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大理石の動物園

2013.11.30 (Sat)

はい、引き続きヴァチカン博物館内です。
しばし、大理石の動物園をお楽しみあれ(笑)。


 

























 

 

 
すごいですよね。
イタリアの建造物には彫刻がつきものです・・・。

と、そうそう、ここでちょっと思い出したことを書き留めておくと・・・・
規模は違いますが、かつて大阪でも、本町・北浜・淀屋橋あたりの建物は
ルネサンス調のものが多く、その窓々には鷲やらライオンの彫刻が
飾られていました。
わたしの勤めていた会社もそのひとつで、
中之島中央公会堂や鳩山会館を手がけた岡田信一郎氏によるものです。
今回のイタリア旅行で、最初に思ったのは
うちの会社は本当にイタリアの古い建物そっくりだったということ。
わたしが勤めていたのは大阪店ですが、
京都店、東京堀留店も同じく岡田氏によるものだったと聞いています。
大阪店には、会議やパーティーに使える大広間『葡萄の間』、
応接用の『山吹の間』『薔薇の間』がありましたが、
ヴェネツィアでドゥカーレ宮に入って、
その会議室やら何やらを見たとき、
『葡萄の間』にそっくり!と驚いたのでした。
もちろん、会社の建物はもっとそっけなかったし、
大きな絵画や彫刻なども置いてはいませんでしたから、
(窓にはライオンちゃんが落ちないように番線で
補強されてくくりつけられてましたが(笑))
全体として受けるイメージは違いますが、
窓枠やら柱、扉、部屋に至る階段、天井等、
ああ、これだったんだなあ、と驚きました。
大阪店はすでに近代的な高層ビルに生まれ変わってしまいましたが、
イタリアの建造物たちは、こうしてまだまだ年月を生きていくんだなと
しみじみ思います。

(つづく)
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