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2013.11.18 フランクフルト→ヴェネツィアへ

2013.11.25 (Mon)

フランクフルト空港まで約12時間弱のフライトを終えると、
そこはもうヨーロッパです。
つい半日前まで日本の土を踏んでいて、
ルフトハンザの機内も、日本の延長でしかなく。
でも、とうとうやってきました。
わたしの中では御伽の国でしかなかったヨーロッパへ。
そう、ヨーロッパは御伽の国だったんですよ、わたしには。
往年の名CMパルナスで、♪お伽の国のロシアの♪という歌詞を聞いて育った私は
小さい頃、ロシアというのは架空の国であると信じ込んでいたほどです。
絵本を開けば、お城の広間でちょうちんブルマの王子が舞踏会を開き、
可愛いお姫様がバルコニーから運河に浮かぶ小舟に向かって
キャンディーを撒いていました。
街には手風琴や笛の音、森にはきれいな沼と古城とお菓子の家があって、
魔女や狼が、恐ろしいけれどちょっと間の抜けた悪巧みをしている。
そんなお伽の国が、フランクフルト空港へと機体が高度を下げるに従って
眼下に広がってきました。
クリーム色の壁と赤っぽい屋根のオモチャみたいに可愛らしいおうちたち、
整然と定規で測ったような広い広い田畑、深い色の森。

関空を出たのはその日の日本時間、午前11時前のことです。


出発前に空港内で軽く食事をしました。

以前、ハワイに行ったときに、ガッツリ夕飯を食べてから搭乗したら
間もなく機内食が出て大変でしたが(当然完食しました(笑))
今回はモーニング程度なので平気かと高をくくっていました。
でも、フランクフルトまでのフライト中は、ずっと「昼間」でしたから、
ひっきりなしにドリンクサービスがあり、お腹はチャプチャプ・・・。

ハワイの時がハネムーンで奮発してビジネスクラスだったのに比べ、
今回はエコノミーで、食事も前回にくらべるとチープなはずですが、
年を取った分、やっぱりそこそこ満腹になってしまいます。
特にわたしはパン食に慣れていないというのもあるのですが(^^;。






さて、フランクフルト空港は、なんだかとても緊張。
大柄で厳しげなドイツ人たちにすっかりビビりまくってしまいました。
添乗員さんがとてもしっかりした人で、
総勢24名を引き連れ、誰も止められることなく、一気に全関門通過!
お見事!!
今回の旅で、添乗員さんがいてくれて一番心強かったのは
このフランクフルト空港だった気がします(^^;;;
初めてのヨーロッパでマゴマゴしていたら、乗り継ぎもままならなかったかも。

そして、ついに着きました、水の都・ヴェネツィアへ。

ヴェネツィアといえば、思い出すのは「ベニスの商人」「ベニスに死す」
それから森川久美の「ヴェネチア風琴」、
和田慎二の「オレンジは血の匂い」。
残念ながら「旅情」は未見。
そういえば関係ないけれど、子供の頃に使っていた筆箱は
「ベニスの筆箱」でした(笑)。

なにはともあれ・・・・、ヴェネツィア到着。
マルコ・ポーロ空港からヴェネツィア本島へとバスで移動し、
そこから水上タクシー2台に分乗することに。

(↑写真はタクシーではなくて水上バス(ヴァポレット)ですが)
ヴェネツィアは既にとっぷりと日も暮れて、
運河沿いの建物がゆらゆらと灯りに揺れて見えました。






リアルト橋の近くで水上タクシーを降り、
手荷物のみを引っ提げて、路地から路地を抜け、
まずは第一日目のホテルへと到着したのでした♪

  (つづく)



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