中で
父も部屋からは閉め出されてウロウロ、
父の話によれば、母は今日も普通にデイサービスに行っったものの、体調が悪くて少し早めに送ってもらって帰ってきたそうです。
夕方ますます気分が悪くなって病院へ。
でもまだその時は普通に喋っていて、検査の結果も普段通りだったので
まあ一晩お泊まりして様子を見ようという程度だったそうです。
それが突然、息が出来ななくなって心臓が止まったとのこと。
わたしが駆けつけたあと、母は緊急の処置室へ移されて心臓マッサージを続けられました。
当直の先生いわく30分続けてダメなら、残念ですが…とのこと
日頃から覚悟の出来ていたわたしも、さすがに目頭が熱くなって胸がつまりました。
そう言ううちにも30分がたってしまいましたが
叔父が来るまではと続けてもらううち、どうやら心臓が動き出しました。
でも既に脳が植物状態から回復する可能性は低く、
呼吸は人工呼吸器なしでは出来ず、心臓もいつ止まるかわかりません。
先生の話のニュアンスでははもう無理とのこと。
いまは母はICUに移されて、いったん家族は家に引き上げるようにとの指示、
わたしだけ控え室でお留守番しています。
あとで父が交代に来ます。
さっきは何度か胸に迫るものがありましたが
別室で顔が見られないせいか、妙に客観的な気分です…。
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