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2013.11.21 フィレンツェ フリーデイ

2013.11.28 (Thu)

フィレンツェ一日目の夕食は、ツアーについているもので、
へとへとになってたどりついたホテル内のレストランで
とることになりました。
くたびれていたから、出かけなくてすむのは助かる~。
ペンネのボロネーゼ? 美味しい♪

そういえば、ペンネって、トマトソースで食べますよね。
アラビアータがポピュラーっぽい気がする・・・。
これはほかのクリーム系とかオリオ系には向かないんだろうか?
(オリオ系は確かに向かない気がするけど)

メインは、フィレンツェ名物のビスティカ・フィオレンティーナ。
フィレンツェ風ステーキという意味で、Tボーンスーテキです。
哺乳類の肉が苦手な私は、出発前からこの一点が気がかりでした(^^;
ま、ダンナに食べてもらうしかないですからね。
またこれがデカいんだ(笑)。
でも、せっかくですから、1/4くらいは食べましたよ。
日本の牛肉に比べると、かたくてパサパサしていますが、
肉汁が口に広がる感じの苦手な私には
却ってこれくらいのほうが食べやすいかな?

イタリアへ出かける前、あちこちで「イタリア人は朝しか
カプチーノを飲まない」というのを読んでいて、
北村一輝のイタリア語講座でも、イタリア人講師たちが
「昼間は牛乳が入っていると気持ち悪い」と言っていたので、
朝以外は注文しづらいなあと思っていたカプチーノ。
でも、実際は旅の間じゅうどこを向いても日本人がウヨウヨしていたし
ツアーの人たちと一緒のときは、添乗員さんが気をきかせて
「エスプレッソ? カプチーノ?」と尋ねてくれたりしたので
わたしはエスプレッソは一回飲んだくらいだったかな?
あとはカプチーノをのんびり楽しむことができました。


いやはや、この日は本当に疲れて、ぐっすりでした~。



さて、イタリア四日目は、初めての丸一日フリー。
放し飼いにされちゃいます。
不安でいっぱいのダンナにとっては頭の痛い一日です(笑)。

まずは、市内へ。
フィレンツェだけはホテルが中心地から少し離れているので
その点が少々面倒ではありますが、
午前にピサのオプショナルツアーをとっている人たちを
添乗員さんが市バスで中央駅まで連れて行くので、
その時に同行させてもらうことになりました。
初めての公共交通機関、ちょっと嬉しい。
添乗員さんがまとめて買ってきてくれた切符を持って、
うきうきとバスに乗り込みました。
ん? 切符はイタリア語でbigliettiですが、
この切符にはgigliettiと印刷されている・・・・
どう違うんですか?と添乗員さんに聞いたら
添乗員さんも初めて気づいたようで「さあ??」。
ともあれ、バス内の刻印機でチケットに刻印。
ん? ん? 何も刻印されてない。
「うっすーいインクで刻印されますよ」と
添乗員さんから聞いてたけど、うっすらともなんとも何もない。
「インクはケチって入れてないかも(^^;」と添乗員さん。
ほかのツアー仲間さんが「触るとデコボコがあるから
インクはなくてもたぶん押されてるっぽいですよ!(笑)」。
さすがイタリア~(笑)。

アカデミア美術館へ行くつもりだったので、
途中のサンマルコ広場前でわたしたち夫婦は降りさせてもらいました。
さーて、アカデミア美術館はどれかな?
日本のように看板とかが出ていないので、わかりづらいったらありゃしません。
看板がないおかげで町の景観は美しいんですけどねえ。
これかなとおぼしき建物の入り口があいていました。
中のロビーっぽいところには何人か人も座っています。
「あっ、ここやわー」と私がズカズカはいっていったら
「NO!」とソファに座っていた女性に止められました。
何か言っていたけれどわからず、とりあえず押し戻され・・・
「何て?」とダンナが言うけど「何か言うてはったけどわからん」。
まあ、時間が早いから、まだ開いてないってことかな? 
でもあの人らは何なんやろ? と、ふと見たら、
今入ったドアのガラスに「USCITA(EXIT)」と書かれてました・・・(^^;;;。
「ごめん、USCITAやったわ」と壁づたいに進みました。
が、入り口がなーい。
ウロウロ行ったり来たりして、ごく普通の家のドアみたいなところに、
何やら小さく色々書かれているのを発見。
イタリア語と英語で、チケット予約してる人はこっちの扉、
予約してない人はこっちの扉、何時から何時までやってます、
みたいなことが書かれています。
「ここやわ~」と言っても、最初は信用しなかったダンナ。
まさか、こんな普通の木の扉の前で待つなんて? と
日本人の感覚なら思いますから・・・。
わたしも半信半疑でしたが、やっぱりどう考えてもそこしかないので
しばらく待っていると・・・・・・
開館時刻に中からおねえさんが出てきて、まず予約者用の扉を開け、
それからしばらくしてやっとこちらを開けてくれました。
あー、よかった♪
愛しのダビデ様の「本物」と、ついにご対面することができました。
ゴンドラ、ダビデ、と、この旅の目的のうち、二つはクリアしました。

さて、アカデミア美術館も見たことだし、
本当はできればピッティ宮のほうの美術館にも行きたかったのですが
午後からピサのオプショナルツアーを入れているし、
ちょっとタイトスケジュールになるかなと、
とりあえずその辺をぶらつくことに。
99セントShopを見つけたので、色々物色しちゃいました(笑)。
わたしが買い物してる間、ダンナはなんだか不機嫌でしたけどね。

それから、とりあえずポンテ・ベッキオ(ベッキオ橋)に行ってみることに。

この橋はダンナさん泣かせの橋と言われるほど
この付近にいろいろ女性が喜ぶような高級品が売っているのですが
幸か不幸か私はそのテのものに一切興味がない・・・・。
いや、もちろんそういうものを身に着けて出かける先があれば
そりゃあ欲しいと思いますけどね・・・。
身に着ける機会がないですから(笑)。
安上がりな妻ですよー、99セントShopでゴキゲンなんだから。

次にフィレンツェ中央駅のほうへ行ってみました。
正式名称はサンタ・マリア・ノッベッラ鉄道駅。
そばにサンタ・マリア・ノッペッラ教会があります。


駅の構内に入ってみました。
改札がないので、切符がなくてもホームまで入っていけます。
フリータイムに緊張して不機嫌だったダンナも、
テツの血が騒ぐのかちょっと嬉しそうです。
意外と簡単に乗車できそうだということもわかって安心したようです。











駅前のスーパーにも入ってみて、楽しかったですが、
このスーパー、野菜も結構日本のようにパッキングされているし、
レジもベルトコンベアじゃなかったので、少しがっかりかな。
日本の小さいスーパーみたいな感じでした。

さて、午後のオプショナルツアーに備えて腹ごしらえにまいりましょう。
Andiamo!!

(つづく)
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