04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

長島の夜

2015.02.08 (Sun)

食後、お布団の用意をしていたたいて、
お夜食がわりにデコポン♪
画像にうまく写ってないですが、猫柳の枝がそえられていて
家に残してきた猫たちのことが思い出されました(^^;



お風呂の説明なとしていただきましたが、
日本酒と地ビールをきこしめしたダンナは、
既に食事中からおネム状態です。
「ご主人、もうお疲れのご様子ですか(^^;」
「飲むとすぐ寝ちゃうんです。
たぶんお風呂も入れずこのまま寝て、
夜中あたりに目が覚めると思います(笑)」
「大丈夫ですよ~、お風呂は一晩中やってますから(笑)」

仲居さんが出ていくと、そのままダンナ寝落ち(^^;;;。
うーん、お風呂、どうしようかな。
ホテル内のお風呂もよさそうだけど、
やっぱり専門の施設である「湯あみの島」へ行きたい。
ホテル花水木は、わたしにとっては大奮発だったけれど、
その料金には、なばなの里、スパーランド、湯あみの島の
フリーパスが含まれています。
そのうち、今回スパーランドへはいないわけですから、
せめて湯あみの島くらいは満喫しておきたい!!
けちんぼな私は「元はとらんとね~」と大阪のおばちゃん精神を発揮。
どっちみちダンナと一緒に行ったって、男湯と女湯は別なんだし、
一人で行っても一緒やんねー♪ と
爆睡中のダンナをおいて、一人で出かけることにしました。
花水木の土産物エリアを通り抜け、ホテル内の大浴場の前を通り過ぎ、
ホテルナガシマの中を通り抜けて・・・・・・
途中、ほかのお客さんたちが大家族でワイワイ言いながら
同じ方向を目指しているのを追い越し追い越し、
一人で黙々と(笑)。
はるばる(?)来ました、湯あみの里!

ほかにもお客さんがたくさんいたので、さすがに写真は撮れず、
サイトから借用↓



私の住む町には、色んな岩風呂も備えた温泉施設
「延羽の湯」があり、そこも結構よいのですが、
それより更に自然を生かした造りの深山幽谷の趣・・・・(笑)。
冬枯れの木立の間から星空を見上げつつ、
いくつもの岩風呂を楽しむことが出来ました。

10時すぎに部屋へ戻ると、ダンナはまだ寝てました(^^;
10:25、テレビでスペイン語講座のオープニングが始まった途端
ムクッと起き上がり、スペイン語講座と仕事の英会話を見てから、
おもむろにホテル内の浴場へとでかけていきました(^^;

デコポン、すごーく美味しかったです。
ダンナは冬みかんとバナナ以外の果物は
自分で食べられないので・・・・・
わたしが二つ食べちゃおうかと思いましたが、
環境が違えば食べるかも?とひとつおいておきました。
結局、手つかずで、わたしが土産に持って帰りましたが(^^;

一夜明けて、朝はお目覚め用にお茶と梅ぼしが運ばれてきます。
それから一階へ朝食を食べに。



朝からたーくさん♪
ごはんかお粥かを選べるので、わたしはごはん。
ダンナがお粥を選んだので「足りるのか?」と思っていたら
案の定、お粥二杯プラス、ごはんも一杯あまり食べてました(^^;;;
ま、わたしもごはん二杯食べたけどね~(笑)。
食事している窓のそばを、固太りした雉猫が、悠然と歩いて行きました。
うわー・・・・、こんなに美しく玉砂利のしきつめられたお庭、
猫にとっては「巨大な猫トイレ」だよな~・・・・と思いつつ、
その威風堂々たる姿を見送りました(笑)。

食後は、土産物など少し買って、ちょっとのんびり。
この日は、できればスパーランドに行きたいところでしたが、
最初に「なばなの里に行く」と決めるにあたって、
「そしたら二日目はリニア・鉄道館に行っていいかなあ」と
ダンナが言っていたので・・・・・、
一路、名古屋へと進路をとることになっていました。
桑名へ戻るバス停がアウトレットパークのそばなので
ホテルの車でそこまで送ってくれるとのこと。
時間まで、ラウンジで無料チケットを使ってカフェタム。



大満足のホテル花水木でした!!

お次は、ダンナにとっての夢のお国へ向かってレッツゴーです(笑)。



にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村


スポンサーサイト
13:39  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://karinkirara.blog64.fc2.com/tb.php/4621-1cc58683

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。