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こんなことが増えてくるよね

2009.07.10 (Fri)

水曜日、朝ごはんを食べ、遅番だったダンナがそろそろ出かける準備を始めようとする10:20頃。
突然、電話のベルがなりました。
電話に近いところにいたダンナが出ましたが、
なんとなくイヤな予感がしました。
数日前から、実家の母が低血糖で何度か意識不明になったりしていたので、
また何かあったかなと耳をそばだてていると・・・・・
どうやらウチの母ではなく、ダンナの親のことのようです。
電話の相手は義弟嫁らしい・・・・。
はたから漏れ聞くに、緊急入院したような様子。
先日来、義父が足が動かず弱っている様子だったので、
ますます悪くなったんだろうか?とやきもき。
ダンナの電話が終わって、なんやかやと聞いていると、
あれ? お義父さんじゃなくて、お義母さん???
義母は認知症でもう随分前から施設に入っているのですが、
突然具合が悪くなって入院したとのこと・・・・・。
もちろん第一連絡先である義父のところに施設から電話がいったらしいのですが
なにせこのところ元気のない義父、しかも朝は弱いときているので
ろくに施設の人の話にも応じなかったようで・・・・
義父とは仕事柄連絡の密な、第二連絡先の義弟のところへ連絡がいったようです。
ところが義弟は仕事で不在、嫁が知らせようとしたものの
すぐには連絡がつかず・・・・
困った義弟嫁は、うちへ電話してきたわけです。
とにかく義母の容態がよくわかりません。
施設のかたは最初に義父のところに電話したときに、
それなりに説明してくれたのかもしれませんが、
ダンナが義父に電話しても全く要領を得ず、「いよいよか・・・」などと言うだけで
好きにしてくれとばかりに、てんで耳も貸さないようで。
施設に電話をしても、話し中ばかりで一向につながらず、
ダンナの出かける時刻は刻一刻近づいてくるし、はてさてどうしたものか。
10分20分とジタバタするうちに、ようやく施設に連絡がつき、
といって容態のほうはいまひとつわからず、
連絡のついた義弟くんは、すぐには仕事を抜けられないというし、
しかたなくダンナが職場に事情を説明して休ませてもらい、
わたしも一緒に病院へ向かうことに・・・・
いやー、ダンナがいてくれて助かりました。
わたしと義弟嫁で「どうする??」「どうしよう・・・」と言い合っていても
埒があかなかったと思います。
ふたりとも免許は持っていても、とても緊急の役には立たない腕前ですし。
もちろんいざとなればタクシー飛ばして行くしかないわけですが
なにしろどの程度の緊急性かもわからないのですから・・・。
で、病院へ行ってみると、とりあえず施設のかたが一時的に付き添ってくださっていて
わたしたちが到着したので施設へ戻っていかれました。

More・・・

義母は診察によると喘息発作だそうで、酸素吸入と点滴中、
喘鳴もあり、意識がまだ少し混濁していましたが、
とりあえず落ち着いているようでした。
「話しかけると答えようとして却って息が苦しい様子なので
なるべく声をかけないようにしてたんです」と施設のかたがおっしゃってましたが
確かにそんな感じだったので、不必要に話しかけずに看ていたのですが・・・・。
とりあえず付き添っていても何もすることがありません。
何か飲ませられるわけでも話し相手できるわけでもないので
とにかく二人ぼさーっとついていてもしかたがないですから、
ダンナに、義弟くんが来るまでに施設へ必要な荷物とりにいってきてと頼み、
その間、わたしが付き添ってたんですが・・・・・。
だんだん意識がはっきりしてくると酸素マスクが気持ち悪くて外したくなる義母、
点滴のチューブも気になる様子。
「あかんよ、それつけとかな余計しんどくなるから」と言っても
既にそういうリクツはわからないので・・・・・
何度も何度も点滴チューブのついた左手でマスクをとろうとするし、
左手が動くと点滴の液が入りにくくなるしで、
その度に手をおろさせて言ってきかせて・・・・・
でも、待てよ? なんで左手?? 右手があいているのに。
右手を持ち上げても反応なし。
そういえばさっきからひだ手足はぴょこぴょこ動いているけど、右足はじっとしてる??
で、巡回の看護師さんに「一緒に暮らしてないのでいつからかわかりませんけど
さっきから右手と右足が全く動かないんですけど」と言うと
看護師さんも右腕を持ち上げたり揺すったりしてみて
「ほんまですねー、また先生に言うときますー」
・・・そんな暢気な感じでいいのかな??
右半身が動かんということは左の脳がどうかしちゃってるんじゃ???
まあ、でももともと右半身が動きにくかったのかもしれないし
一時的なものなのかな???
荷物をとって戻ってきたダンナに
「お義母さんて左利きやったっけ!?」と尋ねると「いや? 右利きやで」。
やっぱりそうやよねー???
午後になって義弟夫妻が来たので、またそのことを話すと、義弟も
「ほんまやなあ・・・・?? おかしいなあ」
目は両目とも見えていて視界に入るものを視線で追ったりはしはります。
義弟が「なんで左ばっかり見てるんやろう」と右目が見えているかどうかを確認していましたが
左ばっかり見ているほんとの理由は、左のベッドのおばあさんの家族の会話が気になって
自分も参加してるつもりらしかったのですよ・・・・
入院の手続きなどをしたあと、とにかく義父にことの顛末を報告に行こうと
4人うちそろって実家へ行ったのですが・・・・
義父、まだ寝てたみたいです。
寝起きでテンション低っ(^-^;)。
もうお義母さんのことより自分の体をもてあましてるようで。
で、「腹減ったからメシ食いに行こや」。
「いや、わたし、娘ら帰ってくるから帰ります」と義弟嫁。
義弟もまだ仕事に戻らねばなりません。
うちはもう仕事休んでしまってるし、朝ごはん食べたきりでこちらも腹ぺこ、
義弟夫婦を帰したあとで、三人で食事に出ました。
途中、病院へ寄って手続きの書類でまだ出してなかったのを出し、
義父母やダンナたちが昔からいきつけだった中華料理屋『青冥』へ。
結局6時すぎていたので、もう完全に夕飯です。
美味しい食事でだんだん義父のテンションも回復してきました(^-^;)。
090708_1752~0001
やはり行きつけの喫茶店『ビーネン』でマッタリ。
義父を家へ送っていって、わたしたちが帰宅したのは9時すぎ・・・・。
いやー、別に何をしたわけでもないけれど、
めちゃくちゃくたびれました。
はてさて、今後どういう展開になりますことやら・・・・・。

オマケ:義実家のお向かいのおうちの可愛らしい庭・・・・(笑)
いつも気になって眺めてしまいます。
090708_1658~0001
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