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ちょっと外食続き

2014.02.25 (Tue)

本日、母、肝臓がんの手術のため入院。

朝8:00に出発して、手続きやら検査やら説明やらで
5:30まで病院に缶詰、帰宅したのが6:00をだいぶ回ってから。
内容が内容だけにかなり気疲れ~。
でも、まだ気疲れしてる場合じゃないです(^^;
28日が手術なんで、その日もほとんど一日中
病院に詰めることになりそう・・・・。

手術自体はそう難しくはないようなのですが・・・・
なにせ母の身体が身体なので・・・・。
50年前にファロー四徴症という心臓病の手術を
15時間かけてやっているのですが、
そこから始まってありとあらゆゆる病気をしてきたので、
先生も頭を抱える・・・・・
まずは4年前に原因不明(?)の心室細動で心停止したことも
先生たちを不安にさせる一番の要素。
癌をとっても、もともとC型肝炎があるので、
また新たに癌がでるという可能性もある・・・・。
血小板がもともと少ないので、血が止まりにくく、
折角切り取ったところに血液や胆汁がたまると
そこから悪化して一大事になる可能性があること、
30年前に腎不全を起こして人工透析の一歩手前までいったことがあるけれど、
今回の手術によって腎機能が低下して、
今度こそ透析をすることになる可能性があること、
麻酔によって肺の機能が低下するおそれのあること、
気管を傷めた場合に誤嚥性の肺炎などを起こす危険があること、
等等等・・・・。
本人は意気軒昂なので、「エイヤーと取ってしもてください!」の一点張りで
心臓が止まったら止まったときのこと!と到って割り切った考えですが、
家族としては色んな意味で不安だらけ(^^;;;;;

50年前のファロー四徴症の大手術は
母にとって一番の武勇伝なわけですが、
主治医の先生もまたその話に乗ってくださって
当時のそれがどれだけものすごい手術だったか、
どんなふうに手術をするのか、を
若い先生に語る語る・・・・・
若い先生たち、目を丸くして聞いておられました。
ここの病院の先生方は、皆さん鷹揚とした感じのいいかたばかりで、
今日ついてくれた看護師さんもおおらかで明るくて
ローラみたいに「うふふふふっ」とよく笑うお嬢さん
(担当看護師は別にいてはるみたいなのですが)、
これまで随分いろんな病院を見てきましたが、
ここは現時点では結構「当たり」かも~♪

それはさておき、このところちょっと外食が多いかもです。

まずは、たまたま土曜日に外食。
ダンナ休みでわたしが午後勤務だったので、
わたしが帰ってきてから食事を作ったのでは遅くなるからか、
ダンナが外食にしようと。
ステーキレストランのビッグ・ジョーへ。






そして日曜日、父が珍しく外で夕食をと。
母の入院前にどこか近くででも外食しようという計らいのよう。
かごの屋へ。




そして今日は、母が病院食を食べている間に、
父と院内のレストランで日替わりランチ。


なんかプチ贅沢してるなー・・・(^^;;;;

さて、明日も仕事帰りに病院に寄らなくちゃだし、
気合入れていきまーす!!


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