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たとえば・・・・

2012.04.23 (Mon)

前々からちょっと気になっている言葉があります。
それは、「たとえば~」という言葉。

「たとえばな、私とAさんがこういう話をしたとするやん・・・」
なんてことをBさんに話したとします。
すると、その話を最後まで聞いたBさんは、
「へえ、Aさんとの間でそんな話が出てたなんて知らんかったわあ」と言います。
「え? だから、これはたとえばの話で・・・・」
といったことが、たまーにあるのです。

「たとえばって言ってるやん」と私はイラッとしたりするのですが、
ここでふと思うのです。
私はもちろん「喩え」「譬え」という意味で、「たとえばね」と話しています。
実際の話を説明するために、架空の話を比喩として話しているわけです。
でも、「たとえば」って、漢字で書くと一般的には「例えば」となると思うのです。
で、「例えば」という字って、「例(れい)」なわけで、
「例を挙げて言うなら」という意味にとれてしまうと思うんですね。
「例を挙げる」という言い方になると、これは
「たくさんある事実の中からひとつ挙げるとするなら」っていうニュアンスになるんではないでしょうか。
事実、前述のBさんは、そのように取ったとしか考えられません。
いえ、このAさんBさんの話も、譬え話なのですけれどね。
似たようなことがこれまでに何度かあったわけなんです。

で、思ったんです。
私が「たとえばね・・・」と話したときに、
比喩だととる人と、事実の一例だととる人と、どっちが多いんだろうって。
私は話の中で比喩を使うことがわりと多いほうで、
長らく、まさか誤解を与えているとも思わずにいろんな言い回しで使ってきましたが、
どうも近頃、自信がなくなってきました(^^;
どうなんでしょうねえ・・・・。
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