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秋の舞鶴・天橋立旅行 その6 天橋立へ

2010.10.28 (Thu)

さて、少し間があきましたが、舞鶴旅行の続きです。

舞鶴で選んだホテルは、ビジネスホテルでしたが、
部屋も広くてロビーも明るい、大浴場もある、
朝ごはんつきで一人6000円・・・という、
なかなかゴキゲンなホテルでした。
写真14 写真16
さて、ホテルを早めにチェックアウトして、まずは駅へ。
前日、かまぼこ手形を使って、バスに乗ったり観光したりしたのですが、
かまぼこ手形の裏にふたつ以上スタンプを押してもらうと、
記念品がもらえる、というので、
舞鶴を離れる前にいそいそともらいにいきました(*^-^*)。
 写真17
記念品は、油取り紙でしたー(^-^;)。

さて、ここから一路、天橋立を目指します。
 
天橋立駅に着いて、そのままいったん廻旋橋を通り過ぎて智恩寺へ。
 
駅から既に、なぜか着物姿の人がワンサカ。
はじめは、この界隈の料亭や旅館で働く女性や
玄人筋のかたたちかと思いましたが、
いやいや、シロウトさんのお嬢さんや奥様がた、
果ては七五三風の坊ちゃん嬢ちゃん、
おじいさんやお父さん、老若男女あらやる人が、
盛装から町着まで、いろんなキモノに身を包んで闊歩。
駅から廻旋橋、智恩寺にいたるまで、ひしめきあって、
むしろ洋服姿が肩身の狭いほど。

はい、実はこの日は、丹後きものまつりだったのでした・・・・・。

ちぇっ、知ってたら、着物持って来たのにさー(><)。
いいな、いいなーっ、みんな着物姿で!!!
智恩寺の拝殿脇にはお猫様が。
 
陰になるところに箱を置いてもらって、気持ちよさそうにお昼寝中です。
お寺の一角で、昔、女優さんが着た着物を展示していました。

吉永小百合。

桜町弘子。

若尾文子。

この女優さんは知りませんが、こういうデザインの着物、
うちの母の時代には流行ったんでしょうか。
昔、家にもあって、わたしも何度か着せてもらったことがあります。
展示を見終えて、お昼時までちょっとブラブラすることにしました。

(つづく)

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