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湯の山から名古屋へ

2010.07.25 (Sun)

ダンナはアルコールが入ると必ず寝ます。
外食でビールを飲んだりすると、店の中だろうが電車の中だろうが居眠りを始めます。
旅先の宿で飲んだら、食後、布団が敷かれるとたちまち寝てしまいます。
今回も、あっという間に撃沈。
まだ8時やんー。

ヒマなんでテレビでも見るか・・・・とテレビをつけたけれど、
ダンナは一向に目を覚ます気配もない・・・・。
うーん・・・・・。
『JOKER』の初回を見ようかと思っていたけど、
まあ録画もしてるし、いいか・・・・。
あたしも寝てしまえ!!
と、部屋中の電気を消してわたしもとっとと就寝。
まあ、すぐには眠れないたちなので、布団の中で目をつむっていただけなのですが、
10時頃、やっと眠れそうな感じになってきたところで、
ダンナがムクッと起きました。
ダンナはもともと、自宅でも、わたしが寝ていてもお構いナシに
大きな音を立てます。
ドスドスと廊下を歩いたり、ガラッ、バタンッと戸を開け閉めしたり、
全く気をつかわない・・・・・
いや、普段わりと静かなヒトですから、
夜中のほうが活発であるといわざるをえません。
夜行性動物です。
病弱で不眠の母と30年以上過ごしていたワタシは、
夜中はそれこそトイレに行くにも抜き足差し足で、
息すら殺して歩いていましたから、
ダンナの行動は「ありえんやろ!!」なんですが、
さすがに12年一緒に暮らすと多少は慣れざるをえません。
でも、旅行中はやはり困ります。
たとえば夜行バスの中では、夜中に一人ウキウキと、
窓のカーテンを少し開けては外をしきりに覗いています。
その度に外のライトが目に入って、眠れないったらありゃしない。
ほかのヒトにもメイワクだってば。
ホテルでも狭い一室で夜中に起き出して
何か飲んで「ぷはーっ!!」と声を立てたり
タバコを吸ったりするのでメイワクです。
狭い密室でタバコを吸われるほどサイアクなことはありません。
それをやられると、また当分眠れなくなります。
本人は寛ぐだけ寛いで、布団に入るとすぐ、くかーっと寝るのですが・・・。
で、今回も、10時前に起き上がったダンナ・・・・、
あー、寝損ねたー、と思っていたら、
「あれっ、ぼく、ちょっと寝たかな。
アイスクリーム買うてこなあかんな」
・・・・・。
以前、わたしが、ホテルでは夜必ず風呂上りにアイスが食べたくなる、と
言ったことがあって、以来、食後にアイスを買ってきてもらうようになったのですが、
数年前の湯村温泉では、やはりダンナが食後すぐに寝てしまい、
夜中まで起きなかったためにアイスを買いにいけず、
(わたしはわざわざ自分で買いに行く気がしなくて(^-^;))
それが非常に不本意だったらしく、それからはますます意気込んで買いに行ってくれるようになりました。
でも、わたしがもう寝てるんだから、べつにいいやん・・・・と思うのですが
そのへんは、律儀だけれどKYなダンナのこと、
わたしが眠くて眠くて布団の中でゴソゴソしているのもお構いなしに
勇んでアイスを買いに行きました・・・・・。
いや、買ってきてもらったら、食べますけどね・・・・・・(食べるんかい(笑))。
ま、そんなワケでアイスを食べて、そのまま就寝・・・・・。
翌朝起きると、やはり雨でした・・・・。

この日は、名古屋へ出て、観光プラス櫃まぶし・・・の予定でしたが、
さて、この降りではまたどうなりますやら・・・・・
名古屋は主だったところは先年、愛知万博の折にもあちこち回っています。
わたしはそれ以前にも観光はしているし、
わざわざ雨の中再訪するほどの熱意はないのですが・・・・。
ま、とりあえず、腹ごしらえをすることに。
  

ダンナがやたらと急いで宿を出ようとするので、
何かプランがあるのか、プランがないなら宿でなるべくのんびりしたほうがいいのではないか、と尋ねたのですが、
ダンナ的には熱田神宮と名古屋城を観光して、櫃まぶしを食べる、の一点張りで
本降りの中、神社や城の敷地内をウロウロ歩くのはいかがなものか、と
わたしはかなり消極的な気分・・・・。
とはいえ、ダンナが落ち着かない様子で、とてものんびりできるムードでもないので
宿の車で近鉄湯の山温泉駅へ送ってもらいました。
そこから四日市へ出て、名古屋を目指します。
雨はやみそうにありませんでした。
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22:35  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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