10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

秋の舞鶴・天橋立旅行 その4 舞鶴引揚記念館

2010.10.21 (Thu)


舞鶴に着いてすぐに買っておいたんまぼこ手形のおかげで、
引揚桟橋への往復も気楽です。
舞鶴港といえば、言わずと知れた引揚港。
『岸壁の母』でおなじみです。
二葉百合子の歌はもちろん有名ですし、
中村玉緒主演で映画かもされたそうですが、
わたしは子供の頃に、市原悦子主演の昼ドラを見ていました。
昼ドラ『岸壁の母』のOP.で市原悦子が港へ駆けつけて、
引揚船から下りてくる兵隊たちのごったがえす中で、
すれ違う人一人一人に、
「端野新二を知りませんか! 端野新二を知りませんか!」
と聞いて歩く姿を、毎日毎日すりこみのように見せられて
細かいことは忘れても、そのイメージだけが強く残っています。
ともあれ、ここを訪れるのは初めてのことです。
終戦後の悲喜こもごものドラマも今は昔、
のん気な観光客の一人として、記念撮影です。
 
折角ですから、港を望む丘へと登ることにしました。
気管支が圧迫されやすいので、基本的に登りの坂道は遠慮するほうなのですが
坂の下に観光客のために用意された杖がありましたので
気休めにそれを片手にテクテクと。
ん?意外と杖を使うと楽に登れる・・・・・。
案外たやすく丘へと到着。
  
クレインブリッジもキレイに見えました。

丘を降りてのんびりバスを待つ私たち現代人には、
引揚船を待つ家族の気持ちを推し量ることすら難しい・・・・。
平和ボケは幸せなことですが、果たしてそれでいいのかどうか。

そんなことを思いつつも、そろそろ腹時計が・・・・。
バスに揺られながら、心は既に夕飯へと飛んでいる私たちでした。

(つづく)




スポンサーサイト
22:52  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://karinkirara.blog64.fc2.com/tb.php/2399-d21f650b

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。