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湯村温泉ふたたび 1

2013.02.13 (Wed)

この冬もカニを食べに行こうということになって、
カニの量でいくなら、夕日が浦のみのり旅館だけれど、
ダンナは6年前に行った湯村温泉で、
雪の風情が味わえなかったのが心残りのようで
どっちにしよう? ということになり、
わたしはまあどっちでもいいや、と湯村になりました。
湯村温泉には6年前の2月のはじめに行きましたが、
その時の宿がとてもよかったので、
今回もそこに決めました。
2/11.12で一泊です。

うちの夫婦は、旅行のときに朝ごはんを食べずに出て
駅弁を食べことがよくあります。
今回はゆっくりめに起きて、11:00前に家を出ましたので、
朝昼兼用で駅弁です。
こんな時、旅は駅弁を食べるところからスタートです。
わたしのお弁当はコチラ。

可愛らしい感じです。
わたしには、やや量が物足りませんが、
晩のごちそうを考えて、セーブです(笑)。
なにせ、これから行くお宿は、わたしたち夫婦がこれまでに行った中でも
3本の指に入る、すさまじいボリュームの料理を
かつて堪能したからです。
ダンナはオーソドックスな感じのコチラ。


特急「はまかぜ」は6年前とは車両が変わっています。
まだ新しいはずなのですが、ディーゼル車で煤が出るせいか
ステンレス部分がかなり黒ずんで古びています。

こちらは以前の「はまかぜ」。
写真で見ると、むしろコチラのほうが可愛い??(笑)


大阪を出るときは快晴でしたが、姫路で方向転換すると
どんどん空が雪雲に覆われて、どんよりと重い風景になってきます。
途中、チラホラと融け残った雪が。
「はまかぜ」に揺られること4時間、
浜坂駅に到着しました。
駅の足湯に入りたいけれど、すぐにバスが出るし、
短時間だと却って風邪をひきそうだったので断念。



バスで湯村温泉に着くと、ゆるい感じの雪が。
湯村温泉全体で町おこしを頑張っているのか、
バスを降りるなり、観光協会の人(??)が傘を差しだしてくれます。
町全体で使っている傘だから、
どこの宿に持って行ってもいいんだそうで、
宿のそばまで案内してくれました。
以前にはなかったサービスで、好感が持てます。

宿のほうでも玄関の前で到着を待ってくれていて、とても温かく迎え入れてもらいました。
以前もそうでしたか、雰囲気のいいお宿なのです。
規模としては、向かいの井筒家さんや、近くの朝の家さんが
大きな旅館なのですが、こちらの宿の
ほのぼのとした風情が気に入って、今回リピーターとなりました。
↓前回あった、こちらのウェルカムサービスはなかったのですが・・・

前回は日〇旅行の企画モノだったので、
そのコース特有のサービスだったのかも?

こちのお宿では、客室すべてに野菜の名前がついています。
今回は「ばれいしょ」。



窓からは表通りとお向かいの井筒家さんが見えるお部屋です。
すっかり雪景色・・・。
午前中は晴れていたそうで、午後からの雪だけで
こんなに積もったそうです。

前回は、こちら↓「ふきのとう」で、窓からは神社が見えました。


お部屋に入ると下駄箱の上に可愛い松ぼっくりの置物です。

↓コチラは前回宿泊時の、百合の花。
 ものすごくいい香りがしていました。

リピーターともなると、今度は前とここが違うね、
ここがこんなふうになったね、と、色々記憶をたどる楽しみがあります。

お茶とお菓子をいただいて、ちょっと休憩。
夕飯を6時にお願いしたので、それまでお風呂に入ることにしました(^^)

(つづく)

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