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飛んでも八分、歩いて九份

2014.10.17 (Fri)

空港からバンに乗せられ、まずは九份へ。
たった二組での観光というのは初めてで、
これならキメ細かい対応をしてもらえるかなと期待。
ガイドのC●N氏はたどたどしいながら日本語を話すし、
こういうスタイルも悪くないかなと。

台北市街を走り抜けながら、まず驚くのはバイクの多さ。
信号で止まるたびに、車の前へ見る見るうちにバイクが溜まってきます。
その数たるや、すごい。
動物の群れのようです。
車内でC●N氏から今後の旅程、台湾での注意事項、
九份の歴史などについて説明を受けながら、
車はやがて九份へ。

九份といえば、日本人にとっては『千と千尋の神隠し』のモデル
という認識・・・・・。
たった九人から始まって、やがてゴールドラッシュに沸いた町です。
車を降りて、まるで寺社の参道のように
びっしりと小さな店が両側に軒を連ねる狭い道を、
人波にもまれながら歩きます。
「気ニナルオ店アルデシタラ、イツデモ止マッテ言ッテクダサイ、
アトデ自由時間アゲマスガ、ココマデ上ガッテ戻ッテクル大変デス」
早速、Nさん夫妻は足を留めて、パイナップルケーキを大人買い。
さすが団塊さんは金離れのよさが違います。
旅の初めからこんなに飛ばしたんじゃ、
わたしたち庶民は旅の終わりまで財布がもちません。
気になる店がないわけではありませんでしたが、
たぶん買わないだろうとわかっている上に、
本物志向のNさんたちと違って
わたしが見たいのはチープな雑貨類・・・・
車の中ではC●Nさんからさんざん、
ニセモノが多いから買ってはダメ、
買っていい品物のところはちゃんと教えるから、
みたいに言われていたのもあって、
なんとなくここで止まりたいとは言い出せない・・・・。
二組だけでの観光、却って気を遣う部分があって、
少々意気消沈・・・・。
まるで尾道の階段の両側に、仲見世をくっつけて
それをぎゅうっと圧縮したみたいなところを
階段の苦手なわたしは足元に気を付けながら、
足の速いC●Nさんを追いかけて、一生懸命降りて行ったので、
なかなか土産物をチェックする余裕もなかったのが残念でなりません。


途中、九份茶坊にて茶芸の実演を見せてもらいます。

可愛いおねえさんに、美味しいお茶を入れてもらい、
色々と説明を聞いて、ここでもNさん夫妻は大人買い、
なんとなく買わずには出られないムードに思えて、
わたしもつい二箱だけ(二箱買うと一箱オマケでついてくる)
買ったのですが、これがわたしにとってはものすごく高いお茶で、
買った瞬間から、なんでこんなの買ったんだろう・・・と
なんだか悲しくなってしまいました(>_<)。
いや、美味しかったんですけどね・・・・。

こちらは、よくテレビなんかでも紹介される花文字。
花文字のお店も、わりとあちこちで見かけました。
うーん、お茶屋さんより、こういうのの実演のほうが見たかったなあ。




やがて見えてきたのが、 湯婆婆の湯屋・・・もとい、阿妹茶酒館です。

ここでまた茶芸体験だそうで、いや、もうさっきの茶屋で
すでにお腹がタポタポしてるんですけど!?

ここで、C●N氏は、いったん退場。
お茶をいただいて、自由に散策してから、
昇平戯院という劇場跡で待ち合わせということになりました。

あかん、マジでお腹がタプタプです。ふう。
Nさん夫妻に写真を撮っていただきました。
ひどく逆光だったので、あとから調整したので
画像が荒くなってしまっています。


はい、まだ続きます(笑)。

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