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ハイデルベルクの街

2015.10.12 (Mon)

ヘッヒンゲンからハイデルベルクへと向かう間、
結構日本の住宅地と似たような雰囲気を感じました。
ローテンブルクのお伽の国のような風景や、
その周辺の広大な農耕地帯に目が慣れてきていたので、
なんとなく「あら?」という感じ。
建物も、最近の日本の住宅に似ています。
いや、日本の住宅が洋風の住宅を真似ているんですが(笑)。

やがてハイデルベルクに到着。
町からはハイデルベルク城が見えます。


バスを降りると小雨が・・・・・。
ああ、ついに雨女の本領発揮か!?
今回の旅は、ここまでのところ、バス移動の途中などでは雨に遭っているものの
まだ一度も傘をさす事態には遭遇していません。
が、ここにきてとうとう傘の出番・・・・。

まずはアルテ・ブリュッケの見学です。
通称アルテ・ブリュッケ、正式名称はカール・テオドール橋です。
アルテ・ブリュッケとは古い橋という意味ですから
イタリアのポンテ・ベッキオと同じですね。


幸いにも、そろそろ雨がやんできました。

今回の旅、とにかく短い日数にてんこもりのプランで
フリータイムというのがほとんどありません。
トイレ休憩の前後にほんの5分か10分・・・といった程度。
ここハイデルベルクではようやく数十分間、
放し飼いにしてもらえることに(笑)。
といっても、このにほんじんがやっているというお土産屋さんがメインですが。

さすがに日本人向けのお店だけあって、
見やすい感じになっています。
でも、添乗員さんいわく、以前はもっと日本人好みのものが多かったけれど
最近はち中国のかたが好まれるような品ぞろえになってきて残念と。
なるほど、好みも国によって色々なんだなあ。
そういえは前日泊まったホテルも、オーナーさんは日本人贔屓だけれど
最近では日本人より中国人の宿泊客のほうが増えてきたとのことでした。
確かに、この旅の間、どこへ行っても出会うのは日本人と中国人ばかり。
むしろドイツ人より日本人と中国人のほうが沢山出会った気がします。
観光地巡りだから無理もないのかもしれませんが・・・・。
なんとなく苦雑な気分(^^;
特に、中国は国慶節で連休だったので、
みなさん海外旅行出られているようで。

フリータイムのあとは、ぞろぞろ歩いてマルクト広場への道すがら
学生牢なるものを見ていきました。



ハイデルベルクは大学の町。
学生たちが悪いことをするとここに閉じ込められたそうです。
と言っても、ここに学生牢送りになることは一種のステイタスでさえあったようで
古き良き大学生のバンカラな気風が感じられますよね。

そろそろ日も暮れて薄暗くなってきました。
広場も暗くなり始めています。






はいはい、学生さんたち、大盛り上がりで騒いでおられます。
だいぶきこしめしているのか、すっかり出来上がっていて、楽しそう。
あの騒ぎっぷりは大学生の特権だと思います。
大学の町へお邪魔しているのだから、
騒がしいなあ、なんて思わず、この雰囲気を楽しまねばね。
不意に学生の一団が私たちのツアーにかけ寄ってきて、
ゴキゲンな様子で何やらわめきたてました。
どうも、「沢山の人たちと写真をとる企画をしているので
一緒に写真に入ってください、学生新聞に載せるので」
てなことを言っていたそうで(私はさっぱりわかりませんでしたが)、
なんだかわからないまま酔っ払い学生たちと共に写真撮られましたw
大学時代って、一番自由で楽しい時期だもの、
大いに楽しく騒いで、青春を謳歌してほしいものですね。

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