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あれから1年

2012.03.09 (Fri)

あの大きな災害から一年たつんですね。

去年の3/11、わたしは新しい仕事を始めるための実習で、
三国ヶ丘へ向かう列車の中でした。
列車の揺れの中で、地震には全く気づきませんでした。

まさかそんな大変なことがこの国に起きているとも知らず、
自分の個人的な不安と期待だけを抱えて、三国ヶ丘の駅へ降りたのです。

地震を知ったのは駅の書店。
年配の男性たちが、地震のことについて話しているのを小耳にはさみました。

実習先へ行って、その話題になりましたが、
みな、仕事場へ出てくるためにニュースは頭のほうしか見ていないらしく、
大変やねえ、とは言うものの、その規模の大きさについてはまだ知らずにいました。

一方、日頃勤めている職場では、みんな小さな揺れを感じたものの、
自分が眩暈を感じているだけかと思って、しばらくは互いに黙っていたのだとか。

あの日の昼間の大阪は、まだ事の重大さを知らずにいたのです。


大人になるまで、大正時代の関東大震災は、私にとって昔々のお話でした。
でも、阪神、東日本の大震災を経て、
何がいつ現実のこととなってしまうかわからないのだと、
つくづく思い知らされました。
今回はたまたま被害を免れたけれど、
それがいつ自分の身の上に起こっても不思議ではないのだと。
事実、他人事だと思っていた自動車事故も起こしてしまいましたしね。
(それは自分の責任なので、震災などと同列に語ってよいことではありませんが)

人生もすでに半ば以上(たぶん)過ぎました。
子供時代、少女時代、OL時代、そして主婦としても既に十●年。
母にはならなかったけれど、さまざまな立場で、人生を送ってきました。
いつもキャパいっぱいいっぱいで余裕なく生きてきたけれど、
はたして丁寧な生き方をしてこれたかどうか。
その時その時を大切にしてこられたかどうか。

思うようにいかないことだらけで、
ついついその場しのぎでおざなりに時を過ごしてしまいがちな私ですが、
震災のニュースや特集に触れたときだけでも、
そのことを自分に問い直したいなと思います。

         ***写真 (47)***

    きらら 「 わいは毎日、一生懸命、遊んだり、食べたり、寝たりしてるのニャ 」


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