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さらばドイツ

2015.10.16 (Fri)

ドイツ最後の朝です・・・。
バイキングでがっつり腹ごしらえです。




集合まで少し時間があるので、ホテルの中でも撮っておこうかな、と
ひとりで廊下へ出て、近くにあった外へ通じるドアを見るとカギがかかってない。
ここから出れる♪ と出て見たけれど・・・・・

うーん、単に建物の裏。
戻ろうとしたら、あれっ、ドアが開かないよー?
内側からしか開かないのかなあ?
しょうがないから建物の脇を抜けて表へ。

朝っぱらから玄関らホテルへ戻ってくるやつ・・・・wwww
玄関入ると、お無しツアーのヒゲのご主人が、
ここから庭に出れるよ、と教えてくれました。
「出て、ドア閉まってしまいません? (^^;」と確認する私。
「?? 閉まらへんよ(笑)」
だよね(^^;;;;








はあ・・・・。
長いような短いような旅も終わりです。
ギュウギュウすぎて、この時点ではまったく消化されてません。
こうやって旅日記を書き終わろうとしている今、やっと大体消化できた感じ。

国慶節で爆買いなさっている中国のかたがたのあとになると
空港での荷物の検査が大変になるというので、
渋滞も予想して早めに出たらスムーズに着いてしまいました。
空港での各種チェックは苦手。
気分的にヘトヘトになります。
ようやく機内へ・・・・。
ああ、日本へ帰れる~(笑)。

機内では往復あわせて『ドラゴン・ヘッド』『相棒3』『アナと雪の女王』
『アントマン』『ティンカーベルと流れ星の伝説』。
あとは数独してましたw






ようやく関空について飛行機を降りた途端、
わたしの名前を書いたプラカード持った係員の人が・・・・
は、恥ずかしいやん!!!
慌ててそばへ行くと、わたしのスーツケースがフランクフルトにあるという・・・!
おいおい、あんなに面倒くさく長いことかかってフランクフルト空港でたのに。
ダンナのスーツケースと一緒に出したのに。
ま、こういう話はこれまでにも知人から聞いていたのでビックリはしないし
復路だったから困りはしないけど、最後の最後にやってくれたねー(^^;;

ま、けど、とにかく無事に帰ってまいりました。
なんとなく実感は薄かった。
でも、これで念願のイタリアもドイツも行けたワケだし、
とりあえず気持ちはスッキリしたな・・・・・・・。
わたしは翌日から仕事でしたが、
同僚のひとりはその翌々日からス゜インへ「おひとり様限定ツアー」。
やるねーっ♪
わたしも目標はそれだなあ・・・・・。
ただ、空港恐怖症の私にはムリかー?????

というワケでドイツ旅行の顛末記でした。(完)
11:31  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

最後の夜は古城ホテル

2015.10.15 (Thu)

レジデンツ見学のあと、シュリッセルフェルトへ。



この夜の宿は、古城ホテルです。
古城といっても、ノイシュバンシュタイン城や
ホーエンツォレルン城のようなブルクではなく、
『狩猟の館』=シュロスです。
さぞかしい古めかしい館の狭い客室なんだろうと思っていたら、
館は改築せずにそのままの姿で残し、
増築部分をホテルにしているので、最新式。
四泊の中で一番新しく設備も整ったホテルでした。
こういう形にするのもひとつの手だなあと思いました。
ホテルに到着して荷物を部屋に放りこんだら、
すぐさま館の見学です。
暗い中を、気分は探検隊♪













わりと最近まで代々住んでこられたそうなので、
なので、本棚の蔵書などは、非常に古いものから比較的新しいものまで
色々とのことでした。
それにしても、古い館を古いままに、丁寧に使ってこられた様子は
すごいなあと思いました。

見学のあと、旧館側で食事です。
ドイツ最後の晩餐はバイキング。
炭水化物ばっかりチョイスしぎてお腹いっぱいですwww
だって、炭水化物に飢えてたんですもんーww




さあ、旅の記録も、あと一回で終わるかなあ???

