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2013.11.20 ミケランジェロの丘

2013.11.27 (Wed)

イタリア三日目の朝はフィレンツェに向けて出発です。
前日は、アックア・アルタで通りはもちろん
一般のお店も一階はすべて水浸しで
水が引き始めたあとは水の掃出しに追われていた
ヴェネツィアの人々・・・・
添乗員さんに「朝も明後日もこんな調子だよ」と
やれやれといった調子で話していましたが、
(当然イタリア語で話していたので、内容はあとから
添乗員さんに聞いたのですが(笑))
この朝は、前日のような水浸しではありませんでした。
集合前にホテルの前へ出てみると、
ちょうどおばあさんがリヤカーで運ばれていくところ・・・・。
なるほど、路地ばかりのヴェネツィアでは
急病人だって船着き場まではリヤカーで運ぶしかないわけですね。
タクシーもバスもパトカーももちろん水上なので、
救急車もそうなんだろうなあ。
ロビーでは添乗員さんが、現地ガイドのエ○ナさんに
二日間トラブルなく過ごせた、
一度も会社に支持を仰ぐようなことにならなくてよかった、と
話しているのが聞こえました。
添乗員さんもアックア・アルタで随分神経使ったんだろうなあ。
ダンナノの靴も朝からもう一度ドライヤーで乾かしてあげて、
やっと左右同じキャメル色に戻りました(^^;
本人は「昨日の大水のことはみんな知ってるんやから
このままでええんや(-"-)」と乾かすのをさっさとあきらめてましたが
今日はヴェネツィアではなくフィレンツェへ行くのだし、
フィレンツェはやっぱりちょっと都会・・・・
「あの人、左右べつの靴をはいてるわ!」なんて
ジロジロ見られてもイヤですしねー。


さて、またまた水上タクシーでトロンケット駐車場へ。
紫色のトスカーナバスは、フィオレンティーナの遠征バスとしても
普段使われているそうでゆったりしたよいバスです。
このバスで、260kmを4時間でフィレンツェに到着。
まずは一気にミケランジェロの丘へ。



噂通り、ここからはフィレンツェの町が一望できます。
素晴らしい眺め。

チャイニーズらしき花嫁さんも記念撮影中でした。


わたしたちも記念に一枚♪
こういう時は、ツアーだと助かります。
うっかり誰彼なしに写真をとってもらって、
法外なチップを要求されたり、カメラを持ち逃げされたり
なんて考えるとちょっと心細いけれど、
添乗員さんになら安心してカメラを任せられますからね。


そして、ミケランジェロの丘で会いたかったのは、このかた。
ダビデ。




これはレプリカで、本物のダビデはアカデミア美術館にいますが、
とにかく久々の再会です。
高校一年の春、学校から希望が丘というところに合宿に行きました。
その時宿泊した、青年の城という施設のロビーにも
ダビデのレプリカがありました。
そもそもわたしが中学生の頃、イタリアへ行きたいと初めて思ったのは、
教科書だか図録だかに載っていた、ダビデとピエタとラオコーンのせいでした。
これをナマで見てみたい!! という思いから
イタリアへ行きたいなあ・・・・という気持ちが起こったような気がします。
当時はまだ子供でしたから、男前のダビデ像や美人のマリア様に
うっとりしてしまっただけだったかもしれません。
でも、今こうしてイタリアの地でまたダビデに会えた!
感慨深いものです。

とはいえ、感慨で胸は膨れてもお腹は膨れません。
さあ、そろそろお食事時ですよ。

(つづく)
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