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経験と不安

2015.04.14 (Tue)

「人間は、自分の過去を元にして想像力を働かせる。
だから、不幸な経験なンてなければないに越した事はない。
もし、不安ばかりが心を占領しそうになったら、
「これは、過去の自分がそう思わせているだけ」と自覚するのだ。
今の自分が、過去の自分に負けるな」

というツイートを見かけました。

なるほど。
確かに経験したことのない不運を
わざわざイメージすることは少ないような気がします。
小さい子どもに、
「そこ、滑りやすいから気をつけなさい、
転んだら怪我をするよ」
と注意すると、大抵の場合、
「怪我なんてするワケないし!!!」
という反発が返ってきます。
滑って転んだ経験がなければ、不安や恐怖がないのも道理。

人間にはある程度「空想力」があったり、
「追体験」が可能だったりするので、
100パーセントとは言い切れないものの、
「不安・心配」は、確かに「過去の失敗や不運」に基づくものが
多い気がします。

「予測」が「経験」によるものであるとしたら、
不運な経験を沢山すると、予測もマイナスイメージになりがちだし、
幸運を沢山経験すれば、予測もプラスのものが多くなる計算。
よって、マイナス思考に陥りがちな人は、
積極的にプラスな経験を積んでいけば、
予測もプラスなものになるということでしょう。
よく「成功体験が多い人ほど・・・云々」と言われるのは
こういうことなんでしょうね。

ただ、その「成功体験」を積んでいくには
ある程度の積極性が必要なわけで、
過去にいやというほど不運や失敗を重ねてきた人にとっては
そもそもこれが難しい。
目の前で橋が崩れた経験のある人は、
石橋を叩いてみて叩いてみて、それでも不安で
足を踏み出す決心がなかなかつきません。
橋の向こう側にものすごい御馳走が並べられていても、
いやいや、たどりつくまでに死んでしまうっては
元も子もないと思ってしまう・・・・。
でも、そこを克服して、
「橋を渡れば御馳走が食べられた」という
成功体験を得てしまえば、
たとえぶらんぶらんの吊り橋であっても
喜んで渡れるようになるかもしれない・・・・。

ギャンブラーになろうとは思わないけれど、
これまで用心深すぎて手に入れ損なったものも
ずいぶんあったように思うので・・・・
ここ10年ほどはなるべく
「橋を渡る」ようにしています。
今後も「橋を渡ってみたら意外と楽しかった」という
小さな経験を積み重ねていけるといいなと思います。
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