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湯村温泉ふたたび 3

2013.02.14 (Thu)

「現地ダイヤモンド鉱山まで買い付けに行くことで
この価格を実現させることができました!」
そういわれたときに生まれる、ほんと? ほんとにそれだけで
こんなにケタ違いの価格になるの?
本当に品質には全く変わりはないの?? という疑惑の心、
旅のプラン選びにも必要だと学びました(^^;
いや、良い宿なんです。
それは、二度行ってよくわかっています。
でも、そりゃあ、料金が違う以上、
どこかで差をつけなくっちゃあ、
高く払ってるお客様には申し訳ないかもしれません。

朝ごはんは、一見、前回と同じように見えました。
同じカゴ、同じ食器、同じメニュー・・・・・???

↓でも、前回はほら、焼き魚とお漬物はかごの外にありますね。
その分、品数は多かったんですよね・・・。

「沢山おかわりしてくださいね」
と言われたけれど、二杯目は6分目くらいしか残ってませんでした。
いや、家では朝ごはんは一膳しか食べないんですけど、
旅先だと二膳食べるじゃないですか(^^;
この宿では、前回はわたしが山盛り2杯、ダンナが2杯半食べてます。
いや、食べ過ぎなんですけど(^^;;;;;
でも、わざわざ「沢山食べてください」と言われたのに
沢山なかったので、前夜からの経緯もあって
なーんだぁ・・・・と思ってしまったわけです。
普通なら、これで十分です。
朝の味海苔はしけってませんでした(^^;

朝食後、ロビーでコーヒーを飲みました。
前回はついてきたチーズケーキ、
今回はやっぱりナシです。
ま、しかたないですね、これは。
そして、今回、ダンナは生卵をもらうのを楽しみにしていました。
前回、くれるというのを、用途がわからず断ってしまい、
あとで温泉街を歩いてみて、温泉で茹で卵を作るのだと知り、
しまった~と思ったからでした。
今回は案の定、生卵をもらうこともできませんでしたが、
温泉街の土産物屋で生卵を買って、
茹で卵作りにチャレンジしました♪



12分きっかりで出して、しばらく冷ましてから
川っぷちで剥いて食べました。
家で作る茹で卵は、すぐに冷水に浸したりしないと
カラがうまく剥けなかったりしますが、
ここのゆで卵の、なんとツルンとむけることか????
気持ちよくむいて、美味しくいただきました。


↑温泉街の風景・・・・。
↓夢千代像(というか、吉永小百合像???(笑))


湯村温泉は特に観光するところがあるわけでもないので
またまた6年前と同じように夢千代館に行って
それからバスに乗ってまた浜坂駅へ。

お昼ごはんも6年前と同じ、海のそばの渡辺水産へ、と
ダンナが言うので、駅からえっちらおっちら・・・。
・・・・渡辺水産、記憶してたより遠いやん・・・(^^;
これ、電車の時間にまにあうのん?(汗)
大丈夫や、充分間に合う、と楽観主義のダンナ・・・・
いや、かなりヤバいで!?
かなりの早足で、15分くらいかけて着くと、
お昼時でかなり待ち人数が・・・・(T▽T)
12:20・・・。
電車は13:27・・・・。
やっと順番が回ってきてテーブルに着き、
注文したのが12:30すぎ・・・・。
料理が運ばれてきたのが12:40を回ったところ。
おおっ、ここは以前と同じくボリュームたっぷり~♪
でもでも、時間がない分、ボリュームがうらめしい(苦笑)。

必死で食べました!
この早食いのわたしが、必死で食べた食べた。
急いでるのに煮魚の骨がまたとりにくいったら(笑)。
でも、キレイに平らげて、12:50!
折角の美味しい料理が、どこへ入ったやら・・・・・(T▽T)。

満腹のおなかを抱えてザカザカ歩いた結果、13:05駅が見えた~♪
よっしゃ! 充分間に合った!!
ギリギリとかがキライなので、これくらいに駅に着ければ一安心です。
12:10すぎ、ホッとして改札を入ると、丁度電車が入ってきて、
このタイミングだけは6年前と同じ。
終わりよければすべてよし・・・・??????

よかったのか? これでwwww

帰宅してPC見たら・・・・・
「69+69+69+69+69+69+69+69+・・・・・・・・・」と打たれていました。
(一晩だからとつけっぱなしででかけてしまった)
かりんさんの仕業だと思いますが、そんなに69を足して何を計算したかったのでしょう・・・・・・www。
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00:42  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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