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いせ源でアンコウ鍋♪

2011.02.15 (Tue)

はい、2/10の続きでございます。
大宮の鉄道博物館をあとにいたしまして、さてどうしたものかと。
なにせ、お天気が悪い。
雪だかみぞれだかわからないものが、しんしんと降り続いています。
わたし、今回の上京でどこに行きたかったかと問われれば
まずはディズニーランド、でも、これは時間的に足りず、
友人知人に会いたい、というのも時間が作れず、
で、それなら、今まで立川くらいしか行った事のない中央線沿線を
散策してみたいなあなんて思っていたわけです。
井の頭公園とか、たてもの園とか、ちょっとはずれるけど深大寺とか。
でも、みぞれの降る中、シャーベット状のアスファルトや泥んこの土の上を
ジュクジュクトボトボ歩いて散策する気にもなれず、
なにせ寒いのなんのって、どうしようもなかったので、
とにかく屋内で時間のつぶせるところ、というんで、
原宿の大田記念美術館を目指しました。
いやー、マジで寒かった。
原宿の駅から、とにかく逃げ込むように美術館に飛び込んで、
ひとまずホッ・・・・。
来月だと、こんな可愛い猫ちゃんの絵も見れたんですけどね。
写真3
でも、今回、歌川派の絵が多くて、その中にも3枚ほど
猫ちゃんの絵がありました。
うち一枚は化け猫絵でしたけどね(^-^;)
猫と浮世絵というのは、なかなかに似合うものですね。

美術館でゆっくりと過ごして、いったんホテルへ入ることにしました。
上京したときには独身時代からビジネスホテルへ泊まることが多く、
今回もこれまで利用したことのある安くて駅近なところを当たったのですが、
どういうわけか、ツインがないんです。
シングルだと空いてるんですけどね。
わたしはビジネスホテルの場合はシングルが好きなんですが、
夫婦でそれぞれシングルというのも体裁が悪いのかと思って
ツインでとれるところを探したら、鶯谷になってしまいました。
まあ、鶯谷も上野に程近く、そう悪くはないと思って妥協したのですが
今回の行程では、ちょっと不便でした(^-^;)。
なにはともあれ、いったんホテルに荷物を置いて、やっと一息。
少し休んでから、夕食にでかけることに。
実は今回、ダンナのお目当ては、鉄道博物館ともうひとつ、
「いせ源」のアンコウ鍋でした。
わたしの実家では、冬はフグよりもアンコウ鍋が主流でしたが、
ダンナはアンコウを食べたことがなかったそうで。
これまで、「いせ源」の近辺では、向かいの甘味処「たけむら」や
「やぶそば」なんぞという老舗店を訪れていますが、「いせ源」は初めて。
わたしもかなり楽しみにしていました。


突き出しを食べつつ、ワクワクしながら待っていたわたしたちの前に出てきた鍋は・・・・

えーとー・・・・・・・
一人鍋ですか、これ??
二人前のつもりで注文したんですけど・・・・・。
どう見ても一人前の分量・・・・・。
うーん・・・・・・。
食いしん坊の関西人ですみません・・・・・(*´Д`*)。
でも、お味は美味しかったです。
わたしの想像していたアンコウ鍋とは全く違って、
なんというか、柳川鍋と東京風すきやきの間みたいな・・・
割下っぽい感じのオダシで、いかにもお江戸な感じ。

コラーゲンたっぷりの煮凝りも美味しかったです(*^-^*)。
そして、美味しかったのが雑炊!!

実家ではアンコウ鍋はてっちりと同じく、水炊き風にポン酢で食べていました。
雑炊もアンコウから自然に出たダシと塩のみの味つけ、
味つけが物足りなければ各自ポン酢を足すといった感じでしたが、
こちらはもともとしっかりとしょうゆ味がついていますから、
どうなることやら?と思っていたのですが、これがなんともいえず美味しかったです。
とにかく寒い晩でしたから、あったまった!
お鍋は驚くほど量が少なかったけど、雑炊まで食べ終えると
それなりに満腹になって満足。
さすが老舗のお味でした。
でも、ダンナには今度、関西風のアンコウ鍋も食べさせなくてはー。
ついでに、お向かいの「たけむら」さんもパチリ。

開いていたらお善哉でも食べて帰りたかったのですが、閉まってた(T-T)。
残念っ。
でも、今回は「いせ源」で堪能したので、よしとしましょう。
・・・と、寒い中、また鶯谷まで戻っていったのでした・・・・(^-^;)。
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