08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

ゴンドラゆらゆら

2013.11.27 (Wed)

雨は覚悟の上の11月のイタリア旅行でしたが、
できればゴンドラには乗りたいもの・・・と思っていました。
幸いにも午後から雨はやみ、水も次第にひいて行きました。
添乗員さんいわく「皆さんはラッキーですよ。
今日一日ヴェネツィア観光に充てられますから、
ゴンドラを午後にまわすことができて。
半日観光で午後から別の町に移動するツアーもありますからね」
この添乗員さんの「皆さんはラッキー」という魔法の言葉は
実はこのあとも度々登場します。
お天気に恵まれないと、どうしても気持ちは沈みがちになるものですから、
添乗員さんの「よかった探し」は、まあまあやんわりと効果があったりします。

たまたま、わたしたち夫婦がゴンドラ一番乗りです。
さて、上手に乗り込めるかな?

はい、無事に乗り込んで席に着きましたが、
左右にぐらん、ぐらん。
なんとなく前後にぐらんぐらんだと勘違いしてましたが、
丸太に乗ってるみたいに左右にぐらんぐらんなんですね。
ダンナのほうに傾いでいますが・・・・
「ぼくが重いんかな・・・」とちょっと不安げなダンナ。
いや、体重なら、むしろわたしが・・・???
ガイドさんが、ご主人、船べりから手を離して、と。
なるほど、船べりに手を置くことでそっちに体重がかかっていたらしい・・・。
ゴンドラは六人乗りということですが、
このツアーは二人で乗れるのが売りですから、
軽い分却って船体が不安定なのかな????



ヴェネツィアは路地も運河もセマセマです。
その狭い運河を、壁スレスレにゴンドリエーレ(船頭さん)が
絶妙な竿さばきですり抜けます。
ゴンドラ同士は、舷と舷とがぶつかりあいそうになりながら
それでも上手に左側通行ですれ違ってゆきます。


やがてカナル・グランデ(大運河)に出ると、
水上バスが行きかい、両岸には大きな建物が並んでいます。
ちょっとハウステンボスやポルト・ヨーロッパみたいな感じ?(笑)




しばらくカナル・グランデを進んだあと、ゴンドラは再び
細い運河へと入ってきました。
やっぱりゴンドラはこういうところでユラユラしているのが似合います。





元の船着き場に戻ってきて、ゆったりしたゴンドラ・クルーズも終わり、
あとはフリータイムです。

ゴンドラを降りると、辺りはすっかり水が引いていて
のんびり街並みを眺めながらホテルへ戻ることができました。
長靴から浸水したダンナの靴を軽く洗いましたが
いやー、キャメルのスウェード風の靴が、
片方は茶色のなめし皮みたいな色になっちゃいました。
ドライヤーで乾かしてみたけど、ちょっとやそっとでは(^^;;;;
だからそんな靴はいてくるなってー・・・・。
しょうがないから靴下の上にビニール袋かぶせた上から靴をはかせました。

まだ明るいので、もう一度サンマルコ広場へ行ってみると、
こちらもすっかり水が引いていましたが、
大鐘楼に登れる時間は終わってしまっていたので、
土産店などの多いリアルト橋周辺をぶらついてみることに。

イタリアへ来て初めて、ジェラート屋さんでジェラートを買ってみました。
ダンナのバニラと自分のストロべリーをひとつずつ頼んだつもりが
カップに二つを盛られてしまいましたが、
スプーンはちゃんと2つつけてくれたし、
バラバラに買うより€0.5安くすんだからまあいいか(笑)。




やっぱりどこを切り取っても絵になる町ですね、ヴェネツィア。

  (つづく)
スポンサーサイト
00:12  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://karinkirara.blog64.fc2.com/tb.php/3607-025846c0

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。