21:45  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ヴュルンブルクでレジデンツ見学

2015.10.15 (Thu)

旅もいよいよ終わりが近づいてきました。
バスはヴュルツブルクへ・・・・。
世界遺産『レジデンツ(宮殿)』の見学です。
ドイツの城には色々と種類があって、
たとえばこれまで見学してきたお城はブルク、
今回の宮殿はレジデンツ、
そしてこの日にお泊りする予定の古城ホテルは
狩猟の館でシュロスというらしいです。











↓壁の下の方について白い木の扉、この中は酒蔵になってるので
  醸造中のワインの香りがぷーんと。




お庭のほうも見せていただきました。
紅葉の季節なのて、すごく綺麗でしたよー♪





11:18  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

LORELEY

2015.10.14 (Wed)

ライン下りは続きます。
鬼怒川ライン下りならしたことありますけど、全然違いますね(笑)。
ある意味では鬼怒川ライン下りのほうが面白い(笑)。
でも、日本にない景色が楽しめるのはコチラ。




それにしても、デザートがまだ出てきません。
下船の時刻は着々と近づいてきていますから、
そろそろローレライの曲が流れることでしょう。
私も含めてみんななぜか「ローレライは甲板で見なくては」という
強迫観念にとらわれてます(笑)。
みなが浮足立ってきて、同じツアーの中から、二人、四人・・・と
デザートを思い捨てた人たちが船室からでていきます。
まだデザートへの未練が断ちきれぬ我々は
ジリジリして待っています(笑)。
この三日間の経験から、そう大したデザートが出てくるわけでないことは
みなよくわかっているのですが・・・・・・(^^;;;;
要するに我々のグループの中で船室に残っているのは
花より団子の食いしん坊だけ・・・・・。
添乗員さんが見かねてウエイターに交渉してくれましたが
順番だからの一点張りで埒があきません。
もう限界か・・・と思ったところに出てきた(笑)。

はい、お腹へ流し込んで、さあ、甲板へー!



待つことしばし、ローレライの曲が流れました。
おおっ!?
LORELEYの文字か見えてきましたよ!?



んっ?



んんんっ?

この岩山全体がローレライ!?

ちょっとイメージとちがった・・・(汗)
もうちょっと小ぶりな岩かと・・・・。
・・・山やん・・・・・。

ああ、しばらくすると、イメージ通りのローレライ像が(爆)。
観光客向けですかね・・・・・(^^;;;;;;


さあ、もう船を降りなければいけません。


なんとまあ、慌ただしいクルーズだったことか(笑)。
ここからまたバスに長時間揺られて、
ヴュルツブルクへと参ります。


10:15  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ライン川クルーズランチ

2015.10.14 (Wed)

前々日は、ノイシュバンシュタイン城の予約時間に合わせて
一日の日程が動いていましたが、
この日はライン下りの予約に合わせての行動です。
ノイシュバンシュタイン城は5分刻みの予約だそうで
ちょっとで遅れると入れてもらえないとのことでしたが、
ライン下りも遅れれば船が出てしまいますから、
遅れるわけにいきません。
添乗員さんもヒヤヒヤだったことでしょう。
無事に乗り込み、さあ、船内での食事です。










ワインの試飲などさせてもらいながら、和やかに食事。
相席のおふたりは、名古屋から来られたお友達同士とのことで
わたしとは同年代・・・かな?
ウエイターがガタイのいいドイツ人青年だったのですが、
見てるとあちらでこちらで物を倒したり食器の山を崩したり
相席のかたとずっと笑って見てました(笑)。



船内から見える眺めも綺麗で、早く食事を終えて
甲板に出たいところ・・・・・・。
添乗員さんによれば、わたしたちが下船する場所の少し前で
ローレライの音楽がかかり、
そうしたらローレライの岩が見えるとのこと・・・・・。






↑中州に建っているのは竜宮城・・・ではなくて、プファルツ城。
↓コチラはグーテンフェルス城。


さて、そろそろデザートが出てきてくれないと、
甲板へ出てローレライを見ることができませんよ~?
皆の顔に焦りの色が~・・・・・・www
05:29  |  お出かけ・グルメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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