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2012.だんじり祭り

2012.10.07 (Sun)

今年も秋祭りが終わろうとしています。
昨年までは、古市の西町エリアに住んでいたので、
古市6町のだんじりを毎年堪能させてもらいました。
9月に入るともう祭りの太鼓の稽古が始まり、
一気に秋祭りのムードが高まるのです。
今年は西浦地区に越してきて、その気配は感じませんでしたが、
西浦には西浦のだんじりがあります。
一昨日の晩、突然マイクで歌をがなり立てる大音声が聞こえてきて驚きましたが、
西浦のだんじりは肉声での掛け声ではなく、全てスピーカーを通すようで。
昨日、仕事前にちょっと用があって友人に会うべく、
古市駅に向かって歩いていくと、西浦のだんじりに出くわしました。
『京都慕情』の替え歌をスピーカーでガンガン歌いながら、練り歩いていくさまは、
古市や軽里、それに9月に先行した誉田のだんじりとも全く違う雰囲気を醸し出しています。



更に歩いていきますと、昨年までもっとも身近だった古市西町のだんじりが
西浦の入口のところでデモンストレーション中(それとも単に休憩中?)。
へー、こんなところまで来てるとは、昨年まで全く知りませんでした。


さて、今日の昼間にはそれぞれ宮入があったはずですが、
今年はそれは見ずにのんびり過ごし、
夕方になって、例年のごとく、窓から古市のだんじり巡行の見えるイタリア料理店へ。
食後、白鳥地区を通って古市駅前へ、西町のだんじりについて歩きました。




駅前の踏切前では堂之内のだんじりがぐるぐる回転して見せ場を作っていました。



駅前通りでは東町のだんじりで何かトラブルがあったのか、
救急車が人込みをかき分けながら入ってきて、
誰か搬送していきました。


帰り道ではまた、昨日と同じ場所で西町のだんじりが休憩中。


こちら、西浦のだんじりは、やっぱりスピーカーからの大音響。

込み入った昔ながらの住宅街のほうへ、坂を上がっていきます。
そちらの地域へは入ったことがないので、ついていってみました。
スピーカーからのがなり声で、さぞ近所迷惑・・・と思いきや、
そこは祭りの無礼講、みなさん家々の二階の窓やベランダから
だんじりの上で囃す人たちへ、手を振ったり話しかけたり。
家の窓から、手を延ばせば届きそうなところにだんじりの囃し方が見えるなんて
ちょっと面白いですよね。


西浦のだんじりについて回るトラックもだんじりと同じような装飾(下の画像)。
だんじりの曳き手のための補給車??
こういうのも初めて見ました。
西浦のだんじりもなかなか興味深いです。


住まいは変わりましたが、今年もそれなりに楽しんだ秋祭りでした。
来年は、西浦のだんじりの宮入を見に行ってもいいな。


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