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めはり寿司

2012.04.02 (Mon)

先々週に生協で買った、めはり寿司用の高菜ですが・・・・
面倒くさくて、ほったらかしていました。
でも、使わなくっちゃ、と先週の日曜日の朝ごはんはめはり寿司。
それでも余ったので、次の土曜日もまたまためはり寿司。



それでもまだ2枚余ったので(笑)、昨日の日曜日はめはり寿司プラス普通の海苔むすび。



で、ミクシィでそれをつぶやきましたところ、
めはり寿司をご存じない地域のかたもおられ・・・・・、

なので、Wikipediaを紐解きますと、

「めはりずし(めはり寿司)は和歌山県と三重県にまたがる熊野地方、
および奈良県吉野郡を中心とした吉野地方の郷土料理、高菜の浅漬けの葉でくるんだ弁当用のおにぎり。」

とあります。

「南紀・熊野地方の山仕事や農作業で食べる弁当としてはじまったと伝えられ、
現在でも一般家庭でつくられている。
本来は酢飯ではない麦飯でソフトボール大に握ったと伝えられるおにぎりを高菜で包みこんで作る。
多忙な仕事の合間に簡便に食事を済ますため目を見張るほどの大きさだったといわれている。
目張り寿司という名称は、大きさやうまさから「目を張るように口を開ける」
「目を見張るほどおいしい」に由来するという説、
あるいは、おにぎりに目張りするよう完全に包み込むことに由来するという説もある。」

はい、我が家は、ソフトボール・・・とまではいかないまでも、
それに近いものがあります・・・・(^^;

「酢飯のほか、醤油味を付けることもあり、またおにぎりに入れる具も、きざんだ高菜漬けの軸や、
胡麻、じゃこ、鰹節などを入れたりするなどレシピは多様化を遂げている。
弁当としてはガリや梅干、沢庵漬け、などを添えた単体のものから、
副菜各種と組み合わせたものまでさまざまである」

要するに、なんだっていいわけですよね、ありあわせのもので。
うちは、一昨日は胡麻昆布、昨日はたいかなごの釘煮を入れました。

「高菜の産地としては阿蘇や福岡などの九州地方が有名であるが、
紀州の高菜は外側から葉を一枚ずつ採っていき、
高菜自体は植えっぱなしにして半年くらい収穫を続けるという特殊な収穫方法であり、
この方法で採取された高菜の葉を使うめはりずしがめはり寿司の保守本流といえる。」

とはいえ、からし菜やら広島菜やらで巻くという人もいますし、
まあ、美味しければOKってことで♪


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18:16  |  おうちごはん&弁当  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